2008年07月28日

今日の夕焼け

こんにちは天然主婦ゆる子です。

毎日暑いですね〜
7月もあともう少しだけど、我が家は元気にすごしています。

まりもは試験中、レポートにも追われています、
スマもこのごろやっと受験モードに切り変わり、猛然と勉強を始めました。

私も例年の夏ならば、この時期から仕事が少なくなってくるのですが
今年は特定健診という、メタボを含んだ細かい検診が始まり、
例年の倍近くの時間がかかるため、なかなか仕事が暇になりません^^;

それでも仕事を終えて帰ってくると、今日はこんな夕焼け、
思わず屋上にあがって、空をみあげていました。



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空が好き、雲が好きな私です。

そういえば、昨日はスコールのような夕立があって
そのあと、西の空から雲がきれてきたところ、
あっ、もしかしてと、東の空をみたら、やっぱり虹!
ほんとうにきれいでした。

毎日空から、元気をもらっている、ゆる子さんです^^








posted by ゆる子 at 19:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

母の里と伯父の田んぼ

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

関東地方は、いよいよ梅雨明けしました。

みなんさお元気ですか?

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今日は伯父の田んぼを

先月ダディさんと一緒に訪ねた時のお話をしようと思います。

1月に亡くなったダディさんの伯父さんは

お母さんのお兄さんにあたります。

その伯父の三人娘の長女にあたる従姉妹は

今まで保健婦の仕事いっぽんで働いてきたのですが

伯父の調子が悪くなってから、一大決心をして、

慣れぬ農業を始めました。



「おじいさんが残してくれたのは田んぼだけだからね、
 やっぱり守りたかった」

紫陽花を見がてら、どんな田んぼだか見に来てという従姉妹。

我が家もここのお米をいただいています、

そのお米がどんなところでできているのかも見たくなりました。

まだ慣れぬことだらけなの、

そう言いながら、田に水を入れる深さ、

水温、草むしりの苦心談をする従姉妹。

ヘビに悲鳴をあげて逃げ帰ったきり、

二日も田んぼに入れなかったこともあったとか。

何事も日々の経験から少しずつ学ぶことばかりだとか。

「よくおじいさんが、一日に何度も田んぼに行っていたのを
いったい何してるんだろうって、思ってたけど、
やっと今になってわかってきたところなのよ」

そう言っていました。

従姉妹の田の稲は、ゆるやかにカーブして並んでいます。

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二条植えの田植え機を使ってもまだ真っ直ぐに植えられないらしい。

でもそのカーブが、なんとも微笑ましく、

通いで農業を始めた従姉妹のふんばりをいとおしく思いました。

田の端には、季節の花が咲いてます。

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晩年呆けてからも、田んぼを歩くのが何より好きだった伯父。

家からスリッパのまま出てしまい

探すと田んぼにたたずんでいることが何度もあったそうです。

現役時代は、三角鍬一本をもって、一日田にいることもあったとか、

伯母が見せてくれたアルバムには、従姉妹の言うとおり、

三角鍬を片手に、

見事な形に積み上げられた稲藁の前で、

満足げな伯父の笑顔がありました。

雑草や倒れかかった稲をみながら

「おじいさんだったら三角鍬ひとつで、ちょいっと直したもんだわ」

そう言って笑う従姉妹。


雨をたたえた空と山から、田をわたる風がふいてきました、

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なんとも愛おしく、ありがたい風景に見えました。

ご飯粒はきちんと食べるほうだけど、

この風景と従姉妹の笑顔をみて

ますますお米を粗末にできないなぁ、

そうあらためて思った帰り道でした。



帰りがけに寄ったパン屋さん、

小田原で母が大好きだった「守屋のパン」

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あんこがぎっしり入った持ち重りのする、

ふっくらしたあんぱんが絶品、

ほかにもクリームパンや、甘食があり

コッペパンや甘食には好みのクリームを目の前ではさんでくれます。

ダディさんも子どもの頃には、お母さんの実家に遊びにくると

このパン屋さんにお使いにきたそうです。

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お土産に買ったパンは、

もちろん母のお仏壇にあげました。

それからみんなで食べたけど、美味しかったあ^^


追伸

最近、なかなか更新ができません、書けません。
書こうという気合いが入らないというか・・
それなら無理をしてまで書くこともないのにとは思うのですが
今までおつきあいくださった方々とのご縁をおもうと
そして、ブログをもっていなかったり、
ひとつもコメントを交わさない方でも
こんなに更新回数が減ったにもかかわらず、
毎日少しずつアクセスしてくださる方がいます
ほんとうにありがたいことだと思っています。
楽しみにしてくださっている方が少しでもいるのなら
私がここにいるよのしるしに書いていけたらと思います。

