2008年11月08日

木枯らし一号の吹いた朝

こんにちは天然主婦ゆる子です。


11月に入り、秋も少しずつ深まってきました。

蚕のカイちゃんたちは繭になるべく無事にまりもの学校へ

連れていかれました。

野菊のおばさんからはまた今年も野菊をいただき、

桑の葉をとってきてくださったおばさんからも

桑の葉をとったついでにと、コスモスをいただきました。

どちらもリビングや、お仏壇に秋の香りを運んでくれました^^

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わが家は、ダディさんが10月から新しい職場に異動になり

少し生活のペースが変わったのですが

それにも慣れて元気ですごしています。

まりもは来年教員採用試験があるのですが、それにむけて

今少しチャレンジしていることがあり

一次試合格の発表が昨日あったばかり。

まだ二次があるのですが、もうあきらめていた様子だったので

ほっと胸をなでおろしました^^


そんな中先週の日曜日、なんとうちの車が車上荒らしにあいました。

後ろの座席の横の三角の小さな窓を割って、

後部座席のドアをあけ金目のものを物色したらしいのですが、

あったのは運転席の脇の小銭入れに入れていた100円玉数枚のみ。

それはなくなっていましたが、労多くして・・

という感じだったでしょう。

なんともトホホな一日でした。




そしてそんなことのあろうとは、まだ知る由もなかった前日の土曜日。

木枯らし一号の吹いた朝に

スマイリーとふたりで学校に行ってきました。

大学受験をひかえて最後の三者面談。

実はスマの学校はいつも保護者と先生との二者面談で

子どもは後日先生と別に受けるのが通例なのですが

今回にかぎり、最初で最後の三者面談をしましょうと先生からの提案

スマ達からは、え〜っとブーイングだったらしいのですが

先生の決定はくつがりませんでした^^;


そんなわけで久々にスマと一緒の外出。

スマの学校は面談の日は朝8時から主席番号順に受けていくので

五十音順でいつも4番か5番のスマは

今回も8時半の面談予定。

片道一時間かかるので、早朝7時すぎには家をでました。

家の中では、あいかわらずオトボケなスマですが

さすがに外を歩く時は、一緒に歩きたがらなくなって久しく

電車に乗る時も、

「お母さん、ここの車両が降りる時に一番階段に近いから」

と言い置いて、自分は隣の車両にさっと乗ってしまいます(笑)


ところが無事面談を終えた帰り道でのこと。

木枯らし一号で吹き洗われた秋の空を見上げながら

「いい天気だね、お母さんデジカメ持ってるし
 ちょっと遠回りしてみる?
 もうひとつ先の駅まで静かな抜け道があるんだよ」

と、スマが言いました。

私もふらふらと歩くのは大好き。

時計はまだ9時前、朝の散歩も悪くないなあということで

ひさびさのスマとの散歩となりました。

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たしかに東京の真ん中のはずななのに、

緑のトンネルのような道が続き、木洩れ日も気持ちよく

土曜日ということもあるのか、

人影がまったく途絶えることもあります。

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いい気持ち。

ゆっくり歩きながら、こんなものもみつけました。

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静かなそこを通り抜けると、いきなりこんなビルがあらわれます。

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地下鉄に乗って、家路についたのですが

乗り継ぎの電車、階段を昇っているときに発車のチャイム。

スマは大またで階段をかけあげり

ヒールの靴を履いた私は一歩追いつけず

乗り込んでごめんと目で謝るスマをみながら笑いました。

静かに発車する窓から見えるスマイリー、

大きくなったな。

最後の追い込みモードに入ってきた今

不安もあるようですが、それでも根っからの明るさで

あまり深刻ムードにもならず、勉強に取り組んでいるようです。

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木枯らしの朝、ぽっかりプレゼントされた二人の散歩、

いい時間だったなあと思いながら次の電車を待ちました^^


















posted by ゆる子 at 11:53| Comment(8) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ゆれる気持ち

こんにちは天然主婦ゆる子です、お元気ですか?

昨日は十五夜、

前日の待宵月は、きれいに空にぽっかりと浮かんでいましたが

昨日は曇りがちだったので、どうだろうな・・と思っていたら

雲の切れ間から、まあるいお月さまが顔をだしてくれました^^

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さて久々の我が家はといいますと

まりもは9月いっぱい大学が休みで卒論のテーマ決めと

来年の教員採用試験のための準備、

そしてバイト、バイト^^;

あいまの友達と旅行に行ったり、食事に行ったり。

お小遣いはもういっさい渡していないので

やりくり頑張っているなあと思います。


いっぽうスマイリーの方は、

夏休みのあいだの勉強はうまくいったのか、いってないのか

私のほうは、さっぱり把握していないのですが

やたら最近、焦るなあ〜 焦るよ!と連発してるところをみると

だいぶお尻に火がついてきたのかなと思います。

夢と現実のあいだで、

だんだん現実のきびしさを実感してきたのでしょうか。


そんな中、つい一週間ほどまえのこと

学校から帰るなり

「お母さん、推薦申し込んできたから」

と、びっくりするような事後報告。

えっ?なんで?スマは受験って決めていたじゃない・・


よく訊けば、指定校推薦の出せる評定、

思いがけないレベルの学校に足りていたとのこと。

外から受けたらぜったい受からないもの

だめもとで出してもいいじゃないか。

スマの言葉が、私には安易な選択、

言い換えれば逃げにも感じてしまったのです。

最初から推薦をめざしていたのなら、それは喜ばしい話だけれど

ずっと受験すると頑張ってきた姿勢をここにきて

急に変えようとすることに、カチンときてしまい

スマの話もろくに聞かないまま、叱ってしまいました。


結論から言うと、

評定は足りていたものの、実は一学期の期末で

高校三年間で、ただ一回だけ古文の再試を受けたスマ。

このたった一度の再試が、条件を満たしておらず

結局推薦はとれずじまいでした。


担任の先生からも電話があり

実はスマの学科に出した生徒はほかにはいなくて

再試さえなければ、ほぼ推薦は決まっていたこともきき

本人もショックなようなのでと連絡がありました。


そしてスマの気持ちをきくと

この10月からダディさんが職場が変わることも

少なからず考えてのことだったようなのです。


実はダディさんの勤める会社が本社を売却して

社員も、あちこちへ出向するケースがでてきました。

ダディさんも年齢的には、じゅうぶん該当するわけで

案の定出向が言い渡されました。

もちろん請われてのことで

忙しいながらも、やりがいのある仕事らしく

心機一転でスタートをきることになったのですが

そんな事情をきいていたスマイリー。

自分の受験であまり親に負担はかけたくない

志望校は下げたくないけれど、

受験料、押さえ校への入学金、

そして希望する大学が全滅だったときの浪人・・・

あれこれ考えたら、

ここで思いがけない大学への推薦がとれたなら

両親の負担も減ると

気持ちがゆれてしまったようなのです。


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そんな気持ちも察せず、ただ逃げているように解釈してしまったこと

それから親の事情でよけいな心配をさせてしまったことを

後になって後悔しました。


なので、会社こそ変わるけれど、

大学進学を心配するようなことはないことをきちんと伝えました。

ここで推薦がとれなかったのも

きっと、ちゃんと受験しなさいとの何かの意味があってのことだよ

そう話し合って、スマも気持ちをもとにもどし

わかった、頑張るよと言ってくれました。


私たちが思う以上のプレッシャーがあるのだと思います、

ましてこうと決めたら一歩も引かないまりもと違い

優しい分、どうも甘いところのあるスマ。

ここで気持ちをぎゅっと引き締めて

精一杯のことをしてほしいと思います。

精一杯やった結果がだめだだったら、それは仕方ないこと、

お父さんも、お母さんも心配させてごめんね、

でもあなたも頑張ってね、そう伝えました。


昨日から文化祭で、その準備からかかわってるスマ

スマの学校は高三は自由参加なのですが

今まで野球部の秋の大会と重なり、

まともに文化祭にかかわれなかったので

高校最後の文化祭くらい、思い切り参加したかったというスマ。

推薦のことでは、学年を問わず色々な先生から心配してもらい

励ましてもらったスマイリー。

いつもの笑顔ももどりました。

あとは最後まで、きっちり走っていこうね。


今回のことがあった時

頭ごなしにしかってしまった私からのごめんねの気持ちで

スマにこれいい曲だよとすすめた

アンジェラ・アキの「手紙」〜拝啓 十五の君へ〜

スマも気に入ってくれました。


忘れてしまった子どもだった頃の気持ち

今はまだわからない大人の気持ち。

互いが、少し歩み寄ると、きっと道はまた開けてくると思います。

私も少し遠い昔を想い、忘れてしまった気持ちがよみがえり

そんなことを思った秋の日でした。

ダディさんも10月からは新しい職場へ

まりもも後期のスタート

そしてスマはいよいよ追い込み

もちろん私も仕事に励みます。


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北海道のakeさんから届けていただいた、

ぷりぷりのジューシーなとうきびを

口いっっぱいにほおばり、しあわせ気分の天然家です。

akeさん、ありがとう^^


すっかりわがままをしていましたが、今回からコメントをあけました、
更新はますますゆっくりになるかもしれませんが
みなさんと、少しずつ言葉を交わしていけたらと思っています^^

                       ゆる子










posted by ゆる子 at 07:55| Comment(12) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

