2007年12月06日

師走の心模様

こんにちは天然主婦ゆる子です。

早いものでもう12月、うかうかしてたらもう6日。

ああ、年末は忙しいなぁ

子供の頃はクリスマスや年の瀬がある12月が

なんとなく心うきうきして好きだったのですが

今は忙しさを一手に引き受けなくてはならない立場、

う〜ん、できたら12月はパスしたいくらいです(笑)



さて、そんな一昨日のこと

実は、職場の上司とささいなことから行き違いがあり

かなり落ち込んでいました。

お互いにずっと信頼できていたと思っていたその人を

私の不用意な言葉で傷つけてしまったようです。

私としてはあくまでも仕事上のことで、

まったくそんなつもりはなかったのだけど

言葉というのはちょっと間違うとするどい刃物のように

人の心を傷つけてしまうのですね。

私のまったく思いもよらぬほうへと事が展開しました。

そんなことで揺らぐ信頼じゃないと思っていた

私の甘えもあったのでしょう。


一度出た言葉は消せない、

このショックと、この気持ちはどうしようもできないと言われ

家に帰ってから私自身も泣けてしまって、

真剣に転職も考えようかと思ったほど。

ただそこで、いや待てよと立ち止まりました、

それより先にすることがあるだろうと思いなおしたのです。


その上司というのは、まりもの友達のお母さん

だからなおさらややこしいとも言えるのですが

彼女が信頼できると見込んだ人をパートで少しずつ増やし

今や7人のサムライとも言われているパート勢が同僚7人。

外回りの正社員の方たちのほかは、

社内で私たちがメインでデータ処理をしています。

私が入社したのが、もう7年ほど前のこと

そして実に彼女が一番に誘ってくれたのが私だったのです。


少々感情の起伏の激しいところもあるけれど

とにかく一本気で、

人に言うだけ自分もその数倍の仕事をこなせる人。

私も上司として信頼もし、尊敬もしてきた人です。

このまま、たった一度のことでこの職場を去るのも不本意なこと

まして一緒に毎日過す同僚は気心の知れたいい人ばかり

女性の職場特有の気づかいもまったく必要のない雰囲気です。

この歳での転職もおいそれと見つかるわけでもないだろうし

そして何より、信頼してきた彼女に

私の気持ちをきちんと話さないまま終わりにするわけにはいかないと

そう思いなおすことができました。


そして私の正直な気持ちを手紙にしました。

書くだけ書いて、それが通じるかどうかは二の次。

とにかくわかってもらえなくても、できるだけのことはしよう。

そして意図したものではないにせよ

何より彼女を傷つけてしまったことはきちんと謝りたかったのです。


翌朝、子ども達を送り出してから

出社前の時間に彼女の家に手紙を持っていきました。

その日の仕事が始まる前に、

気持ちだけでも伝えておきたかったから。

おどろく彼女に

「昨日はほんとうにごめんなさい」

そう言って、前夜友達から送っていただいたばかりの

ピカピカの林檎と一緒に手紙を渡しました。
(じゅんさん、ありがとう^^)

伝えたいこと、謝りたいことは書いたはず

それでも行き違ったままなのであれば

それはそれでしかたないことだと思いながら家にもどりました。


それから一時間後、不安な気持ちをかかえながら出社したのですが

そこには彼女の笑顔がありました、

ありがとうと言われ、気持ちがすーっとほどけていきました。

そして翌日の今日、朝一番

返事書いたから読んでね、と、彼女から手紙を渡されたのです。


昨日は手紙と林檎をありがとう
気持ちじゅうぶん伝わりました、そして理解しました。

そう始まった手紙

最後は、

あの事があったからこそ、より親密になれた気がします
人はぶつかって、相手の気持ちを理解できることもあるのですね。

そういう言葉で終わっていました。


私の心からすーっと霧が晴れ

穏やかな太陽がいっぱいに広がったような気持ちになりました。


あとわずかとなった今年も、

なんとか無事に仕事を勤めることができそうです。

いろいろあってこその人生

年の瀬のあわただしさも、

また楽し、と思ってこなしていけるような気がしてきました、

でもなぁ・・

大掃除に年賀状、少しずつやっていかないと後が大変なのに

まだどれもこれも手付かずなのよね^^;


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イラスト mattarihonnpo






posted by ゆる子 at 21:23| Comment(10) | TrackBack(0) | ゆる子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