ただ、しばらくは、かつて書きかけていたことや
あるいは撮れたての写真に短い言葉だけ
そんな記事ばかりになってしまうかもしれません。
なのでコメントも閉じました。

訪問、コメントもろくに行けませんが、
何かありましたら、遠慮なくメールをしてください。
パソコン開かない日もあるので、すぐにお返事はできないかもしれませんが、必ずお返事します。
しばらく我がまましますが、
正直な気持ち、ありのままの気持ちということで
書かせていただきました。
暑さのおり、みなさんもくれぐれもご自愛くださいね。

                      ゆる子より








posted by ゆる子 at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

光の射すほうへ

こんにちは天然主婦ゆる子です。

気がつけばもう6月も下旬、

今年も半分終わってしまうんですね、ふ〜。

職場で席替えをしてから、どうもクーラーが背後からきいてきます、

それで腰や肩がヒエヒエ、じんと痛くなります、

外から帰ってくる人は暑いんですよね、いたしかたなし。

でも忙しいながら、元気にすごしています。

みなさんには、すっかりご無沙汰をしてしまい、

ほんとうにごめんなんさい、

こんな細々更新ですが、続けていけるうちは、

なんとか書いていこうと思っています。




そんな天然家はあいあかわらずの日々ですが

早いもので、まりもも実習から無事帰ってきました、

担当は小学校二年生、もう可愛くてしかたなかったみたいで

小学校教諭になるかどうか、一時迷っていた時期もあったのですが

やっぱり子供と接するということは

好きだし、楽しいとあらためて実感したよう、

何やら気持ちもすっきりとした様子でした。

また詳しいお話もできればと思います。


そして一方スマイリーは5月の末に最後の試合を終え

部活も引退しました。

最後となった試合はどういうわけか、

トントンと調子よく勝ちすすんで

都大会から関東へ。

しかしながら結果は残念ながら一回戦で敗退、

スマたちの学校では甲子園のある硬式とはちがって

軟式の高三は、この試合で引退となるのが通例です。

こうして長かった部活生活ともお別れとなりました。


いろいろあった部活

もうやめてしまおうかと思ったこともありました。


その時は熱心に友達の励まされて残ったのでしたが

結局最後の試合には、ベンチ入りはしたもののスタメンになれず

スコアをつける日々でした。

「スコアってね、つけるの難しいんですよ、お母さん」

なんて真顔でそう言いながら自分を納得させているようでしたが

どうしても顧問とも相性がよくなかったようで

時々くやしそうに唇をかんでいるときもありました。

私も試合の日の真っ白なユニホームを見るのは

少しさびしい思いでした。

でもスポーツの世界なんて、みんなそういうもの

いまひとつ前へ前へと出れないスマの気の弱さもあるでしょうし

スタメンをとれないには、とれない理由もあったでしょう。


それでも一緒に頑張ってきた仲間がいる

この友達は彼にとって、かけがえのない宝物になりました。

ただ、最後に顧問の先生に、どうしても気持ちをぶつけたいと

そうしないと受験勉強に気持ちが切り替わらないと悩み

仲間にも打ちあけたところ、

すごく気持ちはわかる、だから言ってもいいんじゃないの?

という子と

せっかくいい形で関東にも行けて終われたのだから

もういいじゃないかと言う子。

ふたつに意見が別れたそうです。

スマとしても、

我慢したほうがいいと言う友達の意見も理解できるだけに

ますます迷ってしまい、

勉強にも集中できずに悶々としていました。



私たちは、ここはスマが自分で答えをみつけないといけないと思い、

あえてあれこれ言うことはやめました。

ただ、ひとつだけ、

一時の感情だけでものを言わないこと

そして先生に気持ちを言うとして、

ただの文句になってはいけないと思う、

自分の気持ちをきとんと伝えて、

これからのいい関係を作りなおすためのものでなくちゃね、

と、それだけ伝えました。


それから数日、

今までずっとスマの気持ちを理解してくれていた副顧問の先生と、

硬式の顧問で、スマの担任の先生ふたりに、

正直な気持ちを打ち明けて相談したようです。

そして色々話あった結果、

顧問の先生には、結局何も言わずにおくという結論になりました。


それでよかったの?

もやもやは残してないの?