光の射すほうへ

こんにちは天然主婦ゆる子です。

気がつけばもう6月も下旬、

今年も半分終わってしまうんですね、ふ〜。

職場で席替えをしてから、どうもクーラーが背後からきいてきます、

それで腰や肩がヒエヒエ、じんと痛くなります、

外から帰ってくる人は暑いんですよね、いたしかたなし。

でも忙しいながら、元気にすごしています。

みなさんには、すっかりご無沙汰をしてしまい、

ほんとうにごめんなんさい、

こんな細々更新ですが、続けていけるうちは、

なんとか書いていこうと思っています。




そんな天然家はあいあかわらずの日々ですが

早いもので、まりもも実習から無事帰ってきました、

担当は小学校二年生、もう可愛くてしかたなかったみたいで

小学校教諭になるかどうか、一時迷っていた時期もあったのですが

やっぱり子供と接するということは

好きだし、楽しいとあらためて実感したよう、

何やら気持ちもすっきりとした様子でした。

また詳しいお話もできればと思います。


そして一方スマイリーは5月の末に最後の試合を終え

部活も引退しました。

最後となった試合はどういうわけか、

トントンと調子よく勝ちすすんで

都大会から関東へ。

しかしながら結果は残念ながら一回戦で敗退、

スマたちの学校では甲子園のある硬式とはちがって

軟式の高三は、この試合で引退となるのが通例です。

こうして長かった部活生活ともお別れとなりました。


いろいろあった部活

もうやめてしまおうかと思ったこともありました。


その時は熱心に友達の励まされて残ったのでしたが

結局最後の試合には、ベンチ入りはしたもののスタメンになれず

スコアをつける日々でした。

「スコアってね、つけるの難しいんですよ、お母さん」

なんて真顔でそう言いながら自分を納得させているようでしたが

どうしても顧問とも相性がよくなかったようで

時々くやしそうに唇をかんでいるときもありました。

私も試合の日の真っ白なユニホームを見るのは

少しさびしい思いでした。

でもスポーツの世界なんて、みんなそういうもの

いまひとつ前へ前へと出れないスマの気の弱さもあるでしょうし

スタメンをとれないには、とれない理由もあったでしょう。


それでも一緒に頑張ってきた仲間がいる

この友達は彼にとって、かけがえのない宝物になりました。

ただ、最後に顧問の先生に、どうしても気持ちをぶつけたいと

そうしないと受験勉強に気持ちが切り替わらないと悩み

仲間にも打ちあけたところ、

すごく気持ちはわかる、だから言ってもいいんじゃないの?

という子と

せっかくいい形で関東にも行けて終われたのだから

もういいじゃないかと言う子。

ふたつに意見が別れたそうです。

スマとしても、

我慢したほうがいいと言う友達の意見も理解できるだけに

ますます迷ってしまい、

勉強にも集中できずに悶々としていました。



私たちは、ここはスマが自分で答えをみつけないといけないと思い、

あえてあれこれ言うことはやめました。

ただ、ひとつだけ、

一時の感情だけでものを言わないこと

そして先生に気持ちを言うとして、

ただの文句になってはいけないと思う、

自分の気持ちをきとんと伝えて、

これからのいい関係を作りなおすためのものでなくちゃね、

と、それだけ伝えました。


それから数日、

今までずっとスマの気持ちを理解してくれていた副顧問の先生と、

硬式の顧問で、スマの担任の先生ふたりに、

正直な気持ちを打ち明けて相談したようです。

そして色々話あった結果、

顧問の先生には、結局何も言わずにおくという結論になりました。


それでよかったの?

もやもやは残してないの?

そう訊くと、

「うん、なんかふっきれた、
 これでやっと勉強に気持ちが切り換えられたよ」

いい笑顔で、そう返事がかえってきました。

そっか、よかったね。

自分で納得できたのなら、何より。

そりゃ、社会に出れば、もっと色んなことがあるはず、

いつだって、誰もが自分の気持ちにより添ってくれるはずもなく

理不尽なことだって、きっと山ほどあるはず。

そして、たぶん自分に足りないところもあったはず。


今回言わずにいられたことは、

自分の気持ちをおさめることができたのは

きっとそんな時のためのステップになるはずだと思えました。

うじうじと言えなかったのではなく、

きちんと自分の気持ちにケリをつけて、おさめた

ただ感情をぶつければいいというだけではない

大人への一歩だったような気がします。

そして自分の足りなかったところも、

きっと少し見えたのではないでしょうか。


親身にスマの話をきいてくださった先生二人、

たまたまなのだけど、二人ともまだ20代で仲良しらしく

今回のスマのことでも、いい連携をしてくださったようです。

ほんとうにありがたいことです。


実はスマの将来の希望、母校の先生らしいのです、

この二人の先生とは10歳くらいしか歳も違いません、

ほかにも仲良しの先生がたくさんのスマ、

そんな先生達といつか同僚になれる日がくるのでしょうか・・

まぁ、まだそんな先のことわからないものね、

今はそのためにも、受験勉強に集中する時だと思います。


ちょうど色々悩んでいた時、

そんな気持ちを慰めるようにいいことがありました。

実はスマも写真ブログを時々更新していたのですが

この頃は、更新の時間もないからと

気に入った写真を

写真雑誌に時々投稿するだけにしたよと言っていました。

そんな矢先、初投稿した写真が、佳作で雑誌に掲載されました。

小躍りせんばかりに喜ぶスマイリー、

よかったね。


せっかくなので、みなさんにも見ていただこうかなぁと思います。



「光の射すほうへ」

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写真は、去年の夏に、

札幌にある友達のおばあちゃんの家に遊びに行った時に、

市電の線路を撮ったものだそうです。



母譲りのそそっかしで、極楽トンボのスマイリー。

部活から、離れ

勉強机に向かう今は、眠気と格闘しています(笑)

でも、少し大人になったような気もします。

これから、どんな光をもとめて歩いていくのでしょうか、

一足飛びでなくてもいいから

スマはスマなりの光の射すほうへ、

いっぽずつ歩いていってほしいと思います。



少しだけ追記しました^^















posted by ゆる子 at 23:34| Comment(18) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

笑顔を忘れずに

こんにちは天然主婦ゆる子です。

今回のことでは、すっかりご心配をおかけしてしまいました

ごめんなさい。

おかげさまで、症状はすっかりおさまって元気にしていますが

来週詳しい検査があるので、その結果がでるまでは

家族に心配かけたぶん、おとなしくしていようと思っています。

家族も協力してくれて睡眠をしっかりとるように気をつけています。

更新はしばらくやめておこうと思っていたのですが

今日は、今までここでみなさんに可愛がっていただいている

息子のスマイリーの誕生日なので

それだけは、書いておきたいと思い、

ダディさんが寝てるすきに、更新です^^;


スマイリーへ

今日はあなたの17回目の誕生日、

ほんとうにおめでとう!

そして生まれてきてくれてありがとう。


あなたの笑顔はいつも母の元気のもとです、

小さな頃はからだが弱くてずいぶん心配させられたけど

それでも可愛い笑顔がそこにありましたね、

そして小学校の頃は、ヘタクソな野球少年だったけど

やっぱり笑顔は忘れずにいてくれた。

そんな野球も今でも続けているのだから、

きっと大好きなのでしょう。

大好きなものがあってよかったね。


真っ白なユニホーム姿でプレーするあなたを

ひさしぶりに見た今年の夏

すっかりたくましくなったその背中が

なんだかまぶしくて素敵でした。

いい仲間に恵まれて、朗らかに育ってくれたことは

母の何よりの喜びです。



これからもあなたが今まで忘れずにいた笑顔を大切に

素敵な出会いをたくさんしてください。


お母さんも、今回はすっかり心配かけました、ごめんね。

これからは気をつけて母も笑顔でいられるようにします。

生まれてきてくれてありがとう、

そして17歳おめでとう!




もうしばらくコメレス休みます、
みなさんもご自愛くださいね。





 






posted by ゆる子 at 07:29| スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

スマイリーのユニホーム


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

暑いですね〜〜

この暑さ、どうしちゃったのだろうという感じ、

一昨日は体温超え、連日35度を越しています。

でもさすがにお盆に入ったせいか

空も青くて空気がきれいな気がします。

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私もやっとお盆休みに入り、昨日はお盆のお経をあげに

お寺さんに来ていただき、無事終えて、ほっとひといきです。

やっと更新にいたりました^^;



そして我が家の子ども達は

まりもは8月に入ってからもポツポツと授業が残っていたのですが

それも先週末でおしまい

あと9月いっぱいはお休みです、色々な計画があるようですが

それはまた後日ご報告します。

一方スマイリーのほうは部活漬けの日々。

八月の初めに約一週間の休みがあったほかは

お盆休みもなし、ず〜〜っと部活です^^;

八月初めの休みには、

友達のおばあちゃんがいる札幌にでかけていたスマ、

いつも実のおばあんちゃんのようによくしてくださって

うんと楽しんで帰ってきます。

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富良野にて


そしてそのことを、札幌のakeさんにコメントでぽろっとお話したら

スマ君達みたいな若い子にお薦めのお店があるよって

美味しい地元情報を教えてくれました、

スマに連絡ついた時は、最後の日で(あいかわらず鉄砲玉)

小樽の友達とも合流する日だったから

残念ながらいけなかったのだけど、しっかりメモメモしておいたから

次回行く時は、必ず行ってみるよとスマ、

akeさん、ありがとう!




そしてもうひとつのありがとうは

カカシさん

以前カカシさんのブログで紹介されていた

優れものの固形せっけん、ウタマロを

汚しやスマのいる我が家に

ゆる子さんも洗い物大変でしょうと、送ってくださったのです。


毎日汗だくの泥んこユニホームをお土産に帰ってくるスマイリー。

汗と泥まみれのユニホーム、スポーツバックに入れて

この暑いさなかお持ち運びしてくると

それはもう、開けたくない怖さ(笑)

一応、それでも簡単な下洗いはしてきてくれるのだけど

それでも、なかなか汚れも臭いもおちません(泣)

何しろ野球は、ひたすら汚れます、どうして帽子まで?