小春日和

こんにちは天然主婦ゆる子です。

先週半ばは身を切るような寒さの日もあり

秋が急に冬になってしまったような感じがしました。

今年は灯油代が目を疑う阿ような金額、

一昨年からみるとおよそ2倍ほど。

節約、節約と思いつつも

これは我慢できないと、ついにストーブもつけました。


これで紅葉も一気に進むだろうなぁと思っていたら

また昨日くらいから寒さがゆるみ

今日はぽかぽかと暖かくちょうど小春日和の一日でした。


そんな小春の一日

まりもの成人式の写真の前撮りをしてきました。


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最近は式の当日よりも、こうやって成人式前に

写真だけ撮ってしまうほうが多いようで

早めだと撮影料金も少し割引になるし

何より混雑しないので、

丁寧にゆっくり撮ってもらえるのがメリットです。

以前から予約をしていたので、お天気や風邪をひかないようにとか

色々心配だったのですが

体調も万全、お天気もおだやかな晴れ、

ほんとうにいい一日になりました。

朝9時に私の運転で美容院に送り、まりもだけ置いて一度引き返し

今度はダディさんも一緒に11時に迎えに行き

12時から写真スタジオで撮影。

町の写真館いいな〜と思っていたのですが

着物一式のレンタルから着付けやこまごまとした面倒まで

いっさいおまかせした仲良しの美容師さんが

懇意のカメラマンの方を格安でと紹介してくださり、

たまにはそれもいいだろうと

記念に親子三人の写真まで撮ってきました。

(スマは部活、男の子はいいのです^^;)


そうそう、ダディさんと二人のショットもサービス

「年頃のお嬢さんとのツーショット、そうそうできませんよ」

そう言いながら、笑うカメラマンさん。

雑談をしながら、まりものいいところをぐいぐい引き出して

惜しげもなくシャッターを切っていく様子はさすがという感じ

不思議なもので、どちらかというとシャイなまりもも

ついのせられて可愛い笑顔になったり、

凛とした大人の顔を見せたり・・

みている私たちまで楽しくなりました。


時おり、

「お父さん、お母さんに感謝だよね」 とか

「二十年間ここまで無事に育ってほんとうによかったね」 とか

かけてくださる言葉を聞きながら

その都度まりもの姿をみては、

ああ、ほんとうに大きくなったものだと

もうじき大人の仲間入りだねと、感慨深いものがありました。


帰り道、近所の氏神様によって

親子三人で手を合わせてきました。

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きっと成人式当日は、一日中友達と行動することになるだろうから

こんな一日が、きっといい思い出になりそうです。

小春日和の一日、きっとずっと忘れないでしょう。







posted by ゆる子 at 17:36| Comment(16) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

野菊ふたたび

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

きのうの朝、

子供たちを送り出してから洗濯物を干していると

とぅるるる〜 とぅるるる〜 と電話の音

朝の7時過ぎなので、てっきり じいじ だわ!と思って出ると・・・

うん?この出だし、いつかどこかで・・


そう、ちょうど去年の今ごろも同じような記事を書いていたんです。

電話のむこうは、お隣のおばさん、

庭にたくさん咲いた野菊をあげたいから取りに来れない?

そんな電話でした。


この「秋の香り」という記事、日付をみたら

ええっ?今日じゃないの!

それも菊をいただいたのが昨日の朝っていうから

なんと菊をいただいたのも、ちょうど一年前の同じ日。

今書きながら調べていて、ちょっとびっくりしています。


おばさんが、この日と決めているわけでもあるまいし、

たぶん偶然の一致、

ちょうどいちばん見事に咲く時期だからでしょうが

一日も違わずに、同じことをしていることに気づき

正直言って、驚いています。

わぁ、今忙しいんだけどな・・

そう思ってしまったのも一緒、あまり成長の見られない自分が

ちょっと恥ずかしくもなりました^^;


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さて、そのあふれんばかりの野菊の花。

ただ今年はひとつだけ変わったことがありました。

去年は、私がパジャマを着替える間もないくらいに

すぐに外へ出て、花を自らの手で手折ってくれたおばさん、

今年は、お嫁さんが花切りバサミで

きれいに切ってくれました。

「いくらでもいいのよ、好きなだけ持って行ってね」

優しい笑顔でそう言ってくださるのは、おばさんと一緒だけど

おばさんは、それを縁側に座ってにこにこと見ているだけ、

そう、今年の夏にすっかり腰を痛めてしまって

今は歩くことができなくなってしまったのです。


それでも秋口からやっと起き上がることができるようになり

今はこうして縁側に座ることもできるようになったとのこと、

少しは元気が出たみたいで、ちょっとほっとしました。


さっそくたっぷりの花束、

今年も父のところにある母のお仏壇と、うちのお仏壇と、

リビングにわけていけました。

家中に秋の香り、とくにお日さまの光がさしこんで

ぽかぽかしてくると、ふわっと香ってきます。

ああ、一年たったのだな・・そう思いました。

来年の今ごろも、また同じような記事を書いているのかしら、

それは誰にもわからない。

だけど、おばさんにはまだ元気でいてほしいな、

買ってきた菊の花よりも

元気に、みごとに咲く野菊を見ながらそう思うのでした。



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posted by ゆる子 at 13:34| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