そう訊くと、

「うん、なんかふっきれた、
 これでやっと勉強に気持ちが切り換えられたよ」

いい笑顔で、そう返事がかえってきました。

そっか、よかったね。

自分で納得できたのなら、何より。

そりゃ、社会に出れば、もっと色んなことがあるはず、

いつだって、誰もが自分の気持ちにより添ってくれるはずもなく

理不尽なことだって、きっと山ほどあるはず。

そして、たぶん自分に足りないところもあったはず。


今回言わずにいられたことは、

自分の気持ちをおさめることができたのは

きっとそんな時のためのステップになるはずだと思えました。

うじうじと言えなかったのではなく、

きちんと自分の気持ちにケリをつけて、おさめた

ただ感情をぶつければいいというだけではない

大人への一歩だったような気がします。

そして自分の足りなかったところも、

きっと少し見えたのではないでしょうか。


親身にスマの話をきいてくださった先生二人、

たまたまなのだけど、二人ともまだ20代で仲良しらしく

今回のスマのことでも、いい連携をしてくださったようです。

ほんとうにありがたいことです。


実はスマの将来の希望、母校の先生らしいのです、

この二人の先生とは10歳くらいしか歳も違いません、

ほかにも仲良しの先生がたくさんのスマ、

そんな先生達といつか同僚になれる日がくるのでしょうか・・

まぁ、まだそんな先のことわからないものね、

今はそのためにも、受験勉強に集中する時だと思います。


ちょうど色々悩んでいた時、

そんな気持ちを慰めるようにいいことがありました。

実はスマも写真ブログを時々更新していたのですが

この頃は、更新の時間もないからと

気に入った写真を

写真雑誌に時々投稿するだけにしたよと言っていました。

そんな矢先、初投稿した写真が、佳作で雑誌に掲載されました。

小躍りせんばかりに喜ぶスマイリー、

よかったね。


せっかくなので、みなさんにも見ていただこうかなぁと思います。



「光の射すほうへ」

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写真は、去年の夏に、

札幌にある友達のおばあちゃんの家に遊びに行った時に、

市電の線路を撮ったものだそうです。



母譲りのそそっかしで、極楽トンボのスマイリー。

部活から、離れ

勉強机に向かう今は、眠気と格闘しています(笑)

でも、少し大人になったような気もします。

これから、どんな光をもとめて歩いていくのでしょうか、

一足飛びでなくてもいいから

スマはスマなりの光の射すほうへ、

いっぽずつ歩いていってほしいと思います。



少しだけ追記しました^^















posted by ゆる子 at 23:34| Comment(18) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

紫陽花と海

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

6月に入ってから、すぐに更新しようと思いつつ、

日々に追われて、つい遅れてしまっています。

訪問もしないまま、ごめんなさい。

なんと前回記事で引っ越したまりもも、あさって帰ってきます、

スマも部活を引退しました。

そんな色々もお話したいのだけど、

慌てるとずっこけるのが定番なので、

もう少しだけ待っててください。

明日は、ダディさんのお母さんの里に行ってきます、

あさっては、まりもの帰宅、

またダディさんと一緒に車で迎えにいきます。

行きも雨模様だったけど、帰りもどうやら、天気予報じゃ雨らしい

ふ〜

でもね、うっとしい梅雨時も、気持ちひとつで変わってくるもの、

私もバタバタな日々ですが、元気にしています。

みなさんも健康に気をつけてお過ごしくださいね。


今回は記事らしい記事も書けなかったので、コメントとじています、

代わりに、先日見てきた紫陽花と海をプレゼントです^^


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posted by ゆる子 at 22:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

引越し完了

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

前回記事でご心配をかけた、まりもでしたが

すっかり元気で、ちょうど先週末に引越しをしました。

あいにくの雨模様でしたが、ダディさんと私は車に荷物を積んで出発


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まりもは、途中で鍵の受け渡しをしてから

電車で向かいました。

現地で合流、ちょうど荷物を入れ終わった頃から雨が本降り

なんとかすれすれセーフで、無事しばしの棲みかにおさまりました。

「荷物を入れてみるとやっぱりせまいね〜」と、まりも。


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ごちゃごちゃ・・^^;


いやいや、そうはいってもずいぶんきれいな部屋です。

6畳一間だけど、ロフトがついていてそこに寝ることもでき

ちょっと贅沢かなと思うほど。


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しかしながら短期で借りられる物件というだけで限られており

物騒な世の中になってしまったので

女の子の一人暮らしともなると、色々気づかいもしないと・・

ということで、少々高くついても安全重視ということにしました。

それに私たち両親が担当するのは家賃のみ

食費や生活費は

すべて、まりものアルバイト代からということにしたので

安心なアパートくらいは借りてやらないとということでね^^

短期ということもあって、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなどは

すでに備え付けがあります。

パソコンもすぐに接続ができるようになっており

布団一式もそろっていて、至れり尽くせりという感じ。



さて、ダディさんは、実習の必需品である、

パソコンとプリンターの設定を済ませたらお昼を食べて帰ることに。

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残ったまりもと、私で荷物はゆっくり片付けることにしました。

