2008年05月13日

引越し完了

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

前回記事でご心配をかけた、まりもでしたが

すっかり元気で、ちょうど先週末に引越しをしました。

あいにくの雨模様でしたが、ダディさんと私は車に荷物を積んで出発


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まりもは、途中で鍵の受け渡しをしてから

電車で向かいました。

現地で合流、ちょうど荷物を入れ終わった頃から雨が本降り

なんとかすれすれセーフで、無事しばしの棲みかにおさまりました。

「荷物を入れてみるとやっぱりせまいね〜」と、まりも。


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ごちゃごちゃ・・^^;


いやいや、そうはいってもずいぶんきれいな部屋です。

6畳一間だけど、ロフトがついていてそこに寝ることもでき

ちょっと贅沢かなと思うほど。


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しかしながら短期で借りられる物件というだけで限られており

物騒な世の中になってしまったので

女の子の一人暮らしともなると、色々気づかいもしないと・・

ということで、少々高くついても安全重視ということにしました。

それに私たち両親が担当するのは家賃のみ

食費や生活費は

すべて、まりものアルバイト代からということにしたので

安心なアパートくらいは借りてやらないとということでね^^

短期ということもあって、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなどは

すでに備え付けがあります。

パソコンもすぐに接続ができるようになっており

布団一式もそろっていて、至れり尽くせりという感じ。



さて、ダディさんは、実習の必需品である、

パソコンとプリンターの設定を済ませたらお昼を食べて帰ることに。

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残ったまりもと、私で荷物はゆっくり片付けることにしました。

そう、私だけお泊りです。


たった二ヶ月とはいえ、自炊もするので

鍋釜(ふるっ^^;)から、細々した雑貨もけっこう必要でした。

再来年就職したら、一人暮らしになると思われ

その時のためにきれいにとっておくしかないな・・

そして、こまごましたお気に入りの品々も運んだまりも、

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私にしたら、ずっといるわけじゃないのだから

そんなものまで・・

と、言いたいところをグッとこらえて黙ってました(笑)


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まぁ長距離通学なので、ほんとうは一人暮らしをしたかったところ

あるていど自分で資金をためてからと言い聞かせ

バイトに励むうちに、そこでのご縁が深まり、一人暮らしを断念した

経緯もあるため、

間接的に私があきらめさせてしまったようなところもあります。

だから短い間だけど、一人暮らしの予行練習

好きなようにさせてやりたいという想いもありました。

バイト先も、気持ちよく送り出してくれ

戦力がなくなって大変だけど、待ってるからと言ってくれています

ありがたいことです。


さて、昼過ぎから始めた片付けも、夕方にはすっかり終えました、

「おお、片付いてみると広いね〜」

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自分の思うように落ち着いた部屋をみてご満悦のまりも^^



買い物してきた食材でまりもが、さっそくスープを作り始め

私はお先にってことで、お風呂。

小さなお風呂だけど、トイレも別で落ち着きます。

肩までゆっくりお湯につかって疲れをとって

まりももお風呂をすませたら・・・


最初の晩餐♪


ふたりで向かい合わせに座り、乾杯!


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少し冷え込んだ夜だけど、まりもの作ってくれた熱々の野菜スープと

お風呂上りのぽかぽかのからだに

冷たい缶ビールが美味しい〜〜


いずれほんとうの一人暮らしが始まるわけだけど

きっとこの2ヶ月はいい経験になるはず

がんばってね、まりも。



で、昨日は5時過ぎに仕事を終えて帰ってきたら

さっそく忘れ物を取りに帰ってきたまりもがいました(笑)

実は実習ギリギリまでは、塾のバイトだけは入れてあるのです。

生徒相手の仕事だけに、ほかの先生への振り替えを

できるだけ少なくしてあげたいとの配慮もあってのことなのですが

行ったり来たりが大変だろうとも思います。


「今日は塾からこっちに帰ってきたら?」

「う〜ん。でもご飯セットしてきたし
 帰ってすぐに食べられるように一品おかずも作ってきたから
 今日はあっちへ帰るよ」

この日は塾が20時で終わるので、

22時頃にはアパートに帰ることができるのです。

なので21時半終了の日だけ、こちらに泊まることにしました。



そして我が家も遅い夕飯(ダディさんも、スマも帰りが遅い)を

食べているころ、まりもから携帯に電話。

「今さっき着いたとこだけど、
 頭が痛くてご飯食べる気がしないんだ・・
 作ったおかず、冷蔵庫に入れておけばもつよね・・」

「うん、明日くらいなら大丈夫よ、で、大丈夫?」

「うん大丈夫、すぐに寝るよ」

「そうだね、早く寝なさいね」


あはは、さっそく疲れちゃったのかな^^;

ちょっぴり心配だけど、ぐっすり眠れば治るでしょう。

ひとりで色々考えて学んでいくことも多そうです。

実習が始まれば、こんな忙しさではないはず

疲れた〜なんて言ってられないよ

今からしっかり食べて力つけておかなくちゃね。


塾の遅番の日は、お母さんも美味しいもの作って待ってるから

楽しみに帰ってらっしゃい^^


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家に帰ってからも、週に4日ダブルワークをしているため
なかなか更新、コメントできず、ごめんなさい。
みなさんのところも、あとでうかがいますね。
こんなペースですがこれからもどうぞよろしくおねがいします(⌒-⌒)









posted by ゆる子 at 07:51| Comment(18) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

無事でした^^

こんにちは天然主婦ゆる子です、

またまたご無沙汰でごめんなさい。

仕事をかけもちの忙しい日々が始まりましたが、

とりあえず、元気にしています^^

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とはいうものの、ちょっとした事件がありました・・



それは先週の土曜日のこと、スマの野球の応援に行ったあと

夕方からまた降りだした雨に濡れながら買い物をすませ帰宅。

さて急いで夕飯の仕度をしなくちゃと思ったとき、

電話の呼び出し音がしました。

忙しいのになぁ・・ぶつぶつ・・

そう思いながら受話器をとると、まりもの声で

「お母さん?あのね・・車とぶつかちゃった」

「えっ?車と!?」

一瞬頭が真っ白になったけれど、

こうして本人が電話してるということは

とりあえず命に別状はないぞと、自分に言い聞かせました。

「で?いったいどうしたの?今どこっ?」

「病院にいる」

またしても不安がよぎりましたが、詳しく話をきくと・・

教習所の帰り道、自転車にのって交差点で信号待ち。

信号が青に変わったので渡りはじめたら、

向かいから右折してきた車がまりもに気づかず衝突、

自転車ごと倒されて投げ出されたとのことでした。

すぐに車から男性が降りてきて大丈夫ですか、救急車を呼びましょう

そう言われたのだけど

そんな大げさなことになったら大変と

とっさに痛みをこらえて立ち上がり、

大丈夫ですからと断わったらしいのです。

ここで、ああそうですか、大丈夫でよかったと

立ち去ってしまう人もきっといっぱいいると思うのですが

今回事故を起こしたその男性は立派で
(いやあたりまえなのかな・・)

せめて病院でちゃんと診て貰いましょうと

頑として引き下がらなかったそうです。

そして交差点の脇に自転車だけ残し、

近くの救急病院に車で連れていってくれたそうなのですが、

幸い大きな怪我はなく、

私もダディさんとすぐに病院に駆けつけたのですが

その元気そうな姿をみてやっとほっとしました。

あちこち打ち身だらけだったけど、

そこは若い柔軟なからだも幸いしてか

上手に受身をしたらしく、大ごとにならずに済みました。

ほっと胸をなでおろしてからも、相手の方は平身低頭

なんだか謝られているこっちが恐縮してしまうくらいの憔悴ぶり。

そりゃ事故を起こした当人もさぞびっくりしたことと思います。

今回は怪我もたいしたこともなく済んだので、警察には連絡なしで

当事者同士の話にしましょうということにしての帰り道、

置きっぱなしだった自転車を私が乗って帰ろうとしたものの、

やはりペダルも曲がり、サドルも曲がり、カゴもハンドルも傾いて

とてもこいでは帰れそうもなくなんとか手で押して帰りました。

翌日の日曜、またその方はきちんとスーツにネクタイ姿で

あらためてお見舞いにきてくださり

自転車も新しいものにしてくださいとのこと、申し出をうけましたが

また平身低頭の謝罪をされて、その後にポツリと

「実はあの車にしてから、もう3回目の事故なんですよ
 今まではこちらがぶつけられたものだったのですが・・
 なので、今日は厄払いのお参りをしてきたんです」

と話されていました。

う〜ん、そんなこともあるのかなぁ。

それにしても、あまりにも参ってる様子が気の毒になり

「実はね、娘はとっても強運な子なんですよ
 今までも肝心な場面では必ず幸運の女神様が微笑んでくれました
 今回自転車があれだけ壊れてるのに、たいした怪我もなく済んだの も、きっと誰かが守ってくれたのかもれません。
 だから、そんな娘とぶつかったのですもの、 
 もうきっとこれでおしまい。厄も落ちたと思いますよ」

そう笑顔で話しました。

そうですね・・

相手の方もやっと少し笑顔になってくれました。

まりもも教習所の帰り道に遭遇した事故、

きっとこの経験を通して

安全運転の大切さが身にしみたことだと思います。


そしてあらためて、壊れた自転車を見ながら

よく無事でいてくれたものだと、何ともいえぬ何かに感謝しました。

もちろんお仏壇の前でも、み〜んなにありがとうでした^^

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そういえば、ダディさんのお母さんの遺影から見えるベランダに

今年もシンビジュームが咲きました。

なんの世話もしていない、手をかけてもいないのに

健気に咲いてくれました。

やっぱり守られているんだなぁ・・

ふっとそう思いました^^









posted by ゆる子 at 17:49| Comment(18) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

これがほんとの家庭教師?