というくらい、あちこちどろんこ^^;

ユニホームの上下はいつも真っ黒のボロボロ

そして一番ひどいのは、野球用のアンダーソックスなのです。

もう洗濯板でゴシゴシなしないととてもじゃないけど落ちない

そこへ登場のこの石鹸、

昔母や祖母が使っていたようななんとなく懐かしい香りのするもの。


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さっそく使わせていただいているのですが

いや〜、ほんとうによく汚れが落ちるのです、香りもいい!

やっぱり昔から愛用され続けているだけのことはあります。

カカシさん、ありがとね、とても重宝しています^^


さて、そんなスマイリーも、高校球児の夏、

とはいっても弱小軟式野球部員なんですけどね。

スマの学校は春の大会で3年生が引退するのが恒例なので

いよいよスマ達が主役、佳境に入ってきたというところです。

毎日ユニホームに負けず劣らず真っ黒に日焼けして

頑張っているのですが

スマはちょうど、レギュラーとベンチの境目付近をウロウロ

その時の調子いかんで、先発したり、ひかえになったり。


一度も出れず、真っ白のユニホームのまま帰ってくる日もあります

試合のあった日は、何もきかなくても、

洗濯に出されたユニホームでその日の状況がわかります。

真っ白の日は、私もちょっと淋しいのだけど

あえて、どうこう聞くこともありません。

ちょうど昨日も練習試合があったのですが

嬉しいことに、昨日は胸まで真っ黒になったユニホームが

出されていました。

「どうしたの?滑り込んだ?」

と、さりげなく探りを入れると、嬉しそうに

「うん、今日は先発できたんだ」 とスマ。

そうか、まぁ悔しい気持ちも、嬉しい気持ちも

もう自分の中でこなしていく年頃

ずいぶん長く続けてきた野球だけど、

けっして、ずばぬけて上手といえるわけではないけれど、

それでもきっと将来あんな頃があったと

懐かしく思い出すことのできる日々になると思うのです。

いいチームメートに恵まれてここまでやってきたスマイリー

いよいよ来週は公式戦だけど

できたら真っ黒なユニホームを持って帰ってきてほしいなぁと

密かに思っている母です、

プレッシャーは、かけないけれど、

ウタマロ石鹸もスタンバイオッケーで待ってるからね^^




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富良野の一本道

富良野の写真はスマイリー撮影








posted by ゆる子 at 07:50| Comment(15) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

スマイリーの沖縄便り


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

先週の土曜日に、スマイリーのクラスの食事会がありました。

美味しい和食のランチをいただきながら

話すこと3時間。

そろそろ口の重くなる年頃の息子たちからの情報は限られたもの

みんなここぞとばかり情報交換の話に花が咲いていました。

そして誰もが口々に言っていたのが沖縄旅行の話し。

どの子も存分に楽しんできた様子で、まだ余韻覚めやらずとのこと

ああ、いずこも同じかぁ〜

中には母へのお土産が沖縄の塩だった子もいたとか

「敵に塩を送るってかい?」とみんな大笑い。

いえいえ、

きっと美味しい料理に使ってくだいという優しい気持ちですよね^^



さて、そんなスマの沖縄修学旅行写真集であります。

今回はさすがに自分の一眼レフデジカメは持っていけず

まりもがお小遣いから買った小さなデジカメを借りていきました。



飛行機の窓からの景色、はるか下に島が見えるのだけど
ちょっと小さくてはっきりしませんね〜

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たぶん初日に泊まったホテルからの景色。
超豪華版のホテルだったそうな、ウェルカムドリンク飲み放題って
年頃の男子相手では、あがったりでしょう^^;

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二日目は雨のためトレッキングが中止、
美ら海水族館に行ったそうです。
この水族館、このあいだマンタの赤ちゃんが生まれたと話題になったところです(残念ながらなくなってしまいましたが)
ほんとうに感動するくらいきれいな光景が見れるそうです。
写真の下の影絵のようなのが人影、水槽の大きさがわかりますよね。

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石垣島に渡ってから、そこを拠点にまずは竹富島へGO!
竹富は家並みが昔のまま残っていて
沖縄情緒満点だったらしいです。

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モノクロモードの一枚。

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屋根の上にはシーサーがにっこり。

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名物水牛車の島内観光、スマたちはお小遣い節約で見てるだけ〜
だったそうです。

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翌日は西表に向かいシュノーケリング。
肌の弱い子は日焼けで水ぶくれになった子もいたとか。。
スマは地黒だし、野球で焦げているので問題外。
足元を熱帯魚が、あふれるほど泳いで、それはきれいだったそう。
足の立たない沖まで出てのシュノーケリングだったようです。

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翌日はまた西表でカヌー。
最初上流で川遊びをしてから、亜熱帯の鬱蒼とした木々を縫うように8キロほど下ってくるそうです。
川で魚を追い掛け回し7歳児と言われたらしい^^;
でも本人、最高に楽しかったとのことです。

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こんなトンボも逃げません。

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だんだん川幅は広くなり、

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河口に無事到着。

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最終日は、大雨で石垣で飛行機が飛ばず足止め。
やっと飛んだものの、那覇の国際通りの見学は時間切れで
中止となりました。
でもお釣りがくるほど楽しんだので、あきらめもついたそうです。

またきてね〜と、シーサーも笑ってる^^

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そんなスマイリーの沖縄修学旅行でした。




posted by ゆる子 at 07:49| Comment(14) | TrackBack(1) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

帰ってきました

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

スマイリーが沖縄の修学旅行から無事帰ってきました^^


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ピンポ〜ン♪ ただいまのチャイム。

ドアを開けると、くら〜い顔のスマイリーがいました。

ええっ?どしたんだろう!

ず〜っと雨で何もできなかった? それとも友達とでも喧嘩した?

母の頭の中は良からぬ想像がかけめぐりました。

「どうしたの? 何かあった?」

「いや〜楽しすぎて、帰ってきたくなかったぁ。。」

おいおい、それはないでしょう、

母はこんなに心配して帰りを待ち焦がれていたというのに!

まあ、心配したようなことでなくてよかったですけどね^^;


話をきけば、思いのほか天気に恵まれ

特に離島コースの日はいずれも晴天、

シュノーケリングもカヌーも思う存分楽しめたとのこと、

確かに真っ黒になっていました。

メールもちゃんと届いていたらしく、

「なんでちゃんと返事くれないの!ずっと雨かと心配したじゃない」

そう言ったら、いやぁ〜長くなりそうだったので。。

ですとさ。。もう知らん。

そして翌日には宅急便でたくさんの洗い物も帰ってきました。

一応海での汚れ物は下洗いしてくれていたし、

ダディさんと私にはペアのグラスを、まりもには月桃の化粧水を

(お姉ちゃん、あら、案外センスあるね〜と感心してた^^)

じいじにはタツノオトシゴの壁掛けを(よくわからんけど)

買ってきてくれたので情状酌量ということにしました。

そして自分には何か買わなかったの?と聞いたら

「いや、僕には思い出というお土産がありますから」

なんて吹き出しちゃいそうなこと言ってました。

どうやらお小遣いが底をついて買えなかったみたいです。

でも確かに楽しい思い出は山盛りできたみたいで

それは何よりだったと思います。



スマイリーが言うには、やはり離島観光が最高によくて

西表島、竹富島の自然や昔ながらの家並みに感動したとのこと

そして島の人たちが自然環境を守ろうと小さなことから

努力している姿を見て感じるものがあったそうです。

例えば、ペットボトルひとつ捨てるにも

外にいるときもボトルとラベルを別にして分別するなど。

やはり世界に誇れるほどの自然を守るために

島にいるひとりひとりが心がけていることがあるみたいです。

美しい自然のうらには、そんな努力があることを感じられたこと

ほんとうによかったと思います。


スマからのお土産のグラスで、さっそくダディさんと一緒に

ビールをいただきました。

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美味しかった〜

次回はスマのお土産写真をご紹介しますね^^









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2007年04月02日

新学期

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

早いものでもう4月、新しいスタートの季節ですね。

我が家の子供たちも、もうじき新学期です。

まりもも、大学2年生、このあいだ入学式だと思っていたのに

早くも二年生で、4年間なんて、きっとあっという間なのでしょう。

そして、スマイリーも高校2年生。

まだ2年間もあるじゃないかと思うけど

スマイリーの学校は中高一貫の学校なので

ぜんぶで6年間と考えるのならば、

もうすっかり押し詰まってきた感じなのです。

そんなスマイリーの学校では、毎年恒例で

学年の3学期末の通知表と一緒に、次の学年の

クラスが知らされるのです。

だから新年度に、

ドキドキしながらクラス分けを見るスリルはありません。

ただ、今回のクラスわけは、今までとちょっと違って

全8クラス中、文系理系、各一クラスだけが1コースといって

いわゆる特進クラスのように選抜されます。

スマの学校は一応進学校なのですが、

特別勉強、勉強というような学校ではなく、

のびやかに、自由闊達にがうたい文句であり

言い方を変えれば、いたって暢気な学校なのです(笑)