そう、私だけお泊りです。


たった二ヶ月とはいえ、自炊もするので

鍋釜(ふるっ^^;)から、細々した雑貨もけっこう必要でした。

再来年就職したら、一人暮らしになると思われ

その時のためにきれいにとっておくしかないな・・

そして、こまごましたお気に入りの品々も運んだまりも、

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私にしたら、ずっといるわけじゃないのだから

そんなものまで・・

と、言いたいところをグッとこらえて黙ってました(笑)


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まぁ長距離通学なので、ほんとうは一人暮らしをしたかったところ

あるていど自分で資金をためてからと言い聞かせ

バイトに励むうちに、そこでのご縁が深まり、一人暮らしを断念した

経緯もあるため、

間接的に私があきらめさせてしまったようなところもあります。

だから短い間だけど、一人暮らしの予行練習

好きなようにさせてやりたいという想いもありました。

バイト先も、気持ちよく送り出してくれ

戦力がなくなって大変だけど、待ってるからと言ってくれています

ありがたいことです。


さて、昼過ぎから始めた片付けも、夕方にはすっかり終えました、

「おお、片付いてみると広いね〜」

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自分の思うように落ち着いた部屋をみてご満悦のまりも^^



買い物してきた食材でまりもが、さっそくスープを作り始め

私はお先にってことで、お風呂。

小さなお風呂だけど、トイレも別で落ち着きます。

肩までゆっくりお湯につかって疲れをとって

まりももお風呂をすませたら・・・


最初の晩餐♪


ふたりで向かい合わせに座り、乾杯!


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少し冷え込んだ夜だけど、まりもの作ってくれた熱々の野菜スープと

お風呂上りのぽかぽかのからだに

冷たい缶ビールが美味しい〜〜


いずれほんとうの一人暮らしが始まるわけだけど

きっとこの2ヶ月はいい経験になるはず

がんばってね、まりも。



で、昨日は5時過ぎに仕事を終えて帰ってきたら

さっそく忘れ物を取りに帰ってきたまりもがいました(笑)

実は実習ギリギリまでは、塾のバイトだけは入れてあるのです。

生徒相手の仕事だけに、ほかの先生への振り替えを

できるだけ少なくしてあげたいとの配慮もあってのことなのですが

行ったり来たりが大変だろうとも思います。


「今日は塾からこっちに帰ってきたら?」

「う〜ん。でもご飯セットしてきたし
 帰ってすぐに食べられるように一品おかずも作ってきたから
 今日はあっちへ帰るよ」

この日は塾が20時で終わるので、

22時頃にはアパートに帰ることができるのです。

なので21時半終了の日だけ、こちらに泊まることにしました。



そして我が家も遅い夕飯(ダディさんも、スマも帰りが遅い)を

食べているころ、まりもから携帯に電話。

「今さっき着いたとこだけど、
 頭が痛くてご飯食べる気がしないんだ・・
 作ったおかず、冷蔵庫に入れておけばもつよね・・」

「うん、明日くらいなら大丈夫よ、で、大丈夫?」

「うん大丈夫、すぐに寝るよ」

「そうだね、早く寝なさいね」


あはは、さっそく疲れちゃったのかな^^;

ちょっぴり心配だけど、ぐっすり眠れば治るでしょう。

ひとりで色々考えて学んでいくことも多そうです。

実習が始まれば、こんな忙しさではないはず

疲れた〜なんて言ってられないよ

今からしっかり食べて力つけておかなくちゃね。


塾の遅番の日は、お母さんも美味しいもの作って待ってるから

楽しみに帰ってらっしゃい^^


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家に帰ってからも、週に4日ダブルワークをしているため
なかなか更新、コメントできず、ごめんなさい。
みなさんのところも、あとでうかがいますね。
こんなペースですがこれからもどうぞよろしくおねがいします(⌒-⌒)









posted by ゆる子 at 07:51| Comment(18) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