こんにちは天然主婦ゆる子です。

早くも弥生三月ですね、

桃の節句も終わり、まだ寒い日もあるものの

春の日ざしが日に日に強くなっています。

先日ダディさんが仕事で行けなかった伯父の四十九日に

私が代わりにでかけた小田原も、梅が満開

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河津桜も咲き

菜の花も黄色の絨毯を広げ、ひと足早い春一杯でした。

こんな可愛いつるし雛も見てきました。


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さて天然家はといいますと

まりもは春休みになって、ますますアルバイトに励んでいます。

そしてスマイリーの高校二年生も残すところあとわずかとなり

部活も最後の大会を終えればあとは受験生ブルースの始まりです^^


スマイリーは理系志望です。

もうそろそろ受験に向けての勉強も本格化してくる頃なのですが

理数と社会はまずまずの成績なのと

もともと好きだということもあり、まずはよしとしするのですが

残るは英語と国語。

それで大の苦手だった英語は、

さすがにこれじゃまずいだろうということになって

現在英語だけは塾に通っているのですが、

最後に残ったのが国語です。

現国、古典いずれもあちゃ〜な成績をとってきます。

ことに長文読解は物語文はなんとかこなすものの

論説文となるとまったくお手上げみたい^^;


今回初トライしたセンター試験の模試も

国語がめちゃくちゃでした(泣)

はてさてどうしたものか・・


ここがだめだった、ここがぜんぜんわからないとぼやくスマに

まりもがひと言アドバイス、

それがなかなか的確な助言だったようで

スマも、そっか〜と納得。


その時気づいたのです、

そうだ、うちには専門家がいたじゃないか!

二年前にセンター試験を受けたばかり

そして現役の塾講師。

おまけにまりもの一番得意科目は国語ときてる♪

おおおっ、まりも先生。


そこでまりもと、スマイリーふたりに相談をもちかけました。

週一くらいでまりもがスマの国語家庭教師になること。

しかしこの相談を持ちかける前に

私もしばし考えました。

とかく姉弟といえば、お互いに素直に聞ける話も聞けなくなるもの

教えるほうも、教えられるほうも

身内と思うと甘えもでれば、いい加減にもなることもあるだろう・・


ところが試しに相談したところ

どちらもいいじゃないという返答

もちろんなぁなぁにならぬように、心ばかりのアルバイト料も

まりもに払うことにしました。


週末に一時間、もう3回目くらいになりますが

なんとか順調に授業も進んでいるようです。

時々まりもが

「ちゃんと宿題やってる?」

「はい、やってますっ」 とスマ。

なんだかやけに殊勝な返事^^;


きけば先生の授業はとてもわかりやすいとのこと。

この辺は、ありのまま素直に認めるスマです。

勉強方もアドバイスしてくれれば自力でもどんどん取り組めるはず

これはけっこうよかったかもしれません。


こんなお手軽家庭教師、まぁいつまで続くは定かではないものの

今のところは順調というところです。



来年の今ごろはどうしているのだろうな〜

もちろんもう高校生、

自分の進路は自分でしっかり決めていってほしいと思いますが

それでも心配なのが親と言うもの

あまり気をもませられるのは勘弁してほしいなぁというところです。

しっかり頑張ってくだされ。

まりも先生もよろしく♪


で、まず頑張るのは目の前の期末試験

そして次にひかえるのは、いよいよ部活最後の大会です!






posted by ゆる子 at 19:16| Comment(18) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

二十歳

こんにちは天然主婦ゆる子です。

昨日で仕事が終わり、ほっとひといきつきました。

すっかりひさびさの更新です。

一昨日は東京でも雪が降りましたが

この日も早朝から出勤、

それでも白く雪化粧した街もなかなかいいもので

通勤も苦になりませんでした。

入力の仕事も、最初こそあたふたしたものの

このそそっかしい私にしては、まずまず無事に済ませることもでき

最後は入学手続きの手伝いの仕事、

合格証を渡しておめでとうございますという、役得もあり

嬉しそうな笑顔に、思わずうるっとしそうな

ゆる子おばさんなのでした^^



昨日は立春、もう暦のうえでは春なのですね・・

気温こそ低いですが

やはり日ざしには春の気配が感じられるようになりました。

そんな今日は、まりもの二十歳の誕生日。

早いもので、晴れて大人の仲間入り、

幸多き、20代の幕開けとなってくれればと思います。


20年まえの今日、この世に生まれ出てくれたまりも。

昨日はちょうど初めての一歳の誕生日に作った

記念紙を開いていました。
(スマイリーにはありません、ほんと手抜きでスマん、スマ^^;)


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好きなものの第三位に入っている白いご飯、


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これが今でも一番好きなまりも

食事の時も、まず一番に箸をつけるのがご飯で

それを味わってから、おかずにうつります、

真っ白なご飯さえあれば幸せな子

ほんとうに三つ子の魂百までとはよく言ったものだと思います(笑)


それでも健やかにここまで成長してくれたことに感謝、

最近は母娘の会話も楽しくなり、

やさしい気づかいもしてくれたりするようになりました。

一昨日の雪の早朝出勤のときも、

ちょうど一日模試でお弁当持参のスマイリー、

お母さん忙しいだろうから、私がお弁当作っておくから大丈夫と

自分から声をかけてくれました。

ぶつかってばかりだった高校時代が懐かしくもあり

また大人になったなぁと実感する時でもあります。


今日は新しく始める大学のゼミの初顔合わせとかで

親しい友達は違うゼミのため、女子の知り合いは皆無とのこと

それでも自分がとりたかったゼミだからと決めたこと

新しい出会いも期待しつつ、

ちょっと緊張しているようでもありました。

これからもたくさんの出会いを積み重ね

すてきな大人の女性になっていってくれればと思います。



初めての子育て中に書いていたノートから

ちょうどまりもが2ヶ月の時に作った詩を転記して

まりもの二十歳の記念にしたいと思います。




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生きている 生きている 生きている
息をし まばたきをし お乳をのみ
生きている


まぶたに浮かぶ うすむらさきの細い血管
小さな肩が 愛らしいほほの曲線が
呼吸のたびに ふっふっふっと規則的に上下する


どこから来たの?
ふと そう問いかけたくなる


この世に生まれ出てまだ二ヶ月
なのに必死に生きている
小さな指で私の胸にしがみつく
これからどんな人生を生きていくのだろう


こうして私の腕でまどろんだ日々は
あなたの記憶から消えてゆくのだろうけれど
自分の幼かった日々と 母の姿を
この子と自分に重ねながら
小さな あたたかい重みをうでに抱きとめる


生きているって すごいことだ


            1988.4.8 10時53分 雪










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2008年01月11日

まりものサボテン

こんにちは天然主婦ゆる子です。

松もとれ、やっと家族も平常モードで動き出しました。

動いていないのは私だけ(笑)

毎度のことなれど、私の職場、冬は仕事の量がグッと減り
(冬場の健診って少ないのです)

すると経費節減ということで、

パートや派遣社員は、お暇をだされます。

今年は短期のバイトもしようかと

さっそく昨日派遣会社の登録と面接を受けにでかけてきましたが

やるにしても超短期のもの。

また春からは忙しくなるので、できるだけゆっくりと

こんな時間も楽しみたいと思っています。

そんな今日は鏡開き、今こうして書いているときも

北海道からの小豆がコトコトと煮えています^^

美味しいお汁粉作るぞ♪



さて、そんな我が家、以前にも書いたかもしれませんが

やたら観葉植物があります。

育つ、育つ、20年ものもあったりして・・・


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幸福の木も、この家に引っ越した時に

じいじから買ってもらったので、かれこれ17年、

最初は腰の位置くらいだった丈が

一昨年花を咲かせ、それからぐんぐん伸びて、

そのうち天井にぶつかるのではないかという勢いです。



そんな観葉植物たちの中に、ひとつだけ変り種君たちがいます。

一対のサボテン。

このサボテンは、まりもが小学校の4年生くらいの時だったか

私の誕生日に買ってきてくれたものです。

サボテンってところが、いかにもまりもらしく

「お母さん、かわいいでしょ♪」

そんなことを言っていたように思います。

最初は七色の砂が入って、リボンがかかって

とても可愛く、背丈もちょこっとまあるくなってるくらいでした。


ところがある時から、このサボテンもにょきにょきと伸びだして

このとおり。


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しかし、この伸びる方向が不思議でならないのです

最初はお日さまの方向を向いているとばかり思っていたのですが

よく見れば、ぜんぜんお日さまと関係ない動き

時によってあっちこっち

それも何となく互いに寄り添っているように見えてくるのです。

そしてそして、どうも右の子のほうが

左に寄り気味、

まるで恋をささやいて、

「ねえねえ、こっち向いてよ」なんて言ってるみたい^^

時々倒れすぎてバタンといくこともあります。

そんな時は左の子にもたれさせているうちに、

ちゃんといい感じに戻っています。


不思議な不思議なサボテンのお話。

これを買ってきてくれた頃のまりも、可愛かったな〜

お母さん喜んでくれるかなって選んだのでしょう、嬉しそうでした。

え?今?もちろん可愛いですとも。

なかなかいいいい話し相手になってきました。

もちろん喧嘩相手にもなってくれています(笑)