ですから、特進クラス、その他のクラスといっても

とくだん差がつくような扱い方があるわけではないのですが

スマイリー、少しだけ今回期待していたようなんですよ。

スマイリーは理系志望、

去年は、中だるみがあったり、

先生が気に入らないからと、提出物を出さなかったりと

ちょっといただけない所業もありで

まあ、1コースは無理だねぇ、という結論になっていました。

ゆる子もダディさんも、本人の問題だから

自己責任でやれるだけやったら、あとの結果は仕方ないと

わりきっていました。

ところが三学期になってから、

どういうわけか俄然やる気を出したようで、

早寝早起きスタイルをキープしながら

期末試験をとても気持ちよくクリアできたようなんです。

そうなると、極楽トンボのスマイリー

急に気をよくして、担任の先生から成績を聞き出し

「もしかしたら、もしかするかもしれない」

などと気を持たせるようなことを言い出しました。

この選抜方法は、体育や芸術なども含めた全教科の

一年間の成績の順位でふりわけられるもので、

スマいわく、1コースは文型45人、理系45人だから

合計90人は入れることになる。

そして先生から聞いた年間平均順位が81番だったから

単純計算でいけば、ギリギリセーフ。

しかしながら、そこで単純にいかないところがつらいところ

上位者にスマと同じ理系志望の子が多ければ、多いほど

はじかれてしまう可能性も大きいのです。

もう、ほんとうにギリギリのライン。

とはいえ、捕らぬ狸の皮算用で期待ばかりがふくらむスマ君^^;

同じく能天気な母まで、だんだんその気になってきました。

そして終業式の日。

部活を終えて、夜遅く帰ってきたスマイリー。

「お帰り、どうだった?」

つい第一声で聞いてしまったのだけれど、

結果は残念なものでした。

「お母さん、今日金曜日だからカレーだよね
 もうそれだけを楽しみに帰ってきた。。」 と、ポツリ。

それからソファーにひっくりかえって、突然大きな声で

「チクショー もっと前から頑張っておくんだった!」

そうか、そうか。。甘かったんだよね、

でもね、もっと早くから頑張っておくべきだったことが

わかっただけでもよかったじゃないの。

しばらくは、後悔とくやしさで、グズグズ言っていましたが
 
カレーを食べ終える頃には、90%立ち直っていたスマでした^^

そしてふたを開けてみれば、新クラスのメンバーは

仲良しの多い、最高の面々らしいのです。

それから数日、120パーセント立ち直ったスマイリー

「考えてみれば、今年は修学旅行もあるからさぁ
 このメンバーが一緒なんて最高なんだよ
 ああ、早く沖縄行きて〜〜」

ちょっと、ちょっと、あの悔しかった気持ちだけは忘れないでよね。



そんなスマイリーと先週の土曜日、久々に一緒にでかけてきました

スマの携帯電話を3年ぶりに機種変更するためだったのですが

もうすっかり一緒に出かけることもなくなっていたので

久々の、なかなか新鮮なおでかけとなりました。

新しく購入したのは、これauのW51S


342.jpg



FM放送が聴けたり、「まちうけ文庫」 なるものもついていて

正直、ちょっといいな〜と思っちゃいました。

しかし、この前に使っていた年季の入った携帯、

裏蓋も壊れてはずれていたのを、なんとセロテープを丸めて

内側から留めていたらしく

お店のお兄さんに、裏の蓋を開けてくださいと言われて

どうにも外れず、悪戦苦闘。

「どうしちゃったの?」と聞かれ

「いやぁ、そのぅ セロテープで留めてるのがとれなくて。。」

思いっきり力を入れたら、パッコーンと蓋がとれて落ちました。

「大丈夫??」

と言いながら、もちろんお兄さん大爆笑していました。

そしてこの機種変更には、保護者はいらないのでした。。

勘違いして、ついていったゆる子さんでしたが

こんなことでもなければ

スマイリーと歩くこともないでしょうから、まあいいかと^^



でもですね、諸手続きの待ち時間、

ちゃっかり、こんなものをおごらされました。

343.jpg

まだまだ、子供ですなぁ^^;


さあ、新年度の始まりですね。

まりもも、スマイリーも、またたくさんのいい出会いや、

経験をしていってほしいと思っています。




posted by ゆる子 at 18:22| Comment(22) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

思いつきバトン



こんにちは、天然主婦ゆる子です。


さて、今日はひさびさのバトン

じゅんさん と カカシさん お二人から同じバトンをいただいてきました!
その名も、思いつきバトン 
今回はカカシさんの真似をして、いつもとちょっと趣向を変えまして
ダディさんと、スマイリーにはんぶんこにして、やってもらうことにしました^^

「思いつきバトン」 50音が頭文字となる
今現在思いついた単語を書いて下さい。一番最初に思いついた言葉です。


それでは、今回は息子のスマイリーです。


あ:アンチモン 
  原子番号51の元素だそうです。大好きな元素だそうで。。
  元素に好きも嫌いもあるのかと^^;

い:飯田橋
  JR東日本総武線の駅名のことを言いたかったらしい

う:ウーパールーパー
  こんな愛嬌のあるいきもの
  おたまじゃくしが、カエルに変身する途中みたいですね、表情がラブリー

255.jpg

え:エリツィン
  ロシア連邦の政治家で、同国の初代大統領

お:大盛り +100円
  部活帰りに、たまにリッチに吉牛とか寄るらしいけれど
  100円もアップするのはどこ??(聞き損ねました)
  とにかくお腹がすくらしいです、底なし沼みたいです。

か:カローラワゴン
  うちの愛車 

き:キュリー夫妻
  ふつうキュリー婦人でしょ。。

く:九段下
  東京メトロの駅名らしい

け:健康第一 
  はい、ほんとうに^^

こ:♪ここと天国のちょうど真ん中 月から手のばす〜
  スマがいまはまっているグループRADWIMPSの
  25コ目の染色体という曲の歌詞だとのこと

さ:サンダーバード 
  これあの有名なサンダーバードのことじゃありません。
  JR西日本の特急「サンダーバード」のことです、たぶん

し:しょうが焼き
  
す:水道橋
  これも駅名、気がつけばさっきから出てきてる駅名(飯田橋、九段下)
  みんな場所が近いです、な〜ぜ〜

せ:政党政治

そ:総理大臣

た:タンネンベルクの戦い  
  ここらへん、頭が社会科の教科書になってる?

ち:超 チョー

つ:ツーリング
  自転車や、バイクで。。憧れているらしいです。

て:天童→新庄→酒田
  なぜか山形

と:藤堂高虎
  歴史もの好きです、よく読んでます、母知りません。

な:南蛮貿易
  どっか歴史でリンクしてる??

に:任天堂
  DSもWiiも持ってません。アドバンスでとまっているスマです。
 
ぬ:温水洋一(ぬくみず よういち)
  おんすいよういち って誰?と聞いてしまいました^^;
  バラエティで最近よくみかけますけれど、役者さんなんですね。。

256.jpg


ね:ネーテルランド
  オランダのことなんですってね

の:野比のび太
  スマイリーが大好きだったドラえもんの、のび太君です^^



は〜い、今日はここまで、続きはダディさんです。



posted by ゆる子 at 12:20| Comment(10) | TrackBack(2) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

中華おたま


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

この 中華おたま の持ち主は誰でしょう^^

249.jpg


答え スマイリーでした!

どうして、これがスマイリーのおたまになったかって?

それには、こんな経緯がありました。

ただいま料理に興味があり、好きこその例えどおり

料理がけっこう上手なスマイリーなのですが

実はこのおたま最初は友達へのクリスマスプレゼントだったのです。

もう少し詳しく言うと

野球部でクリスマスのプレゼント交換をしようということになったらしく
(高一男子が可愛いことやってます^^;)

料理好きのスマイリーが多少のウケもねらって選んだのがこのおたま(笑)

買ってきた日も、せっかくの包みもほどいて、うっとり眺めていました^^;

可笑しくて見ていたら、

『 あ〜どうしよう、これやっぱり自分でほしくなちゃったよ 』 とスマ。

どうするのかと、しらんぷりしていたら

『 ああ、やっぱり自分で使う! お母さんも使っていいよ 』

と、決心した模様。

そりゃこれが当たった友達も、

ひとしきり笑ったあとは、きっと母親にあげるに決まっているから

はい、ありがとうございます。と賛成したのですが

手にしてみたら、けっこう本格的な作りで持ち重りもするんです。


正直言って、ふだん私はあまり中華おたまって使わないんですよね。。

鍋振りもよくやるし、ボッ!ってフライパンに火を入れるのも得意なのですが

いつも右手でフライパンのみを振ります。

左手で鍋やフライパンを振りつつ、

右手でおたまを操るという器用なことができません。

『 うれしいけれど、お母さんうまく使えないわ 』

『 いい、いい僕が使うから大丈夫 』

そして、さっそくチャーハンにチャレンジしたのです。

最初はご飯粒をあちこち飛ばしまくって、トホホな状態だったのですが

回を重ねるごとに、見る見る上手になっていきました。

これが、なかなかいい手つきんですよぉ♪


そして、ゆる子とダディさんとでお相撲に出かけた日

何か作っていこうかと思ったのですが

ちょうど部活がお昼までだと言っていたスマイリーに、

夕飯作らないかと打診してみたところ快諾^^

まりもは、冬季講習で昼から夜までずっと塾。

『 お姉ちゃんの分も頼んでいい? 』 と聞いたら

『 了解ですっ 』

買い物も好きにするようにとお金だけ置いてでかけたのですが

写真撮っておいてくれたらブログに載せてあげるよ、と言い置いていたら

写真撮っていました(笑)


250.jpg


メニューは

ただ今はまっているチャーハン(えび入りでちょっと豪華にしたらしい)と

ネットで、チャーハンに合うスープと検索した 

トマトとキャベツとベーコンのコンソメスープ。

品数は少ないけれど、まあまあバランスもとれているみたいだし、

まりものコメントも

『 なかなか美味しかったよ^^ 』

だったので、成功したみたいです。


今までも、ソーメンチャンプルーや焼きうどん、こだわりの焼きおにぎり

などなど独自に工夫しながら作ることもあったのですが

この中華おたま効果で、ますますレパートリーを増やしてくれると

とっても助かる母でした。


ただ、まだ おたま の使い方が完璧じゃないらしく

いつもスマが使っている小ぶりのフライパン

おたまが当たる所が傷ついてしまっています^^;

でも、ちゃんと一箇所決まったところに当たっているので

もうこれは練習用にスマイリーにあげちゃうことにしました。


思いっきりほめて持ち上げたので、気を良くしたスマイリー

『料理きわめよっかな〜』

あらら、極楽トンボのスマイリー君、勉強も忘れないでね^^



posted by ゆる子 at 12:43| Comment(22) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

スマイリーの誕生日

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日お風呂を入れていたら、ポンポロリ〜ン♪

『 オフロヲカクニンシテクダサイ 』って賢いお風呂から忠告

おっと! とのぞいてみたら空っぽじゃありませんか!