無事でした^^

こんにちは天然主婦ゆる子です、

またまたご無沙汰でごめんなさい。

仕事をかけもちの忙しい日々が始まりましたが、

とりあえず、元気にしています^^

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とはいうものの、ちょっとした事件がありました・・



それは先週の土曜日のこと、スマの野球の応援に行ったあと

夕方からまた降りだした雨に濡れながら買い物をすませ帰宅。

さて急いで夕飯の仕度をしなくちゃと思ったとき、

電話の呼び出し音がしました。

忙しいのになぁ・・ぶつぶつ・・

そう思いながら受話器をとると、まりもの声で

「お母さん?あのね・・車とぶつかちゃった」

「えっ?車と!?」

一瞬頭が真っ白になったけれど、

こうして本人が電話してるということは

とりあえず命に別状はないぞと、自分に言い聞かせました。

「で?いったいどうしたの?今どこっ?」

「病院にいる」

またしても不安がよぎりましたが、詳しく話をきくと・・

教習所の帰り道、自転車にのって交差点で信号待ち。

信号が青に変わったので渡りはじめたら、

向かいから右折してきた車がまりもに気づかず衝突、

自転車ごと倒されて投げ出されたとのことでした。

すぐに車から男性が降りてきて大丈夫ですか、救急車を呼びましょう

そう言われたのだけど

そんな大げさなことになったら大変と

とっさに痛みをこらえて立ち上がり、

大丈夫ですからと断わったらしいのです。

ここで、ああそうですか、大丈夫でよかったと

立ち去ってしまう人もきっといっぱいいると思うのですが

今回事故を起こしたその男性は立派で
(いやあたりまえなのかな・・)

せめて病院でちゃんと診て貰いましょうと

頑として引き下がらなかったそうです。

そして交差点の脇に自転車だけ残し、

近くの救急病院に車で連れていってくれたそうなのですが、

幸い大きな怪我はなく、

私もダディさんとすぐに病院に駆けつけたのですが

その元気そうな姿をみてやっとほっとしました。

あちこち打ち身だらけだったけど、

そこは若い柔軟なからだも幸いしてか

上手に受身をしたらしく、大ごとにならずに済みました。

ほっと胸をなでおろしてからも、相手の方は平身低頭

なんだか謝られているこっちが恐縮してしまうくらいの憔悴ぶり。

そりゃ事故を起こした当人もさぞびっくりしたことと思います。

今回は怪我もたいしたこともなく済んだので、警察には連絡なしで

当事者同士の話にしましょうということにしての帰り道、

置きっぱなしだった自転車を私が乗って帰ろうとしたものの、

やはりペダルも曲がり、サドルも曲がり、カゴもハンドルも傾いて

とてもこいでは帰れそうもなくなんとか手で押して帰りました。

翌日の日曜、またその方はきちんとスーツにネクタイ姿で

あらためてお見舞いにきてくださり

自転車も新しいものにしてくださいとのこと、申し出をうけましたが

また平身低頭の謝罪をされて、その後にポツリと

「実はあの車にしてから、もう3回目の事故なんですよ
 今まではこちらがぶつけられたものだったのですが・・
 なので、今日は厄払いのお参りをしてきたんです」

と話されていました。

う〜ん、そんなこともあるのかなぁ。

それにしても、あまりにも参ってる様子が気の毒になり

「実はね、娘はとっても強運な子なんですよ
 今までも肝心な場面では必ず幸運の女神様が微笑んでくれました
 今回自転車があれだけ壊れてるのに、たいした怪我もなく済んだの も、きっと誰かが守ってくれたのかもれません。
 だから、そんな娘とぶつかったのですもの、 
 もうきっとこれでおしまい。厄も落ちたと思いますよ」

そう笑顔で話しました。

そうですね・・

相手の方もやっと少し笑顔になってくれました。

まりもも教習所の帰り道に遭遇した事故、

きっとこの経験を通して

安全運転の大切さが身にしみたことだと思います。


そしてあらためて、壊れた自転車を見ながら

よく無事でいてくれたものだと、何ともいえぬ何かに感謝しました。

もちろんお仏壇の前でも、み〜んなにありがとうでした^^

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そういえば、ダディさんのお母さんの遺影から見えるベランダに

今年もシンビジュームが咲きました。

なんの世話もしていない、手をかけてもいないのに

健気に咲いてくれました。

やっぱり守られているんだなぁ・・

ふっとそう思いました^^









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2008年04月03日

近況あれこれ

こんにちは天然主婦ゆる子です。

すっかりご無沙汰しているうちに4月になってしまいました。

みなさんのところも少しも訪問できずごめんなさい。

さて、来週から仕事が始まります、

それに先がけて実は二週間ほど前から家でできる仕事も始めました。

友達に頼まれてのことで

最初はいつもの仕事も始まるからといったん断わったのですが

手が無くて困っている、やってみて無理だったら

その時にやめてもかまわないからということで

とりあえず始めてみました。

派遣の仕事もしながら、これからどういう形で仕事をしていくか

自分なりに模索中ですが、

子供たちもまだまだしばらくは物入りな年頃

あと数年は私もきちんと頑張らねばと思っています。

来週に入ると、通常の仕事プラス家での仕事(毎日ではないけれど)

時間をそうとううまく使わないとやりくりできないと思います。

しばらくは試運転で様子をみながら慣らしていくつもりですが

まぁどうしても無理なようならあきらめるとして

やれるだけはやってみようと思っています。

すっかりブログもご無沙汰で気にはなっていたのですが

なかなか気持ちに余裕がなくて^^;

それでも少しずつ近況報告ができればと思っています。



そうそう、先日の日曜日にはまりもの部屋を探してきました。

一人暮らし?