三丁目の夕日

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

ちょうど一週間前の先週の土曜日

初日のロードショーで

「オールウェイズ 続三丁目の夕日」を観てきました。

ふふっ、先日はレディースデイで1000円、

そして今回はダディさんと一緒にみてきたので

夫婦どちらかが50歳以上だと使える「夫婦50割引」で

やはりお一人様、1000円なりでした^^


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実はこの日の前日に、テレビの金曜ロードショーで

前作の三丁目の夕日を放送していたのですが

たまたま帰りが早かったダディさんも一緒に見ていたのです。


ちょうどこの映画の時代背景が、私の生まれた時、

そしてダディさんが小学校にあがったばかりの頃で

あちらこちらに、懐かしさがいっぱいなのです。

少年達の姿が、幼かったダディさんと重なったり

薬師丸ひろ子演じる、優しくてあったかいお母さんの姿に、

なき母を重ねてみたり・・

買い物籠をさげた母が

夕暮れになっても夢中になって遊ぶ私たちに

「もう帰ってらっしゃい、ご飯よ〜」 とかける

そんな声まで聞こえてきそうな気がします。


見終わってから、ダディさん

「明日の初日のロードショー、見に行ってみようか」 とのお誘い。

「うん、行ってみよう」

もちろん私も即答。



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それをすかさずきいていた子がいました(笑)

そう、スマイリー。

フーテンの寅さんや、オールウェイズなんかが好きな面白い子^^

いつもならよほど美味しいものでもご馳走すると言わないかぎり

もう親と一緒にでかけることもなくなっていたのですが

珍しく、僕も観たいから行きたいんだけど・・とのこと。


まりもは、ちょうど友達と一緒に小旅行中だったので

それなら行こうかと、部活帰りに合流しました。

親子一緒に映画を観るなんて何年ぶりだろう・・

いや、ドラえもんだって、ハリーポッターだって

私が連れていっただけ、

ダディさんも一緒にとなると

それこそ10年ぶりくらいかもしれません。


笑って泣いて、温かな気持ちになって帰る道すがら

三人で並んで歩きながら

なんだか三丁目の夕日みたいだね、ってふざけて言ったら。

うん、ほんとうにそうだね、とスマイリー

こんな両親のもとに生まれてほんとうに良かったでしょ、

ますます図に乗って言うと

うん、そう思うよ。

冗談半分で言った言葉だったのに

高校生にもなった、ダディさんより背の高くなったスマの口から、

何のためらいもなくそう言われたことは

なんだか照れくさいような、でもとても嬉しいことでもありました。



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これからどんどん離れていく子たちだけど

小さな頃を思い出させてくれたひととき

ぽっとあったかい気持ちになれました。

まりもとも、最近たくさん話をします、

喧嘩ばかりだった高校生の頃もあったけれど

まだ甘ったれの顔も時々は覗かせながらも、

だんだん大人になりつつあるまりもと話すことは

とても楽しいと思うこの頃です。

母も娘も成長しました^^


帰りがけ、ちょっと遅い晩御飯で寄った店で

もちろんたっぷり食べてくれたスマです。

最近はお弁当箱の大きさにもこだわります(笑)

あきれるほどお腹がすくみたい。

まだもう少し大きくなってほしいので、少々燃費が悪いのですが

もうちょっと食費につぎこまざるをえないのでしょうね・・

あと一ヶ月で17歳です^^











posted by ゆる子 at 15:43| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

手を合わせる

こんにちは天然主婦ゆる子です。

全国的に冷え込んできたでしょうか、

北海道では、雪が降ったとか・・

私のいるあたりは、ちょうど中間地点

縦に長い日本です、北と南の便りは違うけど

違うからこそ楽しいのですね^^


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そういえば、夜明けの時間も遅くなってきました、

我が家は子ども達が早いので、たいがい私も5時には起きるのですが

もうすっかり暗くなってしまって、起きるのがつらい^^;

でもそんな私と夫の寝室は三階の東向き、

お日さまがでると、きら〜っと朝陽が差し込んできます。

そしてなんとなく、そんな朝陽に手を合わせたくなります。

お日さま、いつもありがとう、

今日も一日平穏に暮せますように! そう祈ります。


別に太陽信仰を持ってるわけじゃないのよ(笑)