栓をしないまま蓋がしてありました〜

これぞまさしく、抜けていたというわけであります^^;



そんな母のDNAを受け継ぐ息子スマイリーは

12月15日の今日が誕生日です

やっと? もう? 16歳になりました!

予定日は22日だったので、クリスマスに産むぞ〜

って頑張ってみたのですが、残念ながら願い叶わず、15日生まれ。

射手座のO型であります^^


小さな頃から、よく笑う機嫌のいい子でした。

よく食べ、よく寝て育てやすかったのですが、

ただひとつ気管支が弱くて、

風邪をひくとどんなに気をつけていても肺炎をおこして、

梅雨時と秋ぐちには恒例の入院。。

幼稚園に入る3歳頃までは、こんなことをくりかえしずいぶん心配したものです。

小学校にあがって野球を始めた頃からは、どんどん丈夫になり

高校生なった今は、まさに食べ盛り

いくら食べても足りないらしく、底なし沼のよう^^;

とはいっても、その食料はどこへいったのだ〜〜というほど燃費が悪く

身長はやっと170センチになりましたが、体重はまだ54キロ。

まだまだ少年ぽさが抜け切っていない状態で

もうちょっと上半身を鍛えた方がいいのではと思いますが

スマイリーいわく、身長が伸びきるまでは筋トレは控えるとのこと

ああ、そうかい。。^^;


それはそうと、スマイリーのお産にはなんと30時間という

途方も無い(そう思えた)時間がかかりました。

遠ざかったと思うと、また押し寄せる陣痛を30時間我慢した母には

くれぐれも感謝してほしいものであります^^

間違えても足は向けて寝れないはずですよね、スマ君!


そのお産後に書いたノートがあります。

15日当日に書いているところが、我ながらえらいな〜と思いました(笑)

ちょっと転記してみました。
(名前はスマイリーと、まりもに置き換えています)


12月15日(土)

とうとう生まれました、3255gの男の子
待って、待って、待ちくたびれて
ようやく今朝の4時3分
おぎゃーおぎゃーと 産声をあげてくれた我が家の第二子
ダディさん待望の男の子
陣痛が始まってから30時間。。
まりもの時とはまったく違うお産に予定外のことばかり
昨日はけっこう強い陣痛に四苦八苦
それなのに子宮口開かず
分娩室で調べては戻り、調べては戻り
いいかげんに、くったくたになって、
とうとう23時過ぎ頃に遠ざかってしまった陣痛に、ついうとうと。。
そして起こされて分娩台に上がったけれど
今度は子宮口が全開なのに肝心な陣痛が起きず
最後に陣痛促進剤の点滴で陣痛を起こし、大騒ぎの末やっとおぎゃー
生まれてみれば、大きな男の子
あーりっぱ、りっぱ
元気な男の子になってください。



ほんとうに、生まれた直後は、くったくたに疲れて
しばらくは嬉しいというより脱力感でぼんやりしていたように思います。


12月16日(日)

赤ちゃん初めての授乳。
おっぱいは、さすが男の子!という感じで
ちゅくちゅくとよく吸ってくれる。
初めての男の子で、とまどいや、不思議な感じの方が強く
まだ自分自身我が子の感じが今ひとつ湧いてこないものの
おっぱいに勢いよく吸いつかれ無心にのむ姿を見ていると
ほんとうに愛おしいと思う。
まだまだ小さな体だけれど
今までこの子がお腹の中にいつも一緒だったと思うとなんとも不思議な気分。
ほんとうに、ほんとうに男の子って不思議。
これから始まる二人目の育児だけれど
まるで始めの一歩という感じ。
ちっちゃな、ちっちゃな、ひとつぶの命
大切に、たくましく、健やかに育ってください。

まりもとスマイリー感動のご対面。
まりも(2歳10ヶ月)はなかなか複雑な心境の様子。
可愛いと言って、『 ごはん食べさせてあげるの 』 と言ったかと思うと
おじいちゃんから、『かわいいねぇ、赤ちゃん 』 と言われてしばし無言。。
そしてしばらくしてから 『 ううん、そうじゃない! 』 と、きっぱり。
『 おっぱいあげなよ 』 と、言うからしばらくあげていると、
『 もういいんじゃない? 』 と言ったり。。
可愛いな、という好奇心と、こりゃなんだ? じゃまっけだなという気持ち
複雑に気持ちは揺れ動いているのだと思う。
とにかく二人とも、すくすくと育ってくれればいうことなし。
ダディさんも、私もこれで二児の父母
なんともうれしいかぎりであります。


昨日で期末試験が終わったスマイリー

夕べは好きなサザンのCDを聞いて伸び伸びしていたので

誕生日のことを話しながら、この記事を下書きました^^

我が家は色んなことを、とにかくよくしゃべります。

昨日もあれこれ話しながら

『あなたを生む時、こんなに大変だったんだから。。』 と言ったら

ちょっと茶化しながらも

『 頑張って生んでくれて、ありがとうございます! 』 とひとこと。

まりもも来春には巣立っていくし

スマイリーともいつまで、こんな会話ができるのかわかりませんが

持ち味である、その笑顔だけは忘れずにいてくれれば、多くは望みません。

生まれてきてくれて、ありがとう。


そして 誕生日おめでとう!     母より。

221.jpg

大好きだった、飛行機ブーン♪
今はこんなにまん丸じゃありませんということを
付け加えておかないとスマイリーに怒られますので一応^^;



記事アップ後に、じいじからスマイリーに誕生日に際しての

おこづかいと一緒に手紙が渡されました。

祖父から孫息子への愛情あふれる手紙の最後には

じいじが作った俳句がひとつ書かれていたので

ここに載せることにしました。


若竹は 雪の重さを 未だ知らず


スマイリーは幸せものですね。 じいじ、ありがとう^^



posted by ゆる子 at 12:27| Comment(28) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

髪の毛の理由


こんにちは天然主婦ゆる子です。


スマイリーの学校の近くで撮った銀杏の木。

青空に向かって、きれいに色づいていました^^


213.jpg



さて、さっそくですが前回の続き。。

みんなで大笑いした翌日学校から帰ってきたスマイリーが突然言いました。


『野球部やめようかと思ってるんだけど。。』


寝耳に水、青天の霹靂!



というわけでは、ありませんでした。。

なんとなくモヤモヤした気持ちを抱えているのかもしれないということは

感じていた母でした。

何しろわかりやすい子ですから。。(笑)


とは言うものの、はっきりしたことは言ってこないので

こちらも知らんぷりしていたのですが

まさか自分でも愉快そうに頭のことを笑っていた翌日に

この発言があるとは思っていませんでした。


よく話を聞いてみると


まず、部活の友達や先生との関係そのものには問題はないこと。

ただ、このところ部活が終わったあとも

自主練と称してダラダラと居残ることが増え

自分はやりたいことがたくさんあるのに、帰りにくい雰囲気であること。

部活漬けの夏休みや、冬休みの中のわずかなプライベートの休みまで

自主合宿をしようという話まで同学年の中でもちあがり

これじゃあ自分の時間はどうなるのかと思い始めたらしいのです。



もともとスマイリーは多趣味で、野球部以外にも友達の多い子なんです。

はっきり言って、根っからの野球少年というわけではないんですね。。

小さな頃は電車が大好きで、そこから始まった写真も大好き。

中学からの親友も写真部にいて、その子たちとでかけるのも楽しみのひとつ。

また、自転車の遠乗りや、自転車そのものも大好き。

行きたかったサイクルショーとか、モーターショーも

見に行けないことはずいぶんありました。

そして、もうひとつ最近音楽にも興味が湧き、ギターの練習も朝早くでかけ

て始めたりしていましたが、友達からバンドに誘われた時も

泣く泣くあきらめたこともありました。


そしてスマイリーの学校は中高一貫の男子校なのですが

今までの4年間学園祭にまともに参加したことがないのです。

というのも学園祭があるのが毎年9月の初めと決まっており

ちょうど毎年秋季大会と学園祭が重なって、勝っていればいつも公欠となり

ゆえに、学園祭にかかわることがほとんどできずにきたのです。

野球さえやっていれば幸せな子にとっては、なんら問題はないのですが

スマイリーにとっては

高校時代もあと二年間と思った時に、ここで一度野球から離れて

学園祭や別な好きなことにも打ち込んでみたいという気持ちが

どんどんふくらんできたようで。。


でも、ここでやっぱり一番気がかりなのは

チームメート のこと。

4年間一緒に頑張ってきた友達のことを考えると

なかなか、その気持ちが打ち明けられずに、悶々としていたようなのです。


そんな話を聞きながら、

『でも大事な友達だからこそ、自分の気持ちを、はっきり伝えないとね』

と、ゆる子

そんなの言葉に、スマイリーも

『そうだね、言うことに決めたよ』 と気持ちが決まったようです。

仕事から戻ったダディさんも、同じ意見。

小学校一年生から始めた少年野球から数えれば10年間

最初のあまりの ヘタッピぶりに見ていられず

野球についていくうちにコーチになってしまったダディさん、

日曜ごとにグランドへ家族ででかけたことも数え切れません。

そして中学にあがったときも、自分で決めた部活

やっぱり野球が好きでたまらなかったみたい。

それを考えたら、寂しい気持ちもするし、

ボールを手にしない初めての日々とどう向き合うのかと思うと

少し心配な気持ちもしましたが

自分で考えて、自分で決めたことならそれを止める理由もありません。


翌日 『じゃあ、ちゃんと言ってくるから』

ちょっと寂しそうにそう言って、スマイリーは学校にでかけていきました。


そして、その晩。 

なかなか帰ってこないスマイリーに、だんだんゆる子も不安になってきました。

もうとっくに帰ってきてもいい時間は過ぎています。

打ち明けたことで、なにか揉めているのかな。。

みんなに責められてしまったのかな。。


やきもきして、携帯に電話しようかと思った時に

『ただいま!』 の声。

心配していたゆる子をよそに、なんだか、さわやかな顔をしています。

『なんでこんなに遅かったのよ! ちゃんと連絡くらいいれなさい!

