2007年10月18日

懐かしい味

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

先日の関東はこの秋いちばんの冷え込みになりました。

今日は日中少し温かかったけれど

だんだん秋が本番を迎えようとしているのがわかります、

空をいく雲や、吹く風にも、少しずつ秋の香り。

さて、そうなると食べたくなるのが、トン汁。

去年の記事を見ると、ちょうど一ヶ月前の9月に書いています、

それを思うと、今年は9月になっても夏日がしょちゅうで

とてもトン汁という気分じゃなかった。

お彼岸くらいからやっと暑さがおさまったような・・

ずいぶん暑い夏でした。



そんな一昨日、「よし、今日こそ解禁だ♪」そう思って

仕事帰りに里芋、大根、ニンジン、ゴボウ、コンニャク、

そして忘れちゃならない豚肉、etc・・・

たっぷり買い込んで作りましたとも。


e573.jpg


具沢山で、お鍋いっぱいに作って、おかわりして食べる、

ああ、秋がきたんだなぁと思う瞬間(笑)

売れ行きも抜群です。


そして、熱々の汁物が恋しくなる冬が近づくとまた思い出すのが

母や祖母がいつも作っていた、三平汁です。

三平汁といえば、北海道の味

しかーし、三平汁とウィキぺディアで見てみると

味噌仕立てと書いてあった、

違う、違う、これはうちの三平汁じゃない。

そして他を開いたらありました!

これが我が家の作り方にいちばん近いもの。


冬が近づくと

北海道の父方の祖母や叔母から次々と鮭が送ってきました。

祖母は鮭のことを、いつもアキアジと言っていました。

北海道でよく獲れるシロサケのことをアキアジと呼びます、

アキアジが秋味と書くかは不明なれど、

秋や冬が近づくと登場する味覚であるので、

私の中では「秋味」になってる。

あのビールじゃありませんから(笑)


そして塩引き鮭というのを知っていますか?

見るからに塩辛そうな、塩を吹いているような鮭のこと。

今はすっかり甘塩の鮭が主流となりましたが、

私が恋しいのはこの塩引き。

もちろんすごくしょっぱいから、

このまま食べるなら、ほんのちょっぴりを焼いて

白い熱々のご飯で食べるか

あるいは日本酒に漬けていい感じに塩を抜いてからこんがり焼くか

そして何より、この三平汁にするのがいちばん美味しいのです。


昆布出しに、人参、大根、そして何よりホクホクのジャガイモ

あとは鮭のアラやハラスをブツブツと切って一緒に煮込むだけ

この鮭の塩辛さから出る塩分だけで充分な味とこくがでるのです。

私も時々冬になると、この三平汁を作るのですが

塩引きの鮭でないと、どうしても昔の味になりません、

あの鮭から出るだけの塩分が、

ホロリとジャガイモに沁みた三平汁は

今は懐かしい幻の味になってしまいました。


そういえば、もうひとつの懐かしい味が漬物、

私が子供の頃は、白菜も束で買ってきて、

祖母と母が一緒に樽に漬けていました。

4人家族でそこまで食べるか?というほどの量があったはずだけど

昔の冬は寒かったのです、長持ちする。

そして、同じく関東に来ていた祖母の甥にあたるおじさんは、

鰊漬け(にしんづけ)という北海道の漬物を、

よく持ってきてくれました、

ちょっと本州では馴染みのない漬物で、

ことにこのおじさんの作る鰊漬けは

鰊と大根だけを使ったシンプルで大胆なもの

だけど、その素朴な味わいが美味しくて、

ご飯がどんどんすすむのです。

この鰊漬けを持っておじさんが来ると、

祖母など小躍りせんばかりに喜びました。


あの頃はほんとうに寒かったな、

こんな漬物も外で作れたのだから、推して知るべし。

家の北側の水溜りに張った氷は、一日中とけなかったのだから

天然の冷蔵庫です。

台所の薄い窓ガラスには氷の華が咲いて、

やかんから上がる湯気のところだけ、だんだん氷が解け始める頃

東向きの窓から朝陽が台所いっぱいにあふれてくるのでした。

そこには、素朴な味がいっぱいありました。


あらら、秋からいつのまにか、冬の朝にワープしちゃった。

そして昨日はスーパーで夕方の値下げシール、

北海道産生いくらに、ペタンと張られたのを見逃しませんでした。

e569.jpg

すばやくゲット、さっそく醤油漬けに。

これもご飯と相性抜群なのです。

これからまた美味しい秋の味覚、冬の味覚がめじろ押し、

マツタケと話がすすまないのが、我が家だけど(笑)