手を合わせるということ、

きっとこれは祖母から教えられたこと。



祖母は夫を早くに亡くし、

養女である母のことを女手一つで慈しんで育て上げました。

北海道で農業指導員をしていた祖父のことがほこりであり、

心から愛していたのでしょう。

祖母の昔語りで聞く祖父は私にとっては宮沢賢治のような人

その祖父が、亡くなるときに祖母に言ったそうです。

なんでもいい、神仏に手を合わせて生きていってほしいと、

いつも見守っているからと。


それ以来祖母は夫のいいつけどおり

毎朝お仏壇に向かって手を合わせてきました。

母が仕事で忙しく、祖母に育てられてきた私ですが

いつも朝はお仏壇の前で手を合わせてから、朝ごはんにするよう

小さな頃から祖母に言われていました。

そして通った学校がカトリックのミッションスクール。

ここで過した12年間の月日も

少なからず私に影響を与えてきたのだと思いますが

祖母にとっては、

手を合わせる相手は仏様であろうが、マリア様であろうが

それは、それほど大事なことではなかったようです。


日々に感謝して手を合わせるということの大切さ

それは祖母の姿を通して教えられたことだったのです。


今も毎朝ご先祖様や、母や祖母たちに手を合わせるのが日課です。

ここで気持ちの整理をつけたり、泣きついてみたり

自分のいいかげんさを悔いたり、気持ちを立て直したり。。

その度に、いつも見守られている自分を感じて、

心がおだやかになっていく、慰めてくれるよな〜なんて

思うこの頃です。

それだけ歳をとったということかなぁ^^


つい先日の朝焼け、

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早起きもこういう情景が見えるから嬉しいものです。


とりあえず、スマのお弁当もほっぽりなげて

屋上にあがって写真を撮る自分も暢気だな〜と思いつつ^^;





posted by ゆる子 at 13:55| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

実は書こうかどうか、かなり迷ったのですが

やはり色んな人が読んでいてくださるからこそ

ここへ書いておこうと思いました。



今週の月曜日に、

まりもの幼稚園からの同級生の命がなくなりました。

出勤した職場で最初にきき、日曜日の朝に

自らの命を絶ってしまったとのこと

今集中治療室にいるとのこと

そしてその月曜、職場にいるうちに訃報となりました。


年明けには成人式を迎え

奇しくも彼女が命を絶ったその日は

まりもと一緒に、

美容院に成人式の打ち合わせにでかけていた日でした。

台風一過の秋晴れの朝、いったい何があったのでしょう。

幼かった頃の笑顔が浮かんできます

ご両親の途方に暮れた様子も想われ、胸が痛みます。


たった一つしかない命

どんなにか辛いことがあったのかもしれないけれど

その瞬間に、

あなたを産み落としてくれたお母さんのことを

途方に暮れ、悲しみに暮れる家族のことを思い出してほしかった。


孤立無援と思えるような気持ちのときも

勇気をもって誰かに伝えてくれれば

どこかに道は見えてくるはずなんです。

この広い世界のどこかで、

あなたのことを必要としている人がいるはずなんです。


凍ってしまった心は、甦らせることはできても

なくしてしまった命は甦らない

そのことに気づいてほしい。


そしてずっと後になってから

ああ、生きていてよかった

あの時はなんであれほど辛かったのだろうと

きっと思える日がやってくるはずです。


そしてお父さんや、お母さんにもお願いです。

あなたのことは、この命にかえてもいいほど大事なのだと

機会があるごとに、伝えてほしい。

子どもは親に心配をかけたくないからと

親を悲しませたくないからと、話してくれないこともあるでしょう。


それより悲しいのは、あなたの命がなくなることだよと

どうぞ伝えてください。

それより悲しいことなど、ほかにないと話してあげてください。


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ちょっと書くのに勇気がいりましたが

なくなってしまった命を思い

ここに書きました。

今回は、コメントもしにくいだろうし

私も返事が書きにくいので、

コメント欄は閉じさせていただきました。


みなさんのところも、すっかりご無沙汰でごめんなさい

週末ゆっくり遊びに行きますね^^














posted by ゆる子 at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

秋の日

こんにちは天然主婦ゆる子です。

忙しい、忙しいと言いつつも秋はいつしか深まり

日中ポカポカとした陽射しがあっても

やはり風はひんやりと秋の気配です。

そんな今日は、ひさびさに仕事をお休みをもらって

友達と有楽町へおでかけ。

新しく銀座にできた丸井と、イトシアをあたりをぶらぶら

あくまでもウィンドウショッピング(笑)

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それから友達お薦めの映画「ヘアスプレー」を

レディースデイ、お一人様1000円なりで見てきました。

最初からノリノリで、楽しいことったら。

見所は、かつてダンス映画で華々しくデビューした

あのジョントラボルタが、巨漢のお母さん役になっていること

特殊メイクなのでしょうか

とてもキュートなお母さんで、思わず笑ってしまいます。

そしていちばん伝えたかった人種差別の問題も

ミュージカルという軽快でウキウキする展開のなかで

さりげなく伝えている、

楽しくて、ちょっとほろっとする映画です。



さて、そんな息抜きの一日もたまにはいいものですが

あいかわらずの年史作りも続行中

そして、こんなこともやっておりました。


実は高校時代の友達から、

母校のバザーに出す手作り品手伝いの依頼、

彼女は同窓会の役員で飛び回ってくれているので

私もせめて家でできることくらい手伝うからと

毎年この季節になるとちょっとだけお手伝いしているのです。


でもここ最近、目が・・・

そして仕事を終えてからすようと思っても、手が肩が・・

そんな時に目をつけられたのが、まりも(笑)