 それで、みんなには言ったの?』


『うん、みんなにも、先生にも言ってきた、そして野球続けることにしたから!』


え〜〜続けるの??


あれほど意を決してでかけて行ったのに。。

肩透かしをくらった感じでしたが、

スマイリーのふっきれたような笑顔を見たら、

ちゃんと考えて決めたことのようなので、一件落着だなと思いました。


スマイリーの話を聞くと、

まず自分の今の気持ちを先生やチームメートにぜんぶ正直に話したそうです。


そうしたら、先生も最近のダラダラしたやり方には問題を感じていて

ちょうど話をしようかと思っていたのでスマの言うこともわかるということ。

そして、何よりチームメートのみんなが、

やめないで欲しいと言ってくれたらしいのです。

帰り際にも、同学年の友達が残って、みんなで引き止めてくれたらしく

中でもバスケから転部してきた友達が、自分も同じよう気持ちで

バスケをやめたけれど、それがどんなに辛かったか

その後悔した気持ちを切々と、親身に話してくれたらしいのです。

そして、これからの野球のやりかたも、ダラダラはやめていこうと。。


そんなみんなに気持ちがとっても有り難かったこと、そして

正直に今の思いを打ち明けたことで

自分の気持ちに整理がついたことで、

新たな気持ちで野球に向かえそうだと思ったらしいのです。


自分の気持ちの区切りにという思いや、迷いもあって

思い切って約束どおり剃り上げた髪。

この青々とした頭にはそんな意味もあったらしい。。

なんともお騒がせでありましたが

迷ったり、悩んだりはスマイリーの年頃にはついてまわるのもの。

自分のことを思い出しても同じでした。



今回のことでは、野球部以外の友達も心配してくれたらしく

『いい友達を持って幸せだね』 とスマイリーに言いました。

スマイリー自身もそのことは、今回身にしみて感じたようです。



先週末が、今シーズン最後の練習試合だったようですが

元気いっぱいでかけていきました^^

やれやれ、極楽トンボでおっちょこちょいのスマイリーですが

ちょっと成長したのかも。。と思ったりした11月の終わりでした。





posted by ゆる子 at 07:49| Comment(28) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

びっくりした!


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

それは、先週のこと。。

夕飯の支度を終えて、パソコンの前にすわったと思った頃。。

スマイリーの 「ただいま〜」 の声。

階段あがりながら(我が家はリビングが3階なんです)

「お母さん、びっくりしないでください!」 

なんて言っているのが聞こえる

また何かやらかしたな。。。

心構えをして待ち受けているところにスマイリー登場!


わわわっっ、どどどうしたのっ!! 

いきなりだったので、心臓はバクバクしちゃうし。。

本気でびっくりして、腰をぬかしそうになりました!

どうしたかって?



髪がないんです!!  ほとんど。。。




スキンヘッドというまでではないものの、限りなくそれに近い!

高校球児って感じじゃなくて、日ハムの森本に近い。。

はっきりいって  禅寺の修行僧 みたいになって帰ってきました^^;


スマイリーは軟式野球部に所属していますが

髪型については、それほど厳しくなくて

先輩が公式戦の前に気合を入れるためにボウズにするくらいで

ふだんは、みな普通の高校生の髪型。



どちらかというと目が大きめのスマイリー、眉もはっきりしているので

最初見たとき、目と鼻と口だけが帰ってきたみたいで

ほんとうに、腰を抜かすってこのことだと知りました は〜〜

もし、のっぺらぼうに遭遇したとしたら

その時もきっとこんなリアクションをとるだろうと思われるような心境です^^;

一休さんも、びっくりです。。


それにしてもいったいどうして、こんな髪になったのかというと

野球部の友達と、英語のオーラルコミュニケーションの小テストの点数を

競ったらしいのです。

そして負けたほうがボウズになると。。


ばっかみたい!!


最初は昼休みに野球部のバリカンで、友達が刈り上げたらしいのですが

慣れない悲しさ。。ちょっとひどいことになっちゃって

そのままの状態で午後の授業を受け、

先生やクラスメイトにも、かなり引かれたそうですが^^;

放課後の部活のあとに、顧問の先生にお願いしてなおしてもらったとか。

ただ、いかんせん、まだらになっていたので

「これは、ほとんど剃りあげないとなおらないな〜」 ということで

こんな頭になりましたとさ。。


ただ目が慣れてくると、意外といいかも。。なんて思ったりして(笑)

まりもと、ダディさんにも大うけ!

けっきょく腰を抜かしそうになったのは、ゆる子だけでした^^;


剃りあがった頭は友達にもまずまずの評判だったらしく

けっこういいから自分もやろうと言う子まで出てきたとか^^;

またまた、どこぞのお母さんも、びっくりされるのでしょう(笑)


だんだん背も伸びて、からだもいろんなところが角ばってきて

少年から、少しずつ青年へ移行してきているのが

わかるようになってきたこの頃。

さっぱりとした頭でスタートをきるのも悪くないかもね!

な〜んて思っていたら、実は 

色々考えるところもあってのこと だったらしいのです。



その考えるところというのは、また次回ということで^^




posted by ゆる子 at 07:53| Comment(26) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

オーマイゴッド!

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

息子のスマイリー(高一)の学校では

一学期と、二学期の中間試験のあとに、

保護者と担任が二者面談して、成績表を渡していただくという

ありがたいのか、ありがたくないのかわからない面談があります^^;

このあいだもその二者面談がありました。

スマイリーの担任はまだ25歳の独身の男の先生♪

一学期の時は、クラスで一番学校を楽しんでいると言われたスマイリーでしたが

今回の面談でも

学校を120パーセント楽しんでいること

そそっかしくて、物の整理整頓がなっていないこと、

部活はもちろんのこと、音楽に興味がわいてきて、ギターを練習していること

国語の成績が赤点ギリギリだったこと^^;


上がったり、下がったり、エレベーター気分を味わったあと

「まあ、でも彼はほんとうに憎めない性格なんですよね、お母さん。
 笑顔がなんかよくてですねぇ
 注意していても途中で、ま、いっか。。って思ってしまうんですよ^^;」


「は〜 でも先生笑い事ではないんですよ
 笑顔だけでは、社会にでてから困るのは本人でしょうし、
 ここは私も先生もひとつ厳しくビシッと言わないとですね。。
 あの子のためにならないと。。ねぇ先生」


「はあ、まったくです。 私もビシッとやってみます。。」


というわけで、どっちが先生だかわからない終わり方となってしまいました^^;


さて、ここでさっきでてきた、国語の赤点ギリギリ!

もともと、「社会科好きの理数頭」なスマイリーは

国語はあまり、いえぜんぜん得意科目じゃありません。

しかしながら、今回は赤点ギリギリ(トホホ)

そしてこれはみ〜んな 因果応報 ゆえの結果だったと思う母なのです。



というのも、中間テスト前、学校から帰ってくるなり

「今日の体育の時間やれなかったよ」

とスマイリー。

「どうしたの、具合でも悪かった?」

「じゃなくて、立たされてた」

「わっ、何やったの?」


話を聞くと、友達がらみの一件でスマイリーとしてはかなり理不尽な注意をうけ

先生に言われたことを断ったらしい。。

そうしたら、先生から

「おまえは日本語がわからないのか!!」

と言われ


「はい、わかりませんっ!!」

と答えたんだそうな。。


オーマイゴッド!


いくら腹が立っても、先生に向かってその言い方はないでしょう。。

おまけに日本語がわかならないとは。。


おそらく国語の赤点ギリギリは、そのときに決定したのだと思います。


今回の件に関しては

ふだん、のほほん系のスマイリーが訳も無く先生にたてつくことも考えにくく

さりとてスマイリーの言い分だけを鵜呑みにもできず

もう、高校生なのだから先生との問題も自分で解決するべきと考えています。

もともと人懐っこい性格なので、先生とも打ち解けやすく

こんばんはー事件 の部活の顧問の先生とも

最近はすっかりいい感じになっているスマイリーですが

たまには、ドカンと大きな雷落としてくださる先生も

ぜったいに、いるべきなんですよね^^



しかし、おしゃべりのくせに、国語ができないとは、なんとも情けない(笑)

やはり同じ文系科目で撃沈していた英語の方は

このところ急に興味がでてきたようでぐんぐん伸びてきています。

国語も漢文はまずまずできるみたい。

要するに現代国語と、古文がだめ^^;

スマイリー、ほんとうに日本人かなぁ?