14日は成人の日、2月生まれのまりもは、まだ19歳ですが

やはりこの日がひとつの区切り。

サボテンのように恋をささやく相手はどうやらまだいないようです。

まりもの頃は、お母さんはもう恋をしてたな〜なんて言うと

お母さんと私は同じじゃないよっ! とおかんむり。

そりゃそうだ、ごめんねまりも。

自信をもって、自分を大切に、いい出会いをたくさんしてください。

傷ついて泣くこともあるかもしれないけれど

それを怖れないでね

そうやって、またひとつ大人になっていくのだから。

無事に成人の日を迎えられることに感謝です、

これからは大人のあなたとして、

ちょっぴり後ろから見守っていくつもりです。

そしてここで一緒に見守っていてくださるみなさんにも

心から感謝です、ありがとう。


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月曜日は、ぐっと冷え込むみたいだけど

お天気になってくれるといいな^^






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2007年11月25日

小春日和

こんにちは天然主婦ゆる子です。

先週半ばは身を切るような寒さの日もあり

秋が急に冬になってしまったような感じがしました。

今年は灯油代が目を疑う阿ような金額、

一昨年からみるとおよそ2倍ほど。

節約、節約と思いつつも

これは我慢できないと、ついにストーブもつけました。


これで紅葉も一気に進むだろうなぁと思っていたら

また昨日くらいから寒さがゆるみ

今日はぽかぽかと暖かくちょうど小春日和の一日でした。


そんな小春の一日

まりもの成人式の写真の前撮りをしてきました。


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最近は式の当日よりも、こうやって成人式前に

写真だけ撮ってしまうほうが多いようで

早めだと撮影料金も少し割引になるし

何より混雑しないので、

丁寧にゆっくり撮ってもらえるのがメリットです。

以前から予約をしていたので、お天気や風邪をひかないようにとか

色々心配だったのですが

体調も万全、お天気もおだやかな晴れ、

ほんとうにいい一日になりました。

朝9時に私の運転で美容院に送り、まりもだけ置いて一度引き返し

今度はダディさんも一緒に11時に迎えに行き

12時から写真スタジオで撮影。

町の写真館いいな〜と思っていたのですが

着物一式のレンタルから着付けやこまごまとした面倒まで

いっさいおまかせした仲良しの美容師さんが

懇意のカメラマンの方を格安でと紹介してくださり、

たまにはそれもいいだろうと

記念に親子三人の写真まで撮ってきました。

(スマは部活、男の子はいいのです^^;)


そうそう、ダディさんと二人のショットもサービス

「年頃のお嬢さんとのツーショット、そうそうできませんよ」

そう言いながら、笑うカメラマンさん。

雑談をしながら、まりものいいところをぐいぐい引き出して

惜しげもなくシャッターを切っていく様子はさすがという感じ

不思議なもので、どちらかというとシャイなまりもも

ついのせられて可愛い笑顔になったり、

凛とした大人の顔を見せたり・・

みている私たちまで楽しくなりました。


時おり、

「お父さん、お母さんに感謝だよね」 とか

「二十年間ここまで無事に育ってほんとうによかったね」 とか

かけてくださる言葉を聞きながら

その都度まりもの姿をみては、

ああ、ほんとうに大きくなったものだと

もうじき大人の仲間入りだねと、感慨深いものがありました。


帰り道、近所の氏神様によって

親子三人で手を合わせてきました。

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きっと成人式当日は、一日中友達と行動することになるだろうから

こんな一日が、きっといい思い出になりそうです。

小春日和の一日、きっとずっと忘れないでしょう。







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2007年09月10日

おかえり、まりも

こんにちは天然主婦ゆる子です。

旅行記は一回お休みです。

というのも、今日まりもがフィンランドから帰ってきたから。

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写真はクリックすると大きくなります。


ええっ!と、びっくりされた方

驚かしてごめんなさい、

まりもはこの夏休みに、大学の生協が斡旋するツアーに参加して

フィンランドの教育現場の視察研修旅行に行っていたのです。

まぁゆる子さんち、海外旅行づいちゃって、リッチーと思われた方

慌てず後も読んでください^^


期間は8日間ほどあっと言う間の研修旅行でしたが

そこから得るものはたくさんあったようです。

参加にあたっては、私たち両親とじいじから渡したのはお小遣いのみ

ツアーの参加費は

一年間続けてきたアルバイト料から自分で出しての参加でした。

一人暮らしに向けて始めたアルバイト

そのアルバイトで得た人間関係を絶ちきれず

一度断念するかたちであきらめた一人暮らし

そうこうするうちに、2時間通学にも慣れてしまい

来年の実習期間のみ友達とルームシェアして

乗り切ることにしようかという方向にも向いてきました。

そこで今までひたすら頑張ってきたアルバイト料を

何かに有効活用したいな〜ということで

これまた自分でみつけてきたのがこの旅行でした。


フィンランドと聞き、最初は私も驚いたし

旅行費用もけして安いわけではないので

友達は誘わずに、ひとり参加とのこと、

それでもいいから行きたいという気持ちを大切にしてやろうか

そうダディさんと話して了承しました。


ふたを開けてみれば、そんなひとり参加もけっこう多かったらしく

仲良しもできたみたいで結果オーライ、

デジカメにはきれいな景色と一緒に

何か得たのではないかと思われる笑顔のまりもが写っていました。


フィンランドも夏の終わりなれど、

日中の気温はもう10度に届かない日もあるようで

まりもも、コートやセーターを持ってでかけました。


かもめ食堂の映画を撮影したレストランにも寄ってきたとのこと

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ムーミン谷博物館も楽しかったみたいです。

そしてもちろん研修のための教育施設の見学あり

公演会あり、交流会ありで盛り沢山。

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なんと結婚式にも遭遇!

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主に回ったのがヘルシンキとタンペレというところ

空気が澄んでとても美しい街だったそうです。

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だけど、食べものだけはやっぱり日本がいいや〜

ということで、今夜はあっさりすっきりの和食です。

そうそう、まりものお土産の

サーモンも美味しいのよ〜(味見済み^^;)

保存食大好き、料理のプロのようなお友達からも

ちょうど美味しい果実酒や保存食を送っていただいたので

今日はちょっと豊かな食卓です。

ダディさん、スマイリー早く帰っておいで〜〜




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2007年06月15日

うれしいリメイク

こんにちは天然主婦ゆる子です。

スマイリーは明日帰ってきます。

やっと晴れマークがついた沖縄ですが

昨日の朝、天気のことが気になったのでメールをしました。

こういう旅行や合宿の時も、メールひとつしてこないスマイリー

高校生の男の子なので、まぁ当然といえば当然なのですが

それは重々承知の母なので

「毎日雨ですか?」

と、超短い電報のようなメールを送ったのですが

果たして。。およそ一日経過した今も返事はございません。。

予想していた結果とはいえこちらも心配しているのにね〜

明日洗濯物いっぱい持って帰ってきても洗ってやらないぞ!



そんな天然家はスマの不在で静かで穏やかな日々ですが

最近まりもがちょっとはまっているのがリメイク。

あいもかわらず、忙しい毎日のまりも。

でもそこは年頃の女の子。

毎日大学に着て行く服を選ぶのが悩みの種らしいのです。

アルバイトを始めてからは、お小遣いはいっさい渡していないので

自分のお財布でやりくりするので、そうそう洋服も買えません。

そこで思いついたのがリメイク。


私が昔着てとってあったワンピースや、

果ては私の母が着ていた服まで

じいじのところへ行ってゲットしてきました。

そしてすそ丈を短くしたり、少々手を加えたりして着ているのです。

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こんな華やかな(派手な)柄最近の子は着ないだろう〜

なんて思うのですが、サマーニットのベストを合わせたり

シンプルなブラウスやTシャツ、

グレーのパーカーなどと組み合わせると

なかなかお洒落に見えるから不思議です。

特に私の母、まりもにとってのばあばが着ていたスカートは

友達にも好評らしく、

実は祖母のおさがりだと言うとみんなびっくりするらしいのです。

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してやったりの、まりも。


そして私は。。

なぜかまりもが高校時代に家庭科で作ったブラウスを最近着ています。

まりもはぜったい着たくないそう(笑)

まりものお蔵入りの服が入っている引き出し

何か掘り出し物はないかなぁ〜と、ごそごそしてたら

あった、あった。

けっこう着心地がよくて、可愛いのです。

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「え〜お母さん、それ着るの?よくみつけたねぇ」

「ふふっ、だってもったいないじゃない」

口ではなんだかんだ言ってても、まりももちょっと嬉しそう。

職場でもなかなか好評、お蔵入りからの復活だもの

ブラウスだって喜んでいるはずです。


でも最近はやりくりに四苦八苦のまりも、

ひさしぶりに一緒にでかけて、服を買ってやろうかと思っています。

これで私もボーナスでも出ればお財布のひもも緩むのだけど

パートの身ゆえ、ボーナスはございませんの(涙)

ま、いっか、たまのショッピング、楽しまなくちゃね^^








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2007年05月01日

大好きな場所♪

こんにちは天然主婦ゆる子です。

連休前半はどこへ行くということもなくのんびりとしていました。

唯一お散歩にでかけたのが、私の町の大好きな場所。

この季節になると、ほんとうに気持ちがいいのです。

あまりお天気がいいので、

ダディさんと二人でふらっとでかけてみました。

そうそう今回は、スマがお小遣いを一生懸命ためて買った

大事な大事な一眼レフのデジカメを持って♪

貸してくれる前に、ああだの、こうだの色々扱いについての

諸注意がありましたぁ^^;


そしてでかけたのはこんな場所。

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自転車で、ものの10分。入り口付近に自転車をとめて

あとはボートコース沿いに、とことこ歩いてみました。

吹く風も気持ちよく、鯉のぼりも風に泳いでいます。

ここは東京オリンピックの時の

ボート競技の会場にもなった場所です。

聖火台も当時のままの姿であるんですよ^^

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ここはまりもが、こよなく愛する場所。

高校の三年間、それこそ雨の日も、風の日も

通い続けた場所なんです。

この日は、こんなレガッタもやっていました。

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そしてこんな応援も。。

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今でも、ボートを漕ぐ姿を見ると、

当時の一生懸命だったまりもの姿と重なりジンとしてしまいます。

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そしてここは、ダディさんのお母さんも、大好きなところで

「まりもちゃんは、今度いつボートに乗るの?
 また連れていってほしいなぁ」

まりもが、漕手(そうしゅ)はもうやめて

チーフマネージャーになってからも

いつもそう言って、ここへ来るのを楽しみにしていました。

ご夫婦のそっと寄り添う姿に、母が重なってみえました。

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ボートコースから、ちょっと離れて土手にあがると

そこには荒川の大きな流れが横たわり

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土手は散歩や、ランニングをする人が三々五々いきかっています。