最近リフォームにも目覚めた彼女は、チクチク手縫いも得意です。

「ねえねえ、まりも時間があるときでいいから手伝ってくれる?」

まぁしかたないでしょ、と手伝ってくれました。

ありがとう、まりも^^


まりもが縫ったものを、縫い代のカーブにそって切れ目を入れ

ひっくり返して、私がアイロンがけ。

共同作業で、仕事もはかどります^^

ぜんぶで40枚くらいだったかな、無事完成して友達に渡せました。

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柄はクリスマス柄が多くて、見ているだけで楽しかったです。

もううかうかしてるとすぐに11月

そしてあっという間に、きっとクリスマスになっちゃうのかも・・

慌しい季節もそこまでせまってきているけれど

そして慌しい日々だからこそ

たまにはすっかりご無沙汰の手作りで

ターシャ・テューダーの世界を思い出しつつ


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このところよく聴く、

小野リサのボサノバを聴きながらの秋の日

こんな時間もいいものだと思ったりしました。



映画について、ちょっとだけ追記しました^^











posted by ゆる子 at 21:03| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

懐かしい味

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

先日の関東はこの秋いちばんの冷え込みになりました。

今日は日中少し温かかったけれど

だんだん秋が本番を迎えようとしているのがわかります、

空をいく雲や、吹く風にも、少しずつ秋の香り。

さて、そうなると食べたくなるのが、トン汁。

去年の記事を見ると、ちょうど一ヶ月前の9月に書いています、

それを思うと、今年は9月になっても夏日がしょちゅうで

とてもトン汁という気分じゃなかった。

お彼岸くらいからやっと暑さがおさまったような・・

ずいぶん暑い夏でした。



そんな一昨日、「よし、今日こそ解禁だ♪」そう思って

仕事帰りに里芋、大根、ニンジン、ゴボウ、コンニャク、

そして忘れちゃならない豚肉、etc・・・

たっぷり買い込んで作りましたとも。


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具沢山で、お鍋いっぱいに作って、おかわりして食べる、

ああ、秋がきたんだなぁと思う瞬間(笑)

売れ行きも抜群です。


そして、熱々の汁物が恋しくなる冬が近づくとまた思い出すのが

母や祖母がいつも作っていた、三平汁です。

三平汁といえば、北海道の味

しかーし、三平汁とウィキぺディアで見てみると

味噌仕立てと書いてあった、

違う、違う、これはうちの三平汁じゃない。

そして他を開いたらありました!

これが我が家の作り方にいちばん近いもの。


冬が近づくと

北海道の父方の祖母や叔母から次々と鮭が送ってきました。

祖母は鮭のことを、いつもアキアジと言っていました。

北海道でよく獲れるシロサケのことをアキアジと呼びます、

アキアジが秋味と書くかは不明なれど、

秋や冬が近づくと登場する味覚であるので、

私の中では「秋味」になってる。

あのビールじゃありませんから(笑)


そして塩引き鮭というのを知っていますか?