自分でも何とかしなくちゃと思ったのか、中間試験のあとから

国語の勉強を真面目に始めたのはいいのですが

ちょっと根をつめたら、気持ち悪くなったそうな。。^^;

もういっそのこと、海外にでもはばたいていただこうかしら。。

そんなこともふと考える母でした^^


200.jpg

幼稚園の頃のスマイリーのスマイルです^^



posted by ゆる子 at 19:52| Comment(22) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

豚まんの誘惑^^;


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

娘のまりもの大学で、短期の介護体験の実習が始まりました、

全2期に別れ、今回は養護学校に行っています^^

昨日は自転車の練習中の4年生の男の子に付き添って

3時間自転車乗り続けたようです。


『すっごい根気のある子でね〜 今日はお尻が痛くなっちゃった^^;』

と、まりも。

お疲れさまでした^^


そして、ここからが本日の本題

実は、昨日の朝まりもがでかけてから、ちょっとしたハプニングがありました^^;

まりもは片道2時間弱かけて学校へ通っているのですが

今回の実習場所も学校の近くです。

ことに実習なので色々準備もあるらしく

朝は4時半起きしてでかけます。

いつもは、お弁当自分で作っていくまりもですが

早起きして、頑張っているので

母もお弁当くらいサービスするか! と 一緒に起きているのですが

まりもを送り出して、やれやれ。。



スマイリーのお弁当も、バッチリできあがっているし〜

ルンルン♪

洗濯機も快調にまわっているし〜

ルンルン♪

まだまだ時間はたっぷり〜

ルンルン♪

なんて、おもむろにパソコンの前にこしかけて

コメントのお返事や、メールチェックなどに没頭^^



そのうち、ピーピー 『お洗濯が終わりました〜』 と洗濯機のお知らせ^^

『お! そろそろダディさん起こさなくちゃ』

と、思った瞬間


!( ̄m ̄*)あれ?? 何か忘れている?? 


タリラ〜ン〜〜


スマイリーだ!!!

時計を見ると、出かける時間まで、あと10分少々!


よし、お弁当はできてるし、まだ大丈夫!! と

バタバタ階段を駆け下りてスマイリーを起こしました。
(天然家はリビング3階です^^)

『スマイリー! ごめん 遅れた 早くして!』

それから、急いだ急いだ。。

いつもなら、スマイリーも携帯の目覚ましかけて寝るのに

この日にかぎって。。

前の晩にうっかり うたた寝のまま、眠ってしまったらしい^^;



ところが、ここでやっぱりオトボケ親子。

ゆる子、ついうっかり

『豚まん食べる?』 と聞いてしまいました(笑)

とにかく、朝ごはん抜きは考えられない、天然家。

何か食べさそう、まずこの考えが浮かんじゃったんです。

そして思いだしたのが、豚まん^^

この前日、ダディさんが大阪出張で、 551蓬莱の豚まん を

お土産で買ってきてくれていました。

171.jpg

この豚まん、家族みんなの大好物^^

豚まんなら、パクっと食べられると思ったわけなのですが。。



スマイリーったら、しっかり味わっているしぃ。。

この至福の数分が致命的でした(涙)


『あんた、味わってる場合じゃないでしょ!』

母の言葉に、ふと我に返るスマイリー。

『 うわっ、マジ? やべー!! 遅刻かもしれない 』

え?遅刻? 確か今から出れば、間に合う電車があるんじゃ?

聞いたら、その電車ほんとうにギリギリらしく

間に合う、合わないの確立が半々くらいらしいのです(涙)

母も、おにぎり一個持たせて追い出せばよかったと後悔しきり。。


すぐにすっ飛んでいきましたが。。

もし遅刻したら、なんて言い訳するのだろうと。。

『遅刻しそうだったのですが、母がどうしても豚まん食べていけと
 うるさくいうので、つい^^;』


なんて、言えるわけがありません(笑)


まあ、帰ってきてから聞いたら

ありがたいことに、ラッキーなほうの半分があたって

ほんとうにギリギリ間に合ったそうです、ホッ^^


それにしても、食べて行けと言う母も母なら

食べていく息子も息子^^;

それも、これも豚まんの誘惑でしょうか(笑)


そして、パソコンに向かって家族起こすのを忘れるなんて、

ちょっと反省であります。


そう言えば、こあいだ朝からブログ書いていたら


『おっ! お母さん朝ブロですか? 

しあわせですね〜』 



なんてスマイリーに茶化されたっけ^^;

朝ブロ も、ほどほどにしないとな。。(笑)



posted by ゆる子 at 19:54| Comment(12) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

いってまいります^^

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

今日は、ダディさんのお母さんの祥月命日。

家族そろって、お墓参りに行ってきました^^



天然家のお墓は、東京の郊外にある霊園墓地です。

丘陵地に、どこまでもお墓が並んでいるので

迷子になっちゃいそうですが

お墓とお墓の間隔も広く取られ、緑があふれています。

今日の暑さは尋常じゃありませんでしたが

木陰を吹く風はさわやかでした^^


ちょうど春には桜が咲き、

子供が小さな頃はピクニック気分でシートを広げ

ご先祖様の前でお弁当を食べました^^

ちょっと行儀が悪いかもですが、ここではめずらしい光景でもないし

にぎやかで、ご先祖様もニッコリしているかと(笑)



ところで、このお墓参りに行くにあたって

スマイリーのオオボケ話がありました^^


高校野球もいよいよ山場ですが

高校野球とはご縁のない

スマイリーの所属する 軟弱。。いやいや、もとい軟式野球部

どうやらスマイリー、その顧問の先生とそりが合わないらしいのです^^;


先生とは、たいがいすぐに仲良しになれるタイプのスマイリーなのですが

たまに苦手なタイプがいるらしく

この先生、めちゃめちゃ真面目な

体育会系の数学教師^^

確かに、極楽トンボのおっちょこちょいと、合うわけが無い^^;


何があったのか詳しいことは知らないのですが

最近、どうやら干されているらしいのです。

まあ、もう高校生なんだから

親がとやかく言うこともないし

社会にでたら、気の合う上司ばかりじゃないだろうから

いい試練かと親は暢気にしています。


ところが、この苦手な先生に電話をかけなくてはならない

窮地に立たされることになってしまいました。


八月のあたまに数日お休みがあった以外は

このお盆休みもいっさい休みなしで

毎日朝から晩まで部活、部活の日々の野球部。

おいそれとは休める雰囲気ではないため

先週の一周忌で部活を休んだばかりのため

今週のお墓参りも休みますとなかなか言えなかったらしいのです。

『どうしても、休まなきゃだめかな。。
 これで休んだらますます使ってもらえなくなるよ』


口では強がり言っていたけれど

実はそろそろ焦ってきたみたい。



気持ちはよくわかるけれど

ただのお盆のお墓参りならいざしらず

今回はおばあちゃんの一年めの命日です。

ダディさんも、今回ばかりはちゃんと休んで行きなさいときっぱり。


ところが、学校でなかなか面と向かって

休みますと言えなかったらしく

しかたがないので、先生に電話で言うことになったというわけ。。



緊張しまくっているのが、端から見てもわかって可笑しいほど^^;

電話口で直立不動。

『あ、もしもし○○先生ですか?一年の天然です』

そのあといきなり用件を言い始めました。

おいおい!と思ったけれど

『そういうことは大事なことだから、行ってきなさい』 と

言ってくださったらしい。

案ずるより生むが安しでした^^



ところが、ここでいっきに緊張がとけたのか

『はい、ありがとうございます。それじゃ、こんばんは〜

と言って電話を置いたのです。

??? へっ? こんばんは〜


最後の言葉がこんばんは〜


だまって聞いていた、お姉ちゃんと母ゆる子

大爆笑^^

『あんた、最後にこんばんは〜って何よ?
 ふつう失礼します、とか、せめておやすみなさいとか言うんじゃないの』 

と聞いたところ、

最初にこんばんは、と言おうと思っていたのを

飛ばしてしまって、ずっと気になり

先生がおもいがけなく優しかったのと、用件を言い終えたのとで

いっきに緊張の糸が切れ、

最初から気になっていた 『こんばんは〜』 

思わず口からでてしまったらしいのです(笑)


電話の向こうで苦笑いしている先生の顔が浮かんできて

またまた ククク。。。(笑)

まりもも、おなかを抱えている^^


そのそばで、

『あ〜またバカなことやっちゃった』 とスマイリー。

まあまあ、気を落としなさんな^^

待てば海路の日よりあり。。。

おばあちゃんも、頑張れって笑ってるよ!




さて、無事お墓参りも終えたので

明日から、ダディさんと旅行に行ってまいります。

携帯からの投稿とか器用にできないので

数日は、みなさんのブログにも遊びにいかれないと思います。

コメント返しもあとで、ゆっくりさせていただきます^^


暑さ厳しき折、みなさまもご自愛くださいね!








posted by ゆる子 at 21:20| Comment(15) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

どうするスマイリー


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

今、息子のスマイリーが悩んでいます^^;

期末試験の最中だというのに

『ねえ、髪伸びちゃったよね〜』とか気にしています。

『そうだね、学校も帰りが早いことだし
 散髪してくる?』

『う〜ん、あのさ
 美容院ってどんな感じ?』

『え? あんた美容院に行きたいの?』


3歳の時に床屋さんデビューしてから早13年

彼にはず〜っと通い続けている愛用の床屋さんがあります。

初めてダディさんに連れられて床屋さんに行ったときは

ちょっぴり怖くて、ウルッとしてしまったらしいのですが

そこで美人のお姉さん登場。

これまたデビューしたての床屋さんご夫婦のお嬢さんが、

スマイリー担当になってくれました。

幼稚園の先生みたいに、優しくてキレイなお姉さんに

スマイリーもゴキゲン^^

それ以来、お姉さん
(もうお子さんがいるので、お姉さんではないかもですが^^;)