はい、そうなんです。 一ヶ月ほど^^

正確には一ヶ月の教育実習の期間と前後あわせて50日間ほど

一人暮らしをすることになりました。

手っ取り早いところで、レ○パレスにでかけ

一番実習先の学校に近いところに決めてきました。

憧れの一人暮らしの真似事ができるとあって

まりもも少しワクワク、

ただ教育実習、

実は毎日のようにレポートや予習復習できりきり舞いをするらしく

とても楽しむ余裕などないかもしれません。

へとへとで帰ってきても温かな夕飯はありません、

真っ暗な部屋に帰ってから洗濯だってしなくちゃならないでしょう。

現実って厳しいんだな〜と気がつくかもしれませんね。

家賃は全額私たち両親がもち、

生活費はアルバイトでためたお金から自分で出すことになりました。

スマもちょっと偵察に行ったり、泊まったりしたいようですが

追い払われるかもしれません(笑)

いや、得意の炒飯でも作ってあげればお許しが出るかな^^

5月の連休明けから50日、まりもの発挑戦です。


その日曜の前日はダディさんの両親のお墓参りに行った帰りに

去年もでかけた山桜をまた見に行ってきました。


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少し花の盛りには早かったけれど

朧に霞むその美しさは特別のもの、ソメイヨシノとはまた違って

派手さや艶やかさはありませんが

不思議な存在感のある桜です。


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人影も途絶えるような小道も多く、そこに広がる桜は

なんともやさしげで、ふ〜っと見入ってしまいます。



そしてまりもの部屋探しの日の早朝にひとっ走り見に行ってきたのが

やはり去年も見た、伏姫桜。


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日中はそうとうの混雑がある有名な枝垂桜ですが

朝一番だったので、まだひっそりとした姿を見ることができました。


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一年たってまた同じ桜を見上げることのできる幸せ。

同じ桜でも、今年の桜は、また今年の花。

また来年も逢えるといいね、

そう思いながらゆっくりと見てきました。

忙しい日々にまた突入しますが、

ふっと空を見上げたり、

花を見る気持ちのゆとりも忘れずにいたいと思います。


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2008年03月18日

春うらら

こんにちは天然主婦ゆる子です。

更新をさぼってるうちに、三月も半ばをすぎました。

まりもの長い春休みもだいぶすぎましたが

この春は受験生をかかえていたこともあり

どこにも旅行もせずに過していたまりも、

あいかわらずバイトの日々です。

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そんな合い間をぬって、最近精を出していたのが

彼女がみつけてきたボランティア。

二十歳をすぎた今も、

高校時代のボートのように打ち込むものがみつからず

何か模索し続けているまりも。

まりもが何かをみつけようと悩む姿を見るのは

親としてもちょっとつらいものもありますが

もう大人になっているんだと割り切って

なんとかなるさと思っています。

そんなわけで、春休みの最近は

自分でみつけてきたボランティアに時間をさき

今日もそのことで、とある高校まで出かけていきました。

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ボランティアという言葉には色々な解釈があるけれど

それはその仕事をする時々の気持ちも反映されているのだと思います

以前まりもが読んでいた本、

私も気になって読んだ「流学日記」という本に

ボランティアとは、誰かのためにするのではなく

自分自身のためにやらせてもらっている、

ある意味自己満足もあるけれど、そこから見出すものもある

迷っていたことに気づくきっかけになることもあると。

うろおぼえですが書かれていたような気がします。

まさに彼女が今そんな状態かと思います。

求めているものに答えをだすきっかけになるかならないか、

それはわからないし、彼女の苦肉の策かもしれないけれど

それで誰かの役に立ち、もしかしたら探し物がみつかるかもと

彼女自身そこに救いをもとめて、でかけているのだと思います。

だから私は見守るしかできません。

助けを求めてきたら、もちろん親としての手助けはするでしょうが

娘の問題をすべて私が肩代わりできるわけもなく

それに私自身まだ日々は迷いの中です

一緒に悩んでいく姿を見せるしかできないと思います。


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先日、新宿御苑に花に会いに行きました。