見るからに塩辛そうな、塩を吹いているような鮭のこと。

今はすっかり甘塩の鮭が主流となりましたが、

私が恋しいのはこの塩引き。

もちろんすごくしょっぱいから、

このまま食べるなら、ほんのちょっぴりを焼いて

白い熱々のご飯で食べるか

あるいは日本酒に漬けていい感じに塩を抜いてからこんがり焼くか

そして何より、この三平汁にするのがいちばん美味しいのです。


昆布出しに、人参、大根、そして何よりホクホクのジャガイモ

あとは鮭のアラやハラスをブツブツと切って一緒に煮込むだけ

この鮭の塩辛さから出る塩分だけで充分な味とこくがでるのです。

私も時々冬になると、この三平汁を作るのですが

塩引きの鮭でないと、どうしても昔の味になりません、

あの鮭から出るだけの塩分が、

ホロリとジャガイモに沁みた三平汁は

今は懐かしい幻の味になってしまいました。


そういえば、もうひとつの懐かしい味が漬物、

私が子供の頃は、白菜も束で買ってきて、

祖母と母が一緒に樽に漬けていました。

4人家族でそこまで食べるか?というほどの量があったはずだけど

昔の冬は寒かったのです、長持ちする。

そして、同じく関東に来ていた祖母の甥にあたるおじさんは、

鰊漬け(にしんづけ)という北海道の漬物を、

よく持ってきてくれました、

ちょっと本州では馴染みのない漬物で、

ことにこのおじさんの作る鰊漬けは

鰊と大根だけを使ったシンプルで大胆なもの

だけど、その素朴な味わいが美味しくて、

ご飯がどんどんすすむのです。

この鰊漬けを持っておじさんが来ると、

祖母など小躍りせんばかりに喜びました。


あの頃はほんとうに寒かったな、

こんな漬物も外で作れたのだから、推して知るべし。

家の北側の水溜りに張った氷は、一日中とけなかったのだから

天然の冷蔵庫です。

台所の薄い窓ガラスには氷の華が咲いて、

やかんから上がる湯気のところだけ、だんだん氷が解け始める頃

東向きの窓から朝陽が台所いっぱいにあふれてくるのでした。

そこには、素朴な味がいっぱいありました。


あらら、秋からいつのまにか、冬の朝にワープしちゃった。

そして昨日はスーパーで夕方の値下げシール、

北海道産生いくらに、ペタンと張られたのを見逃しませんでした。

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すばやくゲット、さっそく醤油漬けに。

これもご飯と相性抜群なのです。

これからまた美味しい秋の味覚、冬の味覚がめじろ押し、

マツタケと話がすすまないのが、我が家だけど(笑)

空が高くなって

冷たい風が吹きだすと食べたくなる秋の味、みんなありますよね。

今夜はひき肉と玉葱をいためた具を入れたオムレツと、

熱々のコーンスープ、そしてポテトサラダ

トン汁と秋刀魚も最高だけど

こんな洋食屋さんみたいなメニューもみんな好きなんだな〜


「このオムレツ、なにげ美味しくない?」とスマイリー、

もう変な日本語使わないでよ、なにげじゃなくて、

ほんとうに美味しいの♪


そう言いながらも、嬉しいおかわりの催促に、にっこりです。

うん、結局食欲の秋ってことですね^^


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さて、少し追記しました。

というのも、この記事を読んでくださった

いつも遊びにきてくれるhopeちゃん

読んでいたら食べたくなったので、

お母さんに作ってもらいますとコメントをくださいました。

hopeちゃんはうちの子たちよりも年下の中学生だけど

とっても前向きで元気なお嬢さんです。

いつも楽しいことをみつけるのが上手、美味しいものも大好き

娘のような歳の彼女から教えてもらうこともtたくさんあります。


さて、さっそくお母さんが作ってくださったトン汁

急だったので、コンニャクが間に合わなくて

代わりにお餅を入れてくださったそうです、

トン汁にお餅、これはなかなか美味しそう^^

トン汁に翌日よくうどんは入れるのですがお餅はなかったな〜

まりもも、スマイリーもお餅は大好きなので

今度一度やってみようと思います。

ありがとうね、hopeちゃん!







posted by ゆる子 at 20:29| Comment(17) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ラストナイト そして晴れ!

こんにちは天然主婦ゆる子です。

さて香港の旅も、とうとう最後の夜をむかえました。

この日は夕食を水上レストランで食べてから

ビクトリアピークにのぼり、香港の夜景を見ることに。

午前中からのスコールもあがったものの

まだ空気は湿気を含み雲は重たくたれこめていました。


まず向かったのが香港仔(アバディーン)の水上レストランジャンボ

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ここは高い、まずいというちょっと残念な噂もあるところなのですが