土手の斜面には、春の野の花。

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見上げれば、青い空、

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思いっきりいい空気を吸い込んで


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鮮やかな新緑を満喫した、連休の午後でした。


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さあ、連休谷間の二日間はお仕事。頑張ります^^



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2007年04月23日

まりものお客様

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

ゆる子の街では、新緑が美しい季節になってきました。

ベランダのアイビーも新しい葉が急にしげってまぶしい緑です。


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新学期になって、順調にスタートした子供たち。

。。と思ったら、スマイリーが足を捻挫しました。

あ〜あ、体力測定はあるし、運動会ももうじきだし

そして何より野球のシーズン。

先輩が春の大会で引退した今は、新レギュラーのために

みんなしのぎを削る時なんです。

スマも絶好調だよなんて張り切っていたのに。。

怪我自体はたいしたことはなさそうなのですが

しばらくは無理ができません。

いつもいつも、詰めの甘い子なんです(涙)

まあ、焦らずいくしかないですけどね。


一方まりもの方も、2年生になり後輩もできて

授業も一年よりは専門分野も増え

厳しいけれど、楽しくなってきたよと

あいかわらず、掛け持ちのバイトをこなしながら楽しそうです。



そのまりものバイト先、コーヒーショップには

実に色々なお客さんがみえるそうなんです。

何でも中から見てみないとわからないことって多いのですね。

このあいだも、あまり見かけないおじいさんが

注文カウンターで、突然こんなことを言い出したそうです。

「このあいだ飲んだコーヒーとっても美味しかったんだけど
 名前を忘れちゃったんだよ。
 あんたどれだかわからないかね〜」

はぁ?わかるわけないじゃん!

なんて、もちろん言えません。

「それでは、どんな感じでしたか?」

から始まり、あれこれリサーチして、

ちょとだけテースティングしたそうです。

いや、これじゃない。また味見、いや、これじゃない

結局4杯くらい味見して、わからなかったそう^^;

まあ、その中から注文はしてくれたみたいだからまだしも

味見だけして帰られたら泣くに泣けません。


そしてまた別のお客さん。

小さな子を連れたママさんなのですが

自分の注文をしたあと、

「あ、それからホットドックの中身だけお願い」

「はい?中身だけですか?」

「そう中身だけ、いいじゃないホットドックのお金は払うから」

「はい、それではウインナーだけでよろしいのですね」
 ケチャップとかは。。」

「いらない、いらない、そのかわり小さく切ってね」

「かしこまりました」

結局、小さく切ったウインナーだけ出したら、

もっと小さく切れと再度注文をつけられたそうです。

やれやれ。。


そして、またひとり。今度は中年おじさまだったようですが

メニューをみて、

「アイスミルクってないの?」

と聞かれ、対処がわからなかったまりもが困っていると

先輩が助け舟をだしてくれ

「メニューには書いておりませんが、
 お作りすることはできます」

と、答えると。ふ〜んというので

「それでは、アイスミルクでございますか?」

と聞いたら、

「いや、聞いただけ」 と答えたそうです (o_ _)/[壁]

ちょうど昨日はトーストの耳を落としてほしいとおばあちゃん。

きっと歯にきついのでしょうね、

まりもも、可愛いおばあちゃんだったと、これは笑顔^^


まあ、色々なお客様がいるもので

大きな専用コーヒーメーカーを売ってくれないかと言う人、

一日中、ほぼ一時間おきに来店して、コーヒー飲んで帰る人。

若い男の子のファンのおばさまは、

「○○ちゃんいないの?」と聞いて

いないとと答えると

「あっそう、じゃまたくる」って行ってしまうそうです(笑)

こうして書いていると枚挙にいとまがありません。

それでも、文句が言えないのがお客様商売のつらいところ。

ただ、そんなお客さんもいるかと思えば、

茶髪に濃いメークしてお尻が見えちゃいそうなスカートをはいた

生意気そうな女子高生が、

注文したものをひっくりかえしてしまい

まりもが片付けていると

「すみません、お手数おかけします」

と神妙な顔で謝ってきたりするそうなんです。

まりもも、

「意外とああいう子にいい子が多いんだよ」

なんて言っています。

人さまざま、人間模様ですね。

でもこうして接客の仕事をするというのも

色々社会勉強になるみたいです。

今まで、母親に甘えて、というか私も甘やかして

自分のことだけで、いっぱいいっぱいのまりもでしたが

一歩先まで目配り、気配りして接客するということは

根気と、我慢のいる仕事ですから

彼女の成長にもつながっているはず。

相変わらず、冷や汗もののミスもしているけれど

家でも美味しいマフィンのホットサンドを作ってくれました。

頑張ってね、まりも^^



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玄関のオステルスペルマムが咲きました。




posted by ゆる子 at 07:32| Comment(16) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

振り袖と春

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

週末はご近所のお通夜にでかけたり、日程違いだった友達が

今度は間違いなく我が家に泊まりにきたりで

あっという間に過ぎてしまいました。

友達も、蟹は残念なことしたな〜と笑っていましたが

ダディさんの(私も^^;)大好きな幻の芋焼酎 『魔王』 と

このあいだ大好物と書いていた舟和の芋ようかん、

横浜聘珍樓(へいちんろう)の中華まんなどなど

持ちきれないほどの手土産を持ってきてくれました。

あやちゃん、ありがとう^^


そして、試験が終わった翌日から4泊5日で合宿に行っていた

スマイリーも洗濯物の山とともに帰ってきました^^;

またまた賑やかな天然家であります。


さて、そしてもうひとつ、日曜日に予約をしてあった

まりもの成人式の振り袖の下見をしてきました。

来年のことなのにこんなに早く?と思われるかもしれませんが

これでも特別早いというわけではないらしく、

中には18歳のうちに、下見をして

おおよそ決めてしまう人もいるらしいのです。

我が家は下が男の子ですから、レンタルにしたのですが

晴れ着のDMも、毎日のように郵便受けに入り

あれこれ目移りしてしまいます。


結局遠くの展示場にいっても、品数が多すぎて

かえって迷いそうなので、

私のいきつけの美容院におおよその好みを伝え

20点くらい取り寄せていただきました。


いつもは、さっぱり派のまりもなので

もしかしたら、振り袖着ないから、代わりに短期留学したいな〜

なんて言うかもしれない。。と思ったりもしていたのですが

なんのことはない、やっぱり振り袖を着たいそうです^^

一生一度の二十歳のお祝いですし、

せっかく女の子がいるのだから

もちろん母としては着せてみたかったので、ほっとしました。

しかしながら、あらためて何枚も広げてみると

振り袖ってほんとうに華やかで美しいものですね。。

ひとつの着物の中に、描かれた模様は、

花あり、鳥あり。。まさに花鳥風月の世界。

日本の伝統の美しさをあらためて、再認識した感じです。

最近は、華やかで現代的な洋服にもできそうな柄も多く

それも、とても可愛らしいのですが

まりもも私も、どちらかというと古典的な柄好みで意見が一致

知らないうちに母から娘に伝わっているものがあるのかと

ちょっと、うれしかったり、不思議だったり。。

あれこれ試着してみて数点にしぼり、

結局淡い水色から淡い鶯色にふわっとグラデーションする地に、

古典調の柄が描かれたものを選びました。

とっても優しい雰囲気で、まりもにもよく似合い、

まだいいものが出たら、お知らせしますね、と言われたのですが

ほぼこれで本決まりになりそうです。


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ゆる子のときは、着物好きの母が、やはり同じ着物好きの友人の

お嬢さんが着たという振袖に一目ぼれ、

それを譲っていただいたものを着ました。

私も気に入って大事にとってあったので、

できれば、まりもにも着てもらいたいと思っていたのですが

本人気にらず、また顔映りも今ひとつだったので

ゆる子のお下がりは、お蔵入り。

着物好きの母が元気であれば、可愛い孫のために、

あれやこれや大騒ぎだったかもしれません(笑)

これから小物合わせや、髪型決め

鬼も笑っちゃいそうな、来年のお話ですが

まだまだしばらくお楽しみがありそうです。


ここへきて、巻き返しをねらう冬の寒さにみまわれていますが

娘の成長を喜びつつ、晴れ着選びができた一日

春の暖かさが、ぽっとやってきたひとときでした。



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2007年02月22日

今昔母娘喧嘩

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日はほんとうにポカポカと暖かな一日でした。

とうとう、このまま雪は降らずに春でしょうか

じいじの庭の梅も開きました。


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この梅は一本の木に紅白の二色の花が咲きます。

紅白梅 とかいうらしいです。

いちど虫がついて全滅しかけたのですが

じいじの手当てで、何とか生き返り

これほど花をつけたのは、久しぶりのことでした。


そんな穏やかな、春のような日に

ひさびさに、まりもと喧嘩をしました。

ことの発端はたいしたことではないのです。

引越しをあきらめて、

まだ気持ちのどこかでふっきれていないこともあろうかと

最近は、まりもに少し甘くなっていたので

ちょっと軌道修正しなくちゃと、

母も、ついついきつい物言いになってしまったかもしれません。

まりもも、ゆずりません、負けてません。

悔しいけれど結局あとから折れるのは、たいがい母のほう(笑)