久しぶりに会いたいなぁとの友達の誘いに、

ホイホイとばかり、喜びいさんででかけていきました。

この友達とは、もう30年来のつきあい

専門学校時代からのの仲良し4人組のひとりです。


花をみながら、ゆっくり歩きながらいっぱい話をしました。

彼女は私と同じひとり娘で、

高齢になった両親を見舞いに週末は実家へ帰る生活です

今の生活は自転車操業、いっぱいいっぱいなんだと話します。

去年はお父さまの病気があったりで大変だったとのこと

私は自分の生活に追われひとつも知らずにいました。

やっと落ち着いたから話ができた様子、

いちばん大変なときに、なんの力にもなれなかったね、

でもまたこうして会いたいって、声をかけてくれて嬉しいよ

また泊まりにおいで、

ふとんと美味しい料理くらいなら用意するからさ。


こんどは梅、こっちには桜・・

前回は私の説明不足でしたが、今回は正真正銘の桜

今咲くのは寒桜といい、もう少ししてからソメイヨシノが開きます。

園内の地図を広げてあちこち歩きました。



花々を堪能した帰りに、思い切りヘルシーなカレーを食べ

その店で目玉となっている野菜ジュースを飲みました。

私は血液循環をよくし、肩こりを改善するというジュース。


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恐る恐る飲んだけど、これが美味しいの!

にんじん、かぼちゃ、ごま、りんご、レモン♪

じゅわっとからだに沁みるようで、健康になった気がします。


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友達は黄色ジャンボなるジュース、

味見したけど、

ピーマンの香りが気になるものの、なかなか美味でした。


帰りがけに、

まりもちゃんの成人式に何もお祝いできなかったからと言って

娘に、桜の模様が描かれた可愛い缶に入った、

紅茶をいただきました。

紅茶の中にはほんのりやさしい香りのする、桜が開きます


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2008年03月04日

これがほんとの家庭教師?

こんにちは天然主婦ゆる子です。

早くも弥生三月ですね、

桃の節句も終わり、まだ寒い日もあるものの

春の日ざしが日に日に強くなっています。

先日ダディさんが仕事で行けなかった伯父の四十九日に

私が代わりにでかけた小田原も、梅が満開

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河津桜も咲き

菜の花も黄色の絨毯を広げ、ひと足早い春一杯でした。

こんな可愛いつるし雛も見てきました。


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さて天然家はといいますと

まりもは春休みになって、ますますアルバイトに励んでいます。

そしてスマイリーの高校二年生も残すところあとわずかとなり

部活も最後の大会を終えればあとは受験生ブルースの始まりです^^


スマイリーは理系志望です。

もうそろそろ受験に向けての勉強も本格化してくる頃なのですが

理数と社会はまずまずの成績なのと

もともと好きだということもあり、まずはよしとしするのですが

残るは英語と国語。

それで大の苦手だった英語は、

さすがにこれじゃまずいだろうということになって

現在英語だけは塾に通っているのですが、

最後に残ったのが国語です。

現国、古典いずれもあちゃ〜な成績をとってきます。

ことに長文読解は物語文はなんとかこなすものの

論説文となるとまったくお手上げみたい^^;


今回初トライしたセンター試験の模試も

国語がめちゃくちゃでした(泣)

はてさてどうしたものか・・


ここがだめだった、ここがぜんぜんわからないとぼやくスマに

まりもがひと言アドバイス、

それがなかなか的確な助言だったようで

スマも、そっか〜と納得。


その時気づいたのです、

そうだ、うちには専門家がいたじゃないか!

二年前にセンター試験を受けたばかり

そして現役の塾講師。

おまけにまりもの一番得意科目は国語ときてる♪

おおおっ、まりも先生。


そこでまりもと、スマイリーふたりに相談をもちかけました。

週一くらいでまりもがスマの国語家庭教師になること。

しかしこの相談を持ちかける前に

私もしばし考えました。

とかく姉弟といえば、お互いに素直に聞ける話も聞けなくなるもの

教えるほうも、教えられるほうも

身内と思うと甘えもでれば、いい加減にもなることもあるだろう・・


ところが試しに相談したところ

どちらもいいじゃないという返答

もちろんなぁなぁにならぬように、心ばかりのアルバイト料も

まりもに払うことにしました。


週末に一時間、もう3回目くらいになりますが

なんとか順調に授業も進んでいるようです。

時々まりもが

「ちゃんと宿題やってる?」

「はい、やってますっ」 とスマ。

なんだかやけに殊勝な返事^^;