新たにリニューアルもしたらしく

私たち夫婦にとっては、なかなかのお味でした^^

そして、なぜ行きたかったかといいますと

今から30年近く前に、

私の母が行ったことがあるレストランのなです。

母が香港に行ったのは、仕事で優秀な成績をあげたごほうび

私もその詳しい経緯や、

どこを回ったかなどはもう憶えていないのですが

母がこのレストランを背に写真を撮ったものが残っており

当時は水上生活をする貧しい人たちが

船に乗り込む時も、たくさん集まってきて

袖をひきながら、色々な商品を買ってもらおうとしていた話などを

おぼろげに聞いた記憶があるのです。


だから香港最後の夜は、かつて母が行ったところに立ってみたかった

そこで母が見たであろう風景に出会ってみたかった

そう思ったのです。


夕暮れが近づく頃、

ジャンボレストランへ送ってくれるフェリー乗り場へ。

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電飾のついた送迎フェリーとその隣には、

いまだ健在の水上生活者の人たちが利用するジャンクも見えます。

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ただ水上生活の人たちも最近は街で働くようになり

この格安のジャンクが

乗り合いタクシーのようになっているとのことでした。

あちら側には高層マンション群も見え、

母が見たであろう光景とは、すっかり様変わりしているようですが

それでも、このキラキラと輝く電飾の灯りは

母の見た当時の面影を宿しているのではないかと思われました。

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そしてそれから向かったのがビクトリアピーク

ここからの夜景がかの有名な百万ドルの夜景と言われるものです。

お願いしておいたガイドさんつきのバスが迎えにきてくれたのですが

かねてからの天候のためか

丘に上るにしたがい、霧がしだいに濃く深くなってきました。

ガイドさんもちょっと申し訳なさそうに

昨日もとうとう見れなかったんんですよ、

今日もこのぶんじゃどうかな〜と、ちょっと諦めムード。

まぁでも、せっかくだから上るだけはのぼりましょうということで

展望台につくと、そこは乳白色の霧の中

さらに上にある展望台の灯りがボンヤリと妖しく光っていました。


これはちょっと厳しいけれど

風向きによっては見える瞬間もあるかもしれないから

あきらめずに見ていてくださいと言われ

集合時間だけ告げられて各自夜景の見えるところに向かいました。


最初はぜんぜんダメ。

ところが5,6分たったころでしょうか

なんだかボンヤリと薄い灯りが見えてきました。

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そしてしだいにその百万ドルが姿を見せ始め・・

バッチリとは言えないまでも、ここまで見ることができたのです、

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三脚がないのでピンボケですが、もうちょっときれい。

ああ、やっぱり一番引いたからからかなぁ(笑)

丘の下から吹き上げてくる湿った風に吹かれながら

しばしダディさんと、その夜景にみとれ

こうして香港のラストナイトは更けていったのです。



明けて翌日、最後の朝は散歩から

街を歩きながら公園をお散歩、可愛い小鳥はひとつも人見知りせず

また来てねというように近づいてきてくれました。

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出勤のビジネスマンやOLで通りは活気づき

人並みは川の流れのように高層ビルのオフィス街に続きます。



そんな通りから一歩裏手に入ると

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古いビルの裏になる細い路地には朝から荷車を押す少年がいます

ちょうどスマイリーと一緒くらいの年頃でしょうか

上半身裸の日焼けした背中は、まだ少し幼く

それでもじきに大人の仲間入りをしそうなたくましさも見え

つい頑張って!と声をかけたくなるような様子

そしてこちらの古い店では、仏壇に花を供えながら

切花を売る老夫婦の姿、

どれも裕福な暮らし振りには見えなかったけれど

朝の光を浴びて輝いてみえました。


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色んな人たちが、この街にいるのだな・・

それらが一緒くたになって、この香港を作っている

たぶんそれは世界中どこの国でも同じことでしょう。

なんだか人間って愛おしいな、

そんな朝の風景でした。



そして香港に来てから初めての青空、


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うん、気持ちいい!

それじゃ、また来れる時まで、さよなら香港

そう別れを惜しみながら、日本へと向かいました。


以上で香港旅行記も終了、長いことおつきあいいただき

ほんとうにありがとうございました

シェイシェイニー♪



















posted by ゆる子 at 20:27| Comment(14) | TrackBack(0) | ゆる子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

香港の亀ゼリー

こんにちは天然主婦ゆる子です。

さて旅行も三日目いよいよ佳境に入ってきました。

えっ?まだ三日目だったの?

はい、すみません、まだ三日目でした^^;

書きたいことはいっっぱいあるのに、更新が遅いので

えらく長い旅行みたいになってしまっておりますが

あと少しだけお付き合いくださいませ。

(写真はクリックすると大きくなります)




さて香港に戻って迎えた三日目の朝

ずっと曇りながら持ち堪えていてくれた空だったのですが

この日は時おりスコールのような雨が

時おり降っては止みを繰り返していました。


この日の午前中は、まず街歩き指南というオプションで

ガイドさんと一緒に街を歩きながら

朝食をとったり、地下鉄に乗ったり、バスに乗ったりします。


まず徒歩で向かったのがお粥や麺の朝食を出してくれるお店

こちらでは朝食を外で食べる習慣もあるようで

平日の朝にもかかわらず慣れた様子で

次々とお客さんが入ってきます。

この日はちょっとリッチにアワビ入りのお粥をいただいたのですが

あっさり薄味でとても美味。

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具の少ないシンプルなものは、一杯150円くらいからあります。

あちらの方々を見ると、一緒に春巻きなんか頼んで

朝からけっこうしっかり食べているように思いました。

ダディさんは紅茶をオーダー、お粥に紅茶?と思うかもしれませんが

さすがに香港はイギリス仕込みの紅茶が美味しいんですよ^^

私は阿華田という飲み物をいただきました。

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ちょっとあっさりとしたココアのような味

甘すぎず美味しかったです。


お腹を満たした次はフェリー乗り場へ歩きます。

時おりシャワーのような雨がザーッと吹き付けてきます。

さて乗ったのは香港のビクトリア・ハーバーで運航されている

スターフェリー。

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香港島と、九龍側を結ぶフェリーで

100年以上の歴史をもつものですが

今は海底自動車トンネルや、地下鉄の開通などで

ライバル出現ではありますが安価な利用料金とクラシックな雰囲気で

今でもみんなに愛されているフェリーです。

そしていったん渡った香港島から、地下鉄に乗って

もときた九龍に戻ります、この時に地下鉄の使い方切符の買い方など

丁寧に教えてもらいました。


言い忘れていましたが、ガイドさんは地元香港の方

そして一緒に歩いたのはもう一組のご夫婦。

総勢5人で楽しく、時に真剣に話をききながら歩きました。


次に向かったのが、黄大仙というお寺

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こちらのお寺はとにかく赤くて鮮やかです。

赤は聖なる色元気の出る色ということでお寺でも多用されています。

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菜ばしくらいの大きさの太いお線香をあげてお参りしたあと

ガイドさんに占いをやってまますか?