そんなゆる子も

ちょうど、まりもの年頃には母とたびたび喧嘩をしました。

大好きだった母とのことは、

亡くなってしまったせいもあるのでしょうが

楽しかったこと、懐かしいことばかり思い出すことが多いのですが

よくよく記憶をたどれば、

まりもと私のような喧嘩もたびたびあったのです。


たぶん、あの頃は

母の仕事に対しておきた喧嘩が多かったように思います。

からだがきつい、仕事が大変だと、時々弱音をいう母に

心配している気持ちが素直に言えなくて

そんな仕事なら、やめてしまえばいいのに。。と

幾度となく喧嘩ごしで文句を言った記憶があります。

また、仕事で帰りが遅くなることが多い母の代わりになって

当時折り合いの良くなかった、父と祖母とのあいだに

立たざるを得なかったことも

母を責めてしまう原因だったように思います。


母が急逝したあと、遺品の整理をしていたときに

仕事に持ち歩いていたハンドバックのなかから

私の書いた手紙が出てきたときは、ほんとうに驚きました。

それは、ハンドバックのファスナーがついた内ポケットに

大事にたたんでしまわれていたのです。

ゆる子から母へ渡したのは、たぶん亡くなる数年前

母への抗議と批判が書かれていたものでした。

きれいな花模様の便箋に書かれていたのが、せめてもの救いですが

たぶん喧嘩した勢いで書いてしまったものだと思います。

それからずっと

毎日の仕事に、その手紙を持ち歩いていたのでしょう。

母が私からの言葉を反すうしながら、

何を思っていたのだろうかと考えたとき

なんとも切ない気持ちになりました。

そして、愛する娘からの言葉を持ち歩いていようと思った

母の気持ちも、今ならよくわかります。

あともう少し私が大人だったら、

母に、あんな手紙は渡さなかっただろうに。。

今となっては、遠く淡く、ほろにがい思い出ですが

まりもと喧嘩するときにふと思い出すできごとです。

母と娘、こうやってぶつかって大人になっていくのでしょうか

今ごろになって、やっとわかる母の気持ち。


男の子も父親を乗り越える時にどうするのだろうと考えたけれど、

その時を迎えるには、まだ時間がありそうなスマイリーです。


仲直りにと思って

『ホットケーキでも焼こうか?』

とまりもに聞いたら、

『太るからいらない』 と笑いながら断られました。。

今日も暖かくなりそうです。





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2007年02月05日

まりもへ、そしてまりもから


こんにちは 天然主婦ゆる子 です。

元気に帰ってまいりました、

珍道中のお土産話は一呼吸おいてアップ予定です。


そして、うれしいお知らせ^^

ブログ友達、札幌の頑張りやのママ akeさん に、赤ちゃんが誕生しました。

誕生日は2月3日、元気な男の子です。

お姉ちゃんのゆずちゃん、そして新米お兄ちゃんのむらさきちゃんも

心待ちにしていたことでしょう。

これからの健やかな成長をまた一緒に見守ることができると思うと

ほんとうにうれしく、春がきたぞっ!なんて気分になります。

akeさんもお疲れさまでした。



そしてここに、もうひとり誕生日を迎えた娘がおります。

今日はまりもの19回目の誕生日なんです^^

まりも、誕生日おめでとう。

まりもが生まれた日は、平年よりちょっと早めの春一番が吹いた日でした。

春風とともにやってきた我が家の娘まりも。

ただこの春一番は、春の訪れを告げるあたたかな南風であるととともに

強風であるがゆえに色々なお騒がせも起こす風でもあったのです。

そして、そんな日に誕生したまりもは

案の定この19年間さまざまな場面で春の嵐を吹かせてきました(笑)

ちょうど思春期を迎えた頃からのまりもとは

母である私も、色々な場面でぶつかってきました。

どちらも譲れない性格ゆえか、

お互いに涙を見せるようなぶつかりあいも、しばしばありましたが

いつも本気で愛おしいと思ってきた気持ちに変わりはありません。

天真爛漫な息子のスマイリーの人懐こさと対照的に

ちょっと不器用で、気真面目で、ひとつことにのめり込むまりもは

いつも色んなことで悩んだり迷ったりしてきました。

そたびにストレスのはけ口を母に求めてきたのでしょうが

泣き寝入りしてしまった寝顔を見ながら

ぶつかりながらも、そんなまりもが可愛くいとしいのです。

そして、大学に入る頃からは

色々な面で急に成長を感じることができるようになってきました。

天下一品の気の強さは相変わらずですが

ほんとうは人一倍甘えん坊で、優しい子です。

これからどんな出会いをし、どんな人生を描いていくのか

まだまだ未知の世界がいっぱいのまりもですが

19年前の春一番の吹く日に、母のもとへやってきてくれて

ほんとうにありがとう、そしておめでとう。


そして、そんなまりもからも、ひとつご報告があります。

あれほどやり遂げたいと思ってきた、一人暮らしですが

このたび一年だけ先延ばしすることに決定しました。

少し前の 受験生とまりも にも書きましたが

延期の理由は、ひたすら一人暮らしのために頑張ってきたアルバイトのことです。

塾の先生については、先にも詳しく書きましたが

もうひとつのアルバイト、コーヒーショップのことも

ちょっとお話しなくてはなりません。


いつもは頑張り屋でしっかり者のまりもなのですが

こと、スピードと手際のよさが求められるコーヒーショップでは

思いがけず慌てもので、そそっかしかったことが判明したのです。

当たり前のこととはいえ

アルバイトいえども、仕事の厳しさは容赦なく求められるわけで

この半年間朝6時からのバイトに5時起きして、だいたい週に2〜3日

泣きの涙で厳しく指導され続けてきたまりもですが

それでもやめたいと言わなかったのは

あきらめずにきちんと指導してくれる先輩たちの温かさを感じてきたからでした。

失敗や迷惑をかけまくりのまりもに、半ばあきれながらも、

厳しく時に優しく引っ張ってくださった方々が、いつもいてくれたようなのです。

その前に秋口まで、働いていた別のファストフードお店では

なかなか人間関係に恵まれず、つらい思いをしてやめたいきさつがあるだけに

このコーヒーショップでの厳しくも温かな先輩たちの存在は

まりもにとっても頑張る励みになっていったのです。


ただそんな中でも、

一人暮らしのためにやめることを事前報告しなければならない

タイムリミットは近づいていました。

3月まで続けるにしても、メンバーの補充など

2月あたまには報告しておかないとなりません。

そんなまりもの事情は知る由もない、いつも一番迷惑をかけている先輩から

『 仕事大変だろうけれど、よく頑張ってるよね
  今は忙しくてじっくり教えてあげられない仕事もあるけれど
  春になって人が増えれば、時間ができるから
  それまで、こりずに続けてね 』


そう言われたそうなんです。

いつもいつも、迷惑のかけどおし、足手まといで、

やめて欲しいと言われても仕方のないくらいの状態だったので

思いがけない先輩からの、その一言は

まりもにとっても、胸にじんとひびくものだったようです。


引っ越し先の候補の部屋もしぼり、もう契約を結ぶばかりになっていた矢先

まりもが、かなり迷っている様子が手に取るようにわかりました。

ダディさんと、ゆる子も言うべきアドバイスはしたつもりですが

結局はまりもが選ぶこと、

どちらに決めても私たちは応援するからねと、言いました。

そして1月末、まりもの出した結論は


一年だけ先延ばしするということでした。


本格的な長期の教育実習や研究室が始まるのが来年であること

塾の子供たちとのこともあり、そして今回の先輩からのひとこと。

これだけ迷惑をかけながらも

一生懸命指導してくださった先輩の期待に応えることもできないまま

仕事を放り投げていくわけにはいかないと思ったようです。

ほんとうに後悔しないの? そう念を押したら

ここで引っ越す方が後悔するかもしれないから、 とまりも。

まりもがそこまで考えて決めたことなら、それでいいねと

ダディさんとも話しました。


ただ昨年来のような、がむしゃらな働き方はやめて

仕事の量も迷惑にならない程度に減らしながら

やりたかったサークルや部活へも、少し力をシフトするつもりだとのことで

さっそく今週中に チア のサークルの見学に行ってくる予定らしいです。

まあ、母としましては執行猶予が一年延びてホッとうれしかったり

それでいながら、何のためにアルバイト三昧の日々だったの?

と、ほんとうにこれでいいのかという思いもありましたが

人の気持ちを第一に考えてくれたことは、ちょっとうれしかったです。

まりもが決めたことですもの、応援していきましょう。




今朝も5時おきして、バイトにでかけたまりも。

友達にはゆうべお祝いをしてもらったので、今日の夜は家にいるらしいです。

何か美味しいものでも作りましょう。

朝から春の陽射しがまぶしい大安吉日、

19歳になったまりもに幸あれと願いました。


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まりも(3歳)



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2007年01月15日

受験生とまりも

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

そろそろ 大学センター試験 の季節。

そして 高校受験や、 中学受験 も始まる受験シーズンの到来です。

去年の今ごろは、まりもも大学受験をひかえて

色々大変な頃でした。

さんざんすったもんだしたあげくに

受験校をひとつに絞ったのが年末のことで

こうと決めたら、てこでも動かないまりもは、受験するのもたった一校!!