が空いている時は必ず担当してくれているんです。

おかげで、もう4歳くらいからは一人で『行ってきま〜す』

とでかけられるようになり

大好きなガムと百円玉を一個もらって帰ってきます。

百円玉っていうのは、正規の値段から百円おまけしてくれて

それがチビのお小遣いになるという仕組みです^^

野球少年のスマイリーはいつもスポーツ刈りがあたりまえ。

中学生になっても、あいかわらず

格上げになった、ハイチュウをもらって喜んで帰ってくる

極楽トンボ君だったのですが

高校生になった、この春あたりから急に

『美容院に行ってみようかな。。。』なんて言うようになりました。


どうも友達との話の中で

『そろそろ、美容院だろ〜〜』てな話題がでたらしいんです。

ダディさんは、体育会系なので

『男は床屋だ、床屋!
 スマイリーの好きな理容フジのお姉さんが泣いちゃうぞ』

なんて言ってます^^

確かにスマイリー自身、愛着のある床屋さんも捨てがたいらしく

『お店変えたりしたら、理容フジに悪いよね。。』

なんて言ったりするんです^^;

とはいえ、未知なる美容院への興味もわいてくる。

『あのさ、美容院って上向いて髪洗うんだよね』とか

『美容院って美容師の人指名したりするのに悩むらしいよ』とか

聞きかじってきた知識でドキドキしてるらしい(笑)



ゆる子はスマイリーにまかせるつもりです。

高校生といえば、おませな子は、もう男性化粧品を

カバンにいれて学校に行く年頃です。

男子校育ちで、どちらかというと能天気で幼いスマイリーですが

そろそろオシャレにも興味がでてきた様子。


はてさて、どうするスマイリー。。。

来週の試験明けにでも彼の決断が聞けると思います晴れ








posted by ゆる子 at 08:06| Comment(14) | TrackBack(2) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

少年のこころ 2


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日『さくらんぼ』を買ってきました。

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今しか食べられない食べ物に弱くて

ついつい手が伸びてしまいました(笑)

小さな粒のと、大きな粒のが並んでいたのですが
(もちろん大きな方が高いです^^;)

私を買って〜って ウィンクされたような気がして

大きな方にしちゃいました! チビちゃんごめん。

甘酸っぱくて、みずみずしくてとっても美味しかったです。

最近仕事が忙しくて、ドタバタしているので

可愛いさくらんぼに癒されました^^



こんな可愛いさくらんぼを見ながら

ふっと奈良の少年の事件を思いだしました。

高校一年生といえば、まだこのさくらんぼのような

みずみずしい、柔らかな心を持っている時期なのではないでしょうか。


何もかもリセットしたかったという少年。

でも何もかもこれで、ほんとうにリセットできたのでしょうか。

きっと賢い子なはず。

何の罪も無い幼い弟や妹の命をうばってしまったことを

いつか後悔しないわけはありません。

少年の柔らかな心には、一生消えない傷がついてしまうことに

気づくことはできなかったのでしょうか。

そしてご両親も。。。



先週から、この事件には何ともやりきれない思いがしているんです。

というのも、うちの息子スマイリーと少年が同じ歳。

以前に一回身近で起こった事件を

少年のこころという題名で書いたことがあります。

未成年の事件の、

その多くは少年が起こしているように思うのは気のせいでしょうか。。

女の子より、やっぱり男の子の方が弱いのかな?

あまりにもナイーブで問題を乗り越えていかれない少年達。

親に立ち向かうくらいの気概を持って!

というのは無理な注文なのでしょうか。


とはいうものの、

少年のほんとうの心の叫びを、じっと聞いてあげられる誰かがいたら

心癒せる場所があればと、悔やまれます。

良い子で親の期待に応えることが

少年の唯一の支えだったのかもしれませんが

まだまだ甘えたい時だってある年頃です。


してしまったことはあまりにも短絡的で、許されないことですが

大人の責任も強く感じますね。




我が家だって決して他人事とは思っていません。

うちの子に限って。。は危険です。


おちょこちょいで、極楽トンボのスマイリーだって

親に話せないこともあるはずです。

そういえば、私の従兄弟にスマイリーそっくりな

優しい子がいます。

弟みたいに思っている子です。

その子と、お母さん(ゆる子にとっておばさん)の

色々を思い出しました。

子育ての難しさについて、おばさんも、いつもゆる子にこの話をします。


長くなってしまうので

そのお話はまた次回にしますね^^
posted by ゆる子 at 08:08| Comment(9) | TrackBack(1) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

母親の呼び方


はじめて、遊びにきてくださった方のための天然主婦ゆる子
波乱万丈のこれまで



こんにちは、天然主婦ゆる子です。

このあいだ、れいさんのブログでコメントしながら

我が家の息子スマイリーから

まだ『おふくろ』って呼ばれたことはないな〜と

あらためて、男の子の母親の呼び方が気になりました。

スマイリーは高校一年生。

先週末、スマイリーの学校で

先生との2者面談があったのですが

先生が開口一番

『お母さん、スマイリー君はクラスで一番元気で学校を楽しんでいます』

なんて言われました。

『ほんと〜に、羨ましい性格です』

褒められているんだか、あきれているんだか

よくわからない先生のコメントに母もとまどっています^^;

先生成績の話をしましょうよ〜と思う気持ちをよそに

結局スマイリーの能天気な性格の話が

全体の70パーセントだったような気がします(笑)


こんな子ですから、家でも朝からテンション高くて

けっこう男の子のわりには学校や友達の話もしてくれます。


同じ年頃の男の子を持つ友達はこういって嘆きます。

『最近な〜んにも話してくれないし、何考えているんだか
 わからなくて、やんなっちゃう
 私のことも、ねぇおばさん とか言うんだもん
 ちょっと色々聞くとうざいんだよ! なんて言うし。。』

うんうん、お母さんがご不満なのもわかるけど

でもこれってごく一般的な高一の男の子なんですよね。

むしろ我が家の息子の方が異例なんでしょう。

まあ、虫の居所が悪い時は『うるさいな!』とは言われますが^^;



でもいっつも、おもしろ可笑しいばかりが人生ではないので

下の子ゆえの要領のよさはあるにしても

ちょっとこのまま、世間の荒波を乗り越えていかれるのかと

心配になったりする母です。




今でも家の中では『お母さん』がメインですが

このごろ『ねえ、母親〜』とか、さん抜きで『おかあ』

なんて言うことがあります。

『ははおや〜』 には、もちろん 『なにさ、むすこ』 と応酬しますが

『おふくろ』はまだまだみたいです。

もちろんダディさんのことも

まだ『おやじ〜』なんて言ったことはありません。


みんなはいつごろから、どう呼ぶのだろうな?

ちょっと気になるこのごろです。







posted by ゆる子 at 08:35| Comment(16) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

スマイリーの焼きそば


はじめて、遊びにきてくださった方のための天然主婦ゆる子
波乱万丈のこれまで




こんにちは、天然主婦ゆる子です。

すっかり忘れていたんです。

スマイリーの焼きそばを^^;


意味わかりませんよね。。。

実は母の日に息子のスマイリーが焼きそばを作ってくれました。

作ってもらったうえに

『デジカメで写真とっておいて〜』と頼んだのですから

これを載せないとなると、文句のひとつもきそうですよね。。

遅まきながら、今回はスマイリーの焼きそばです。


42.jpg



母の日といえば、小さい頃は絵を描いたり、

また、もうちょっと大きくなって初めて自分のお小遣いで

プレゼントをくれた時はすっごく嬉しかったな〜

たぶん小学校にあがって間もない頃だったと思います。


初めて自分のお小遣いでお母さんにプレゼントをすると決めたときは

小さな頭はそのことで、いっぱいいっぱい、

もう待ちきれず、母の日の何日か前に

花屋さんに向かっていました。

そのときのスマイリーには

世間の母の日なんてどうでもよくなっていました。

とにかく一刻も早くお花をあげたい一心

『はい、お母さん、母の日!』

ってめいっぱいの笑顔で渡されたお花は、

なぜか赤いベゴニアの鉢植えでした。


幼い子供に母の日はカーネーションって発想はなかったのか

今でも謎ですが、ゆる子もこの時は嬉しくて嬉しくて

そんなことどうでもよかったんです。

おもいっきり抱きしめてしまいました。

今でもちゃんとそのベゴニアは健在ですよ^^


しかしながら、ご本人さまはもう高校生、

もはや資金をかけるより

母のお腹を満足させようという作戦できました。

ところで、スマイリーはなぜか料理が上手です。

レシピどおりきっちり作る娘のまりもに対し

スマイリーはいたってアバウト。

どちらかというと、ゆる子派です。

ところが、意外とセンスがあるのか

あれこれ工夫しながら、おいしいものが出来上がってしまいます。

得意なのは、超シンプルだけれど 『特製焼きおにぎり』

そんじょそこらの居酒屋は負けそうです。

味噌や日本酒、醤油を微妙に合わせ

じっくり焼き上げます。

ご存知のとおり、ダディさんとゆる子は晩酌好き。

週末にゆっくりお酒をいただいた後のこの焼きおにぎりは絶品です。

たまに気の向いた時しか作ってくれませんが

おだてに弱いスマイリー君をのせるのは意外と簡単です^^


いつだかも、お昼ご飯作っておいてね!
(ゆる子はお昼にいったん家に戻ってご飯です)

と試験休みのスマイリーに頼んだ時は

有り合わせで『ソーメンチャンプルー』が作ってありました。

今回の焼きそばは、特段変わったところはありませんが

それでも母の日に作ってくれただけで数倍美味しかったです。



それにしても、経費節減はわかるとして

まりものプレゼントも先週作ったカレーだし

スマイリーが焼きそば。。。

どうやら我が家の子供たちは、ゆる子が

『花よりだんご』だと思っているらしいなぁ














posted by ゆる子 at 00:12| Comment(11) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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