きけば先生の授業はとてもわかりやすいとのこと。

この辺は、ありのまま素直に認めるスマです。

勉強方もアドバイスしてくれれば自力でもどんどん取り組めるはず

これはけっこうよかったかもしれません。


こんなお手軽家庭教師、まぁいつまで続くは定かではないものの

今のところは順調というところです。



来年の今ごろはどうしているのだろうな〜

もちろんもう高校生、

自分の進路は自分でしっかり決めていってほしいと思いますが

それでも心配なのが親と言うもの

あまり気をもませられるのは勘弁してほしいなぁというところです。

しっかり頑張ってくだされ。

まりも先生もよろしく♪


で、まず頑張るのは目の前の期末試験

そして次にひかえるのは、いよいよ部活最後の大会です!






posted by ゆる子 at 19:16| Comment(18) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

熱い想い

こんにちは天然主婦ゆる子です。

昨日の関東地方は、春一番が吹いて大荒れ

乾燥しているうえの強風だったため、黄砂のような

砂埃が舞い上がり、電車もあちこちで止まったり大騒ぎでした。

そういう今日も、まだ強い北風がうなっています。

北国の方も、また大雪、大荒れのようで

被害がなければと思っています。



さて、そんな強風のなか、私はといいますと

かねてからお手伝いをしてきた幼稚園の55周年の

記念式典に参加してきました。


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参加と言ってもこちらが主催者側

お客様をお呼びして、万事滞りなく済むように

目配り、気配りの役目。

それでも懐かしい方々にもお目にかかれ

みな笑顔で会が過せたようで、

忙しい仕事の合い間をみながら、ボランティアで通ったこの一年近く

暑い夏の日も一日頑張って作業した甲斐があったね、

やってよかったねと、

無事終えたときは、ほっと嬉しさがこみあげてきました。


年誌に寄稿していただいた、スマイリーの担任だった先生も

遠くから今回かけつけてくださり

小さかったスマの思い出話もできました。


不思議なことに、この先生はスマが幼稚園に入った年少の時の

わずか三ヶ月ばかりのおつきあい。

というのも、入園してすぐに先生のおめでたがわかり

その産休中にご主人の転勤が決まって、

それっきりのお別れになっていたのです。

ところがたった三ヶ月しか担任されていなかったスマなのですが

それからなんと15年近くもたつ今も

なぜかその先生にだけ年賀状を出し続けているのです。


まりもの乗る幼稚園バスに乗りたくて

年少から幼稚園に通いたいと言い出したスマイリー、

なのに、通いだして三日とたたないうちに

「もうぼく、バスいいや」

おいおい、もういいやって、あなた何てことを^^;

そう言ったかと思ったら、もうバスの時間にメソメソし始めました。

大泣きこそしないけれど、グズグズメソメソ・・・

そんなスマをやさしくいつも気にかけてくださったのが

この先生だったのです。

ちょうどその頃の写真を見ると、

なんとも情けない顔をして、

先生の膝にのっているスマが満載です(笑)


そんなままの姿のスマが記憶に焼きついている先生は

「スマ君、今は野球やっているんですよねぇ、
 う〜ん。想像つかないなぁ・・
 でも子供ってそうやってどんどん変わってくんですよね
 今度ぜひ写真を送ってくれるように伝えてくださいね」

しばし思い出話に花が咲きました。

まりもの担任だった先生も、

まりものことを鮮明に憶えていてくださり、びっくり。

先生って、

こうやって何人もの子供たちを憶えていてくれるんだなぁと

なんともありがたくなりました。


できあがった記念誌も、

55年の歴史を振り返る素晴らしいものとなり取材や原稿集めから

携わったので、感慨もひとしお。


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私立でも公立でもない

地元の人たちの熱い想いでできた出資立幼稚園。

全国でもこうしたケースはきわめて稀とのこと

近所の魚屋のおじさんが、あるいは地元の子供好きの地主さんが

また自分の子達が通えるような幼稚園をぜひも作りたいと思う

そんなひとりひとりの少しずつの出資で

小さくても熱い力が集まってできた55年前。


オルガンがない、ましてピアノなんて。。といえば

ドーンと現物でピアノを寄付してくださる方もいたそうです。

先生方も薄給にも甘んじ、ボーナスはお餅で支給ということも

何度もあったとのこと。


それでも子供たちのためにという心意気で

スタート時の4人の先生方、誰もシャンと背筋がのびて

みなとても美しいのです。


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そんな歴史をひもとくことができ

私とまりもと、スマイリー三人を育ててくれた

この園の55年にかかわれたことを心からうれしく思いました。









posted by ゆる子 at 14:57| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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