センター試験のこの時期はもう心配を通り越して

運を天に任せるような気持ちでした^^;



それから一年、

幸い志望校に合格しましたけれど

今度は、まりもが受験生を送る立場になったのです。


というのも、大学まで片道2時間かかるまりもは

実習が増えてくるこれからのことを考えると

往復4時間の通学は厳しく、ひとり暮らしをすることに決め

そのために今アルバイトをふたつ掛け持ちしています。

ひとつはコーヒーショップで、もうひとつは個別塾の先生。

そして、その個別塾でまりもが担当する子が

高校受験と大学受験をひかえているのです。



もともと子供と接するのが大好きなまりもは、自分の進路も

子供と関わる仕事 と決めて、その方向で勉強をしているため

この先生のアルバイトは、大変ながらも、とても楽しく続けてきました。


現在担当している子供たちは中一から高三まで全部で8人

そのうち中三と高三が半分の4人だそうです。


中一担当の時は、まりもにとっても、ホッと癒しの時間^^

まだ慣れない部活動でヘトヘトになった男の子なんて

部活動の大変さと、楽しさを、まりもに話したあげく

いざ授業になると、眠くて問題を解きながらあやうくウトウト。。

飽きないように、誘導しながらも

『○○君、これ以上もう解けないかな?』 とまりもが聞くと

『もう、だめぽ。。』 と言うらしい(笑)

それを起こし、起こし最後まで引っ張っていくらしいのですが

何とも可愛くてたまらないそうです。

同じく中一の女の子も、旅行のお土産をくれたり

『先生、先生』 とまとわりついて、

もう可愛いの〜〜 とまりも^^


一方、高三の子となるとまりもの一級下なだけ。

早生まれのまりもとは、同じ歳の18歳かもしれません。

それで教えていいものだろうかと、最初は私も心配したのですが

まりも曰く

『たしかに難しい問題なんか出てくると苦労するけれど
 自分もついこのあいだまでやっていたこことだから、解らないことも
 その子の立場になりやすいし、
 センターの時の諸注意なんか、リアルタイムに近く教えてあがられるから
 良い面もあるんだよ』


とのこと。なるほど。。と納得してしまいました。


さて、そんな生徒の中にひとり、中三の男の子がいます。

塾から帰ってきたまりもの話に、たびたびでてきた男の子。

ちょうど中三の、それも男の子となれば

かなり難しいお年頃、反抗期や受験のストレスも重なって

とても扱いにくい年頃です。

案の定、最初のまりもの感想は最悪!だったそうな^^;

『へ〜 とか ふ〜ん』 とかいう調子。

勉強はけっこうできるのに、気分にむらがあって

少しも集中しないのに、勉強とは関係ない質問はてんこ盛り。

この子を担当してきた日は、いつも

『あ〜疲れた、ほんとうに難しい子なんだから。。』 とぼやくまりも。

『でも、スマイリーのひとつ下だから、扱いは慣れたものでしょう』

というと

『スマより、ぜったい大人っぽいもの、だから難しいんでしょ!』

確かにわかりやすくて、子供っぽいスマイリーでした(笑)

そんな状態が続いていたのですが

日がたつにつれて、だんだんお互いに打ち解けてきたのか

まりもからも楽しい話が聞けるようになってきました。

『このあいだ、出した宿題をやってきたんだけど
 その一番後ろにクイズが書いてあったのよ
 どうしても答えがわからなかったから
 もうどうしてもわからないよ〜って言ったら
 へ〜先生真剣に考えてくれたんだ! て喜んでた^^』


どうやら、宿題の最後に書かれていたクイズはこんな感じらしい。

馬と馬が愛を語る場所はどこでしょう?

まりもが降参宣言すると、うれしそうに

『ホストクラブでした〜』

??な顔のまりもに向かって

『だって、ホース トーク ラブ でしょ!』


なるほど! ホストクラブだ(笑)

いたずらっぽく笑って答えを教えてくれたらしいのです^^


こうやって、だんだん気心がわかってきた彼も

もうじき受験本番。

手のかかる子ほど可愛いの言葉どおり、

まりもも気が気ではないらしいのです。



そして、まりもにとって一番つらいのが、

この子達とお別れしなくてはならないということ。

もともと、この塾はまりもが高校受験のときにお世話になった塾で

教えてもらった先生とも今は同僚の先輩後輩としてのお付き合いも始まり

楽しくてしょうがないらしいのです。

まして、情がわいてしまった生徒達との別れ。

受験を済ませて送り出せる生徒はまだしも、これからも担当して欲しいとう

他の生徒も置いていくようなことになってしまうのです。

一人暮らしのために頑張ってきたバイトが、

今度は一人暮らしのために、辛いお別れの場になってしまったまりも。

一時は、真剣にこのまま4時間通学で乗り切って

バイトを続けようかと思い直すところまできたこともありましたし

正直言って、まりもがこのまま手元に残ってくれるなら

ゆる子にとっても、何より嬉しいのです。

でもでも、せっかくの貴重な大学生活の4年間。

何のために一年間アルバイト三昧の日々を過してきたのか

そして通学に4時間かけて、バイトに明け暮れるだけの4年間でいいのかと

最初の目的に立ち返れば、おのずと答えはでてくるはずです。

まりもも、よくよく迷ったあげく

やはりここは辛いけれど、

お別れをして次へステップアップする時かもしれないと思ったようです。

部屋もめぼしいところを自分で見てきたところなので

どうやら、このひとり暮らしが覆ることはないでしょう。。


さあ、いよいよ受験シーズンの始まり。

まりもたち先生も気が気ではないシーズンですが

受験生を最後まで見送って、まりもも春には出発です。

受験生の皆さん、風邪などひかぬよう気をつけて

全力を出し切ってくださいね!




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2006年11月13日

お台場にて


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

日曜日の朝はひさびさに冷え込みました。

そして北風強し、木枯らし一号 でした!

実はこの木枯らし一号って、関東と関西しか発表しないそうなんですよ!

今朝の めざましテレビ で知ってびっくり! そうだったのか〜


その木枯らし一号のおかげで、

真っ白に雪化粧した富士山がリビングからもよく見えました^^

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遠くの秩父連山もくっきり。。 山がこんなに近かったのかと

紫の山々に見入ってしまいました。



そして、そんなお天気に恵まれた日曜日

半年振りにまりもと一緒にショッピングにでかけてきました^^

でかけた先は東京のお台場。

お台場とは東京都の13号埋立地。

幕府が築いた台場にちなんで、お台場と呼ばれるようになり

1997年のフジテレビの移転、またTVドラマ「踊る大捜査線」などにより

レインボーブリッジも含めて、知名度が上がりました。

こんな作られた人工の島お台場なれど

なぜか、そこに広がる風景は、ゆる子お気に入りのものなのです^^


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なにゆえ自由の女神なのかは知りません^^;
昨日はデジカメ持参せず、これは以前の写真、昨日はもっときれいな青空でした



いつも行く大好きな下町とはまた対照的な、人工の不思議な美しさというか

未来都市のようなビル群と、人工の海岸

そして近代的な建物の裏にぽっかりと広がる手付かずの草っぱら。。

そんな違和感を感じる時に、ふと

「あ〜ここは、海だったのか。。」  と実感します。

そのアンバランスがどこか異国へでも行ったような気分にさせてくれる

そんな魅力があるような気がします^^


久しぶりに、まりもとふたりでおしゃべりしたり

お昼を食べたり、服を選んだり。。。

帰りがけに歩いた中心地からちょっとそれた遊歩道では、

休日にもかかわらず人影もまばらで、木立が少し色づき始めていました。

ゆ〜っくり歩きながら、まりもとおしゃべり^^

吹く風はちょっと冷たかったけれど心はポカポカ


なんだかうれしくて、きれいに赤く染まった葉っぱをウキウキ拾ってたら

「お母さん、子供みたいだよ^^」

ってまりもに笑われちゃった。。

もう少ししたら、まりものひとり暮らしの準備も始めなくちゃな〜


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拾ってきた葉っぱです^^(撮影スマイリー)


東京でもこんなきれいな青空があるんだって思える、いい一日でした^^


そうそう、歩きまわってクタクタだったのか

帰りの電車、ふたりそろって3駅乗り越し。。^^;

やっぱり、ゆるゆる母娘でした(笑)



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2006年10月19日

最近のふたり^^


こんにちは、天然主婦ゆる子です

まりもは、実習も終わり、学校とバイトの生活にもどっています。

スマイリーは、中間テスト真っ最中。

試験中はスマイリーのお弁当を作らなくていいので

ちょっと時間に余裕があり、まりもに

『玉子焼きか、いり玉子でもつくる?』と聞きました。


いつものまりもは、白いご飯と納豆とお味噌汁と果物があれば文句なし^^


『そうだね。。何がいいかな〜』 まだ眠くてボンヤリのまりも。

そこで、すかさず、ゆる子さん

『たまのたまごはなにたまご〜〜♪』 
(たまの玉子は何玉子?)

と、突っ込んだら、ふ〜っとため息をついたまりも

『お母さん、朝から元気だね。。 (o_ _)/ 』 とひとこと(笑)


さて、そんな、娘の まりも と、息子の スマイリー

寄ると触ると、もめていたのですが

最近、急に関係の改善が起きてきました^^


まりもと、スマイリーは3歳違い。

まりもが2歳10ヶ月の時に、スマイリーが生まれました。

最初こそ、一人っ子生活に突然現れた弟の存在にとまどって

『ちゃーちゃん(当時ゆる子のことを、こう呼んでいました)
 スマ君におっぱいあげたら?』


と言うので、授乳すると、ものの数分で

『もういいんじゃない?』 なんて言っていたまりもですが(笑)

すぐに、お姉ちゃんに目覚め

寝かしつけたり、遊んであげたり、張り切りねえさん^^

甘えん坊の、スマイリーに焼きもちをやくことはたまにあっても、

けっこう仲良しだったのですが

ちょうどまりもが思春期を迎え、スマイリーも生意気盛りになったころから

寄ると触ると。。の仲になっていたのです^^;


そんなこんなの、ここ数年。。

まあ、喧嘩をするのも姉弟だからこそ!

暢気なゆる子は、あまり気にもしていなかったのですが

このところ、様子が違ってきました^^


まず共通の趣味の音楽の話になると、盛り上がって

CDの貸し借りをしている 

勉強のこつを、スマイリーがまりもに聞いている 


そして来年から、一人暮らしを始めるまりもに

このあいだ、スマイリーがこんなことを言っていました^^


『お姉ちゃん、一人暮らし始めたら、泊まりにいってもいい?』

ちょっと、びっくりのまりもに、続けてスマイリー

『うちってさ、おじいちゃんや、おばあちゃんのとこへ
 夏休みとかにでかけることがないじゃない!
 だから、今度から行くとこできて、ちょっとうれしいんだけど』


スマイリーの言うとおり、我が家は3世帯同居ゆえ

両親の実家は同じ家の2階と1階^^;

盆暮れの帰省とはいっさい無縁の天然家だったのです。

だから、これで遊びにいく身内ができたと

スマイリー大喜び! ということらしい。。


お姉ちゃんも、そう言われれば、悪い気はしないというもの

『食料持参ならいいよ〜 お米かついでおいで、お米^^』

『了解!』

なんだかふたりで盛り上がってます。


どうでもいいけど、その食料って母が用意するのでしょうか^^;

まあ、このところのいい雰囲気は、母もうれしいので

お米くらい用意させてもらいましょう!