そう言われ、ゆる子さんともう一人の奥さまトライ

お箸立てのようなものに、割り箸みたいなおみくじが

100本入っていて

それを小刻みにコトコトさせてせり出して、落ちた一本の数字が

あなたの運命の数字!ということらしい。

ゆる子さん、コトコト、コトコト・・・

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コトリと落ちた数字を見ると、なんと一番!

ガイドさんも、こりゃこりゃ珍しいというような顔をしてから

今まで長年ガイドしてきたけれど、ここで一番を引いたのは

あなたが二人目ですよ、とにっこり。

でもなんだか一番って、もうこれより上はないみたいで

いいのか悪いのか微妙な感じ・・と思っていたら

この意味を四柱推命で教えてくれるところがあるとのこと。

67番を引いた奥さまとふたり興味津々で訊くことにしました。

占い料40香港ドル、およそ600円なり〜


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でもきちんと説明してもらい、やはり一番はとてもいい数字であり

焦らずコツコツと頑張れば、歳をとるほどよくなっていく数字だとか

おみくじみたいなものだけど、なんだかいい気分になれました。


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次に二階建て路線バスに乗って向かったのが女人街。

ここは香港の名物ストリートでたくさんの露店が並ぶ、

チープな雑貨や衣料品の宝庫なのです。

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ここの醍醐味は店開きする午後2時から夜にかけて

この日はまだ店の準備に追われる時間帯だったため

雰囲気だけ味わって

ほんとうに味わったのはこちら、

まずはガイドさんが立ち寄ったお肉屋さんで焼き豚をゲット

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それを手に向かったのが亀ゼリーのお店、海天堂。

亀ゼリーとは金錢亀という亀と20種類以上の漢方薬をいっしょに

何十時間も煮こんだものを冷やし固めたもの。


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ゼリー自体は甘くなくて、ちょっと漢方薬のような味がするのですが

そこに黒蜜のようなシロップをかけていただきます。

ちょっと大きめなので、ダディさんと半分こにしましたが

ひんやりとして(実は温かいバージョンもあります)喉越しもよく

つるつる入ってしまいます、

苦手な人もいるらしいのですが、私はいたく気に入りました、

それに美肌効果もあるときけば、それはもう美味。

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そして菊の漢方のお茶と、おもたせの焼き豚も一緒にパクリ。

この焼き豚、ちょっと甘辛な味付けで柔らかくて

それはそれは、ほっぺたが落ちそう。

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お肉の山盛りを見て、これは食べきれないわ〜と思っていたのですが

あら不思議、少しもしつこくなくて深いのにあっさり

ここに白いご飯があれば、もう何杯でもいけそうなくらいです^^



さぁ、お腹もいっぱいになったところで

ガイドさんや、同行したご夫婦とさよなら、

いよいよ二人で街へ・・

まずは地下鉄にチャレンジして再び香港島へと向かいます。

香港島では、お土産のお茶や自分用に茶道具などを探すのがが目的

教えてもらった地下鉄の切符売り場

ところが入れたお札が、すぐに逆戻りして出てきてしまうのです、

ありゃ〜 焦るも誰に訊くわけにもいかず・・・


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実は香港のお札は中央銀行がないため

三つの銀行でお札を発行、ゆえに同じお金でも3種類あるんです

千円札が3デザインあるようなもの。

どうもそれによって機械との相性があるみたいで

お札を変えたら、やっとうまくいきました、ほっ^^


こんなに悪戦苦闘したのに涼しい顔で地下鉄に乗り込んだら

中国からの観光客と思われる人に地下鉄の乗り換えのことを

尋ねられてしましいました、

ソーリーソーリーと困りながら謝って笑顔で退散

と思ったら、今度はダディさんが同じくシャッターを押してほしいと

中国語で頼まれました。

ありゃりゃ、これはできるので快諾しましたが

どうにも地元に馴染みすぎたのか、かなり態度が大きかったのか

すっかりチャイニーズな夫婦に見えたらしいです(笑)


さて、無事買い物も終え、いよいよ香港最後の夜となりました・・

























posted by ゆる子 at 18:23| Comment(16) | TrackBack(0) | ゆる子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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