でも、なんでこんな感じになってきたかと考えてみたところ

ここにきて、まりもが 

急に大人になってきた 

のではないかという結論に達しました。


お気楽で、人のふところにスッと素直に入っていけるスマイリーは

もともと好戦的ではないのですが

生真面目で、ものごとを難しく考えてしまう、まりもは

スマイリーの悪気のない一言にも、いちいち腹をたてることも。。

そして、それをまたどこふく風のスマイリーに

怒り損の、まりも^^;



ただ、まりもが大学に入ってから一人暮らしの準備のために始めたアルバイト。

塾の先生では、スマイリー前後の年頃の子供達の勉強をみるようになり

『かわいいんだ〜』 とか 『なまいきでさっ』 と言いながらもニッコリ^^

コーヒーショップでは、洗い物を一から教えられて

『急ぐと汚れが落ちないし、丁寧にするとたまっちゃうし。。』
『レジやってると、もうパニック!!』


などと四苦八苦しながらも

まりもの心がぐんぐんと成長してきたみたいなんです。

最近は、ゆる子が仕事から帰ってくると

だまって家の用事が済んでいることもあります。

遅出の時のまりもが、やっておいてくれたみたい^^

高校生の頃は、縦のものを横にもしなかったのに(笑)


あの頃は、ゆる子にも突っかかってばかりいて

母はストレス解消のサンドバッグかい??

なんて思っていたのに、

ゆっくりと穏やかに 母娘の話 もできるようになりました^^


子供って、いつのまにか、それも急に成長していくものなのですね。。

怒りんぼの、まりもちゃん出現がぐっと少なくなって

ちょっと、うれしいような、寂しいような(笑)

そんな最近の天然家です^^



posted by ゆる子 at 07:45| Comment(21) | TrackBack(2) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

運動会の思い出


こんにちは、天然主婦ゆる子です^^

日曜日に、子供たちが通ってご縁があり、

今もちょっとだけお手伝いしている近所の 幼稚園の運動会 に行ってきました。

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お天気は、曇りながらなんとかもってくれそう。。そんなかんじ

午前中、家の用事をすませて

さあ、午後一番の鼓笛隊を見に行かなくちゃ!

張り切って自転車で駆けつけましたが

なんとゆる子の思い違いで、鼓笛隊は午前中最後の出し物(涙)

わ〜〜見たかったのにぃ〜〜


でも、可愛い園児達が見れれば、いいじゃない!

そう気を取り直して、デジカメ片手に園児の母のふり。。^^

え?ちょっと無理がある?

いやいや、大丈夫!

端から見たらどう思われていたかわかりませんが

本人はすっかり、その気になってましたから(笑)



幼稚園の運動会といえば、数々の思い出が甦ってきます。

さきほどの 鼓笛隊 もそのひとつ

この幼稚園では年長さんの最後のメインイベントともいえるのが

この鼓笛隊なんです。

正直厳しい練習もありで、保護者からは賛否両論

やるやらないと、もう、まりもが通っていた頃からいつもやり玉に

あがっているのですが

結局、運動会で頑張るわが子の姿を見ていると

最後は誰もがウルウル。。

なんて、成長してくれたんだろうと涙と笑顔でいっぱい

上手や、下手は二の次で、子供たちも達成感でいっぱいになれます。


小さな頃は、『泣き虫のまりもちゃん』で通っていた娘のまりも。

ご他聞にもれず、この鼓笛の練習でも、ずいぶん泣いて

先生を泣かせていました(笑)

任された、パートが小太鼓、ただでさえ、小ぶりだったまりもの肩に

ぐいっと重い小太鼓でしたが、

実は泣いているのに、鼓笛は大好きだったんです^^


今でも、近所の広場で練習してる音が風にのって流れてくると

『お母さん、この小太鼓のリズム、私の頃とおんなじだよ!』

と何だか嬉しそう^^


当時のれんらくノートを見ると

『運動会では、よくがんばったと思います。
 全体的に注意することも多かったので、まりもちゃんは自分が怒られたと 思い泣いてしまうこともありました。
 ただ、小太鼓はまりもちゃん自身がリズム感がよく、
 飲み込みも早いので自信につながっていると思います。
 泣いてしまうのは、変わりありませんが、
 本当は芯が強く決して負けることはないですね。
 かえって泣いてしまってからの方が強いかもしれません』


と、ほめられているんだか、なんだかな〜 という連絡をいただいています^^;

読み返してみたら、泣き虫のことが書いていない月はなかった(笑)

あんまり可笑しくて、まりもにも見せたら、

『私って、ほんとうに泣き虫だったんだね。。まさか、ここまでとは。。』
 
と、これまた爆笑!

ちなみに、まりもの泣き虫

どういうわけか、小学校にあがってしばらくしたらおさまってました。

どうして、泣かなくなったの? と

あらためて聞いてみたら、どうやらこんないきさつがあったらしい。。


一年生のとき、プリントたくさん配られたことがあって

パニックになって涙ぐんでたら、隣の席になったまさや君から


『そんなことで、

いちいち泣くんじゃねえよ!!』



って一喝されたらしいのです^^;


『幼稚園では、そんなこと言う子いなかったから
 びっくりしたけど、しゃくにさわってさ、
 それから泣かないようにしようって思っているうちに、
 だんだん泣かなくなっていたみたい^^』



な〜んだ、そんなことだったのか

当時はやっぱり親として悩んでいたのかもしれないけれど

すっかり忘れてるし、今ごろ本当の理由を知った暢気な母。

そしてそれからというもの、本来の強さが際立ってきたまりもです(笑)




さて、運動会の親子競技。

169.jpg

これまた、年長さんの親子登場!

園児に扮装したお父さんやお母さんに、子供がスカートをはかぜて

手をつないで走り、リレーをしていく競技。

クラス対抗なので

もうお父さん必死になって、子供を置き去りにしたり

引きずるように引っ張ったり、果ては小脇に抱えて走ったり^^;


『子供と手をつないでくださ〜い』


なんてアナウンスも、聞こえているのか、いないのか(笑)


大笑いしながら、またも思い出したのは

同じく、まりもが年長の時です。

実は、この年の初夏、我が家はすごいことになっていて

ダディさんが、アキレス腱を切って入院、

ダディさんのお父さんが、ヘルニアの手術で入院

スマイリーが肺炎で入院、これが同時に起きました。

母の介護に手が回らないので、母も老健にお預かりしてもらって

家に残ったのは、ゆる子と、まりもと、じいじのみ。。

友達に、お祓いでもしてもらったら?と言われるほどでしたが

ここまで、そろいも揃うと思わず笑っちゃいます^^;


そんなわけで、秋の運動会では、まだダディさんの足は役に立たず

年長の親子競技の 騎馬戦 を、ゆる子が頑張ることになりました。

子供をおんぶして、走らなければいけないので

見回すと、ほとんどが若いお父さんばかり(トホホ)

ここは、覚悟を決めて、まりもをおんぶしてひたすら走り続けました!

つかまりそうになると、キャーと悲鳴をあげて逃走

その悲鳴のおかげか、お母さんということでお目こぼしがあったのか

無事生還。

ご丁寧にも3クラスあったので、あと1,2回は走ったような気がします(笑)

ああ、若かったからできたよな〜と感慨深いものがありました^^


スマイリーの時は、やっぱり二人目のせいか、親も余裕

何をやっても可愛いな〜と

のんびり、ボンヤリしているうちに

あっという間の3年間が終わっていましたっけ^^;

ごめんよ、スマイリー。あまり憶えていなくて(笑)

それに、男の子の運動会は、小学校に上がってからの方が


だんぜん見ごたえありますし!! (言い訳^^;)


さて、運動会もいよいよ終盤というころ

とうとう、ポツポツと雨が降り始めてしまいました。

一生懸命練習した演技も、駆け足になってしまいましたが

子供たちの笑顔はそのまま^^

みんな良い顔して、帰って行きました。



posted by ゆる子 at 07:37| Comment(10) | TrackBack(1) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

まりもの心境



こんにちは、天然主婦ゆる子です。

息子のスマイリーも学校が始まり

ゆる子も夏休みボケから、

そろそろお仕事モードに変わりつつあるというのに

娘のまりもはまだ夏休み。

7月いっぱい試験があったとはいえ

9月末までお休みとは。。^^;


よって来年の一人暮らしに向けて

バイト三昧の日々です。

今やっているのは個別塾の先生、上野駅のファストフードの店員さん

そして、ベビーシッター

ベビーシッターとは言っても、

正確に言うと相手はベビーちゃんではありません^^

スマイリーの親友の妹りなちゃんが今6歳(お兄ちゃんと10歳違いです)

そこのお家が自営の仕事で手が離せないときの

お留守番兼、チビさんの相手ということで頼まれました。



さてさて、そんなある日。

いつものように、鼻歌まじりにフンフン〜♪って

夕飯の支度をしていると

まりもが、ふ〜っとため息をつきながら

『こまった〜』と言いました。

ん?

『どうしたの? 何が困った?』 とゆる子。

『だから困ったの!』

『だから何が困ったのよ!』


するとまりもが、人の顔をマジマジと見ながら

『 りなちゃんのママから、
  やっぱり お母さんに似てるわね〜 って言われちゃったの 』 

とのこと。


『へ〜、まりもはお父さん似だと思っていたけど
 やっぱりよその人から見ると、お母さんにも似てるんだねぇ^^』

ちょっと嬉しくなったゆる子さん。  

ん?

ところで、なんで困るのよ?。。。と不思議に思いつつ

『で、なんで困るの?』

『う〜ん。。。』

『そりゃ、とびきりの美人じゃないけれど
 まあ、十人並みだと思うし。。。
 そんなに困ることはないじゃない 』


『あのね、そういう問題じゃなくて。。

お母さん変だから。。。(ノ´_`)


母絶句。。

まりもも言いながら吹き出してる^^


『似てるっていうことは
 そのDNAを受けついじゃってるんでしょ〜
 お母さんみたいになるってことじゃない! 困るよ〜 』


そういうことだったのか^^;

しかし、そんなに変でしょうか。。


『そこまで変でもないでしょう〜』 って言ったら

スマイリーまで、激しく首を横にふりました^^;



我が家は、まりもがダディさん似。

スマイリーがゆる子似ですが

家族をよく知る人に言わせると、

実は 家族全員似ている そうです(笑)


私としては、ダディさんと似ているといわれるのは

ちょっと 心外 なんですが、確かに家族みんなちょっと似ているのかも^^;


そしてどちらの親に似ていたとしても

人は歳をとるにつれ、

どうも同性の親の面影が出てくると思いませんか?

こんなところは似たくないな。。と思っていたところが

気が付いてみれば、同じになっていたり

写真を見てあれ?って思ったり。。


私もどちらかというと父親似なんですが

最近鏡の中に、ふと亡き母の顔があって、ハッとすることがあります。


親子って不思議

変なところばかり似るっていうけれど

確かに子は親の鏡。

もうちょっと自覚して、変なとこ直さなくちゃ^^;









posted by ゆる子 at 07:46| Comment(17) | TrackBack(1) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

うっかり姉さん

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日は、一生懸命ゆっくりしました(笑)

なんてね。。けっこう楽しかったです^^


まず仕事帰りに銀行によってATMで振込みの予約。

それからスーパーに寄って600円のお寿司と思いましたが

380円の海鮮どんがあったので、『よし、これで決まり』

家に戻って、ちょっとパソコンに向かってから
(これもいつもなら、夕飯の支度が先^^)

掃除機がけ。

それから好きな曲にのせて、かろやかにアイロンがけ〜♪


残り物の野菜を思いっきり入れた具沢山のお味噌汁を作ったら

これで完了!

徹底的に手抜きをするぞ、と決めていたので

大満足です^^


なんかDVDでも借りてこようかと思っていたのですが

これも節約して

BSでちょうどやっていた『下町の太陽』を見ちゃいました〜

なんとモノクロ映画。

山田洋次初監督作品らしいのですが

私が生まれた昭和30年代が舞台になっていたり

ダディさんと下町めぐりででかけた、墨田区の向島がでてきたりで

人情味あふれた元気な時代にタイムスリップです^^

そうこうしているうちに11時すぎ、ダディさんの

『ただいま〜』の声。



それにしても、洗濯物は極端に少ないし

リビングは散らからないし

やがては、こうなるんだね。。とダディさんと話しました。

でも、まだもうしばらくはドタバタしそうですけどね^^



ドタバタといえば、昨日の朝、ちょっとしたハプニングがありました。

まりもも、スマイリーも自分の荷物を用意していたのですが

おっちょこちょいで、詰めの甘い息子のスマイリーは

どうも母に信用がないので

つい、あれ持った? これは大丈夫?

と聞いていたのですが

娘のまりもは、しょちゅう合宿だ遠征だと荷造りも手馴れたもの。

まして一泊なので、こっちは問題ないものと思い

『忘れ物は大丈夫ね』

とだけ、念をおしたのですが

『大丈夫、大丈夫〜♪
 お財布と自分と友達さえあればさ〜^^』


なんて自信満々、調子よくでかけていきました。


しか〜しそれから15分後。。

まりもの携帯から電話です^^;

『お母さん、リビングの白いカバンにお財布ない?』

ちょっと、ちょっとなによ。。お財布!!??

まりもも、かなり慌てている様子。



『待ってて!』というと同時に

カバンはみないで、ベランダに直行

『スマイリーいかないで〜〜』

と、今出て行こうとしていたスマイリーを

3階から呼び止めました(汗)

これじゃ、まるで息子に泣きすがる母みたいだし。。

ご近所のみなさま、早朝からすいません! という大声^^;


それからいそいでカバンをみたら、あるあるまりもの財布

それを手にバタバタと階段を駆け下り

スマイリーに、

『お姉ちゃん駅の改札にいるから持っていって!』とたのむと

『はい、おまかせください、確かに姉上に』

とにっこり^^

言うやいなや、自転車ですっ飛んでいきました。

こういうときだけ、やけに張り切るスマイリーです(笑)

ありがたいけれど、『スピードだけは出しすぎねいで!』

という声は聞こえたかどうか。



スマイリーの後姿をみながら、ふぅ〜っとため息。。



それにしても、まりもがやっちゃうとは予想外の展開^^;

うっかり夫婦(6月20日の記事です)

うっかり弟(3月29日の記事です)

そして、やっぱりうっかり姉さん



早い話がうっかり家族でした






posted by ゆる子 at 20:00| Comment(15) | TrackBack(1) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

『レガッタ』

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

ゆる子は、週末以外はふだんあまりテレビを見ません。

テレビが嫌いなのではなく、

ただ単にゆっくり見る時間がないというそれだけの理由^^;

何か用事をしながら夕方のニュース番組を見たり

ダディさんが帰ってきてから、ふたりでおしゃべりのついでに

ちらっと見たりするていど。

まして続き物のドラマともなれば

よし、今度こそ見るぞ!と気合を入れても

一回はずすと、だんだんどうでもよくなってしまい

ここ数年まともに最後まで見きったことがありません(涙)


しかしながら、こんどばかりは頑張ってみようかと。。

何を頑張るかといえば

金曜日の夜9時から朝日系列で始まったドラマ『レガッタ』

全国ネットで放送されているかはよくわからないので

見られない方がいらっしゃったら、ごめんなさい。


おおよそのストーリーは

2004年夏、龍王大学漕艇部の大沢(速水もこみち)と倉田(窪塚俊介)は、ダブルスカルでインカレを制覇。
倉田の恋人でマネージャーの操(相武紗季)と共に、
「3人でオリンピックに行こう!」と熱い約束を交わした。

ところが、希望に満ちた3人の日々は突然、終わりを告げた。
ある日、大沢と倉田は暴風雨の中でふたりきり、ボートレースを敢行。
その最中に倉田が事故死してしまう。
悪環境の中でなぜレースをしなければならなかったのか…。
責任を感じた大沢は、その理由を誰にも明かすことなく、
ボートの世界から姿を消した。

大沢がボート部に来なくなって1年が過ぎた2006年春。
大沢と倉田の“伝説のダブルスカル”消滅以降、
龍王大漕艇部は思うように成績を出せないままでいた。



読んでみれば、ありがちな展開なんですが

なななんと、このドラマの舞台となっているのが

娘のまりもが高校時代、

毎日のように通いつめた、そのボートコースなんです^^


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そのうえ撮影に使われている艇庫が

まりも達が使っていた、まさにその場所。

高校3年間合宿したり、練習したりした古い艇庫がテレビに映っています!

そこに、まりもの思い出がいっぱいつまっているんです(うるうる)


金曜日は、まりもが友達の引越しパーティーとやらでお泊りだったので

『お母さん、ビデオに撮っておいて』と頼まれ

私もゆっくり見入ってしまいました。



このボートコースというのは

東京オリンピックの時に、ボート競技のために整備されたもので

ゆる子が子供の頃から、市民の憩いの場となっていました。

公園には古い聖火台も残され

子供の頃は自転車に乗って、よく遊びに行ったものです。


でも、まさかその後自分の娘がそのコースで

ボートをするようになるとは、

その時は夢にも思っていませんでしたけどね^^;


コース沿いには、各大学の艇庫がズラリと並び

大学生や高校生が練習したり、走っていたり

活気のある、私も大好きな場所です。

ひさびさに、写真を撮りがてら自転車ででかけてみました。

この日はレースのないお昼時ということもあって

練習中のボートはあまり出ていませんでしたが

レースの開催日ともなれば

全国から大学生や高校生が集まってきて、とてもにぎわいます。



101.jpg


ボート競技というのは、ふだんあまり身近なスポーツではないと思います。

私もまりもがボート部に入って、初めて見るようになったのですが

ほんとうに短い時間にエネルギーや思いが凝縮された

感動的な競技なんです。


まりもも、チーフマネージャーに正式になる前は

一年ほど、マネと兼任でボートも漕いでいました。

レースの応援も何度か行きましたが

スタートのアナウンスが流れ

さあ来るぞ!と待っていると、

遠くからボートがだんだん大きくなって近づいてくるんです。

そして、コックスの声と漕手の声が響き渡り

やがて目の前を滑るように過ぎていく。。

美しくそろったフォームと、

力を合わせて少しでも前へというチームの気持ちが

そのかけ声から熱いほど伝わってきます。

まりもの、あんなに真剣で一生懸命な姿は

それまで見たことがありませんでした。

見ているだけで涙があふれてきて、困ったものです。


まりもも大学生になり、ボートからは離れましたが

いまだに、時間ができると後輩の応援にでかけています。

他大学からのマネとしての誘いもあり

本当は、大学でもボート部のマネージャーをするのが

彼女の夢だったのですが

通学時間との折り合いがどうしてもつかず

泣く泣く諦めたといういきさつがあります。

まりもが愛してやまないボート。


もし大学でボート部のマネージャーをしていたら

こんなふうだったのかな。。。

そんなことも思いながら、見たドラマ『レガッタ』

みなさんも、もし見ることがあったら

まりもを思い出してやってくださいませ^^


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posted by ゆる子 at 11:30| Comment(15) | TrackBack(0) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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