空が高くなって

冷たい風が吹きだすと食べたくなる秋の味、みんなありますよね。

今夜はひき肉と玉葱をいためた具を入れたオムレツと、

熱々のコーンスープ、そしてポテトサラダ

トン汁と秋刀魚も最高だけど

こんな洋食屋さんみたいなメニューもみんな好きなんだな〜


「このオムレツ、なにげ美味しくない?」とスマイリー、

もう変な日本語使わないでよ、なにげじゃなくて、

ほんとうに美味しいの♪


そう言いながらも、嬉しいおかわりの催促に、にっこりです。

うん、結局食欲の秋ってことですね^^


e574.jpg

さて、少し追記しました。

というのも、この記事を読んでくださった

いつも遊びにきてくれるhopeちゃん

読んでいたら食べたくなったので、

お母さんに作ってもらいますとコメントをくださいました。

hopeちゃんはうちの子たちよりも年下の中学生だけど

とっても前向きで元気なお嬢さんです。

いつも楽しいことをみつけるのが上手、美味しいものも大好き

娘のような歳の彼女から教えてもらうこともtたくさんあります。


さて、さっそくお母さんが作ってくださったトン汁

急だったので、コンニャクが間に合わなくて

代わりにお餅を入れてくださったそうです、

トン汁にお餅、これはなかなか美味しそう^^

トン汁に翌日よくうどんは入れるのですがお餅はなかったな〜

まりもも、スマイリーもお餅は大好きなので

今度一度やってみようと思います。

ありがとうね、hopeちゃん!







posted by ゆる子 at 20:29| Comment(17) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

屋根にあがって



こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日の夕焼け、

台所に立ってキャベツを刻んでいたら、

ふとオレンジ色のかすかな気配。

うん? 

おおっ、夕焼けじゃない!

少し前まで雨粒を落としていた梅雨空から、つかの間のプレゼント。


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こんな時、私はすぐに屋上にかけあがります、

取るものもとりあえず、いや、撮るものだけは持って(笑)

そして空を見上げる、

ぐるっと360度、きもちいい〜



私は空を見上げるのが大好き。

ぽっかり浮かぶ白い雲、雨を抱えた黒い雲。

そして吹き渡る風、流される雲。


子供の頃は、よく屋根に上りました。

ここに昔あった私が育った家は、平屋の一軒や。

そこに梯子をかけて屋根に上がるのです、

「これ、危ないでしょ、屋根が壊れるから、やめなさい」

母が下から叱るけど、

そんなこと、知ったこっちゃない(笑)

こんなにスリルがあって、楽しいことありませんもの。

そして屋根の一番高いところにまたがって、空を見上げる

庭を見下ろす、どうやらそれ以来、

屋根に上がるのが好きになってしまったようです(笑)



さすがに中学にあがるころからはやめたけど、

今度は今の家を建てて、また屋根に上がる楽しみが再現されました。

今の家は狭くなってしまった庭の代わりにと

子供たちのことも考えて屋上を作りました。

これが大正解、何かあるたび屋上にあがって

遠くを眺めたり、風を感じたりする、

そうすると、せいせいして、とても気持ちがいいのです。

夏の夕暮れ、ここでダディさんと二人でビールを飲むのも

すっごく楽しみ、

吹き抜ける風をご馳走に飲むビール、美味しいんですよ^^


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昨日も空を見ながら思いました。

こんな夕暮れ時、どれくらいの人が、この空を共有しているんだろう

恋人と待ち合わせのあのこ、

塾に向かう小学生、仕事帰りのお母さん、

愛犬と散歩のおじいさん、そしてここに私。

そう、空ってどこまでも続いているんですよね、

また空を見上げて、元気になれそうです^^







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2006年05月22日

子供を守ることと遊び


はじめて、遊びにきてくださった方のための天然主婦ゆる子
波乱万丈のこれまで




こんにちは、天然主婦ゆる子です。

土曜日は久しぶりに、お母さん友達と夜おでかけしてきました。

娘のまりもも、高校の時のボート部の友達と久々にお食事

ダディさんと、スマイリ−の二人でお留守番です。

男二人だけの夕飯なので

『何作っておく? 好きなもの言って 』と聞いたところ

お刺身(料理じゃないけど^^;)のリクエストがあったので

ふたりの好きな、しめ鯖とカツオのたたき(シブい!)

ゴーヤチャンプル−に、具沢山のつみれ汁という

なんとも、脈絡のない、

しかし二人の好物ばかりの夕飯を作っておでかけしました^^


集まろうといったのは子供達が幼稚園の時に知り合ったお母さん5人。

年代は上から下まで10歳ほど開きがありますが

年齢差などまったく感じません。

年に数回ご飯を食べて子供達のことや近況を話したり、

積み立てをして、数年に一回ずつ旅行もしています。



最初は5人で集まる予定でしたが

一番若いのが、ぎっくり腰でリタイア(泣)

そして一番お姉さんが、風邪ひきお熱でリタイア(涙)

延期の危機にみまわれたのですが

予約してくれたママが、せっかくだから行こうよと言ってくれ

まん中3人ででかけてきました。



その時に、子供達が通っていた幼稚園の話になりました。

というのも、

ゆる子は自分と子供が卒園した幼稚園の評議員というのを

ご縁があってお手伝いさせていただいているのですが

この日の昼間に、理事会がありでかけてきました。

そこで園長先生が、園庭の遊具で危険なものがあり

使えないように検討中だとおっしゃっていたのです。


帰りがけに見てみたら、滑り台やら階段が

複雑に組み合わされて、子供がワクワクしそうな遊具なのですが

その滑り台から、上り棒を伝って降りられる箇所があリます。

確かにまだ腕の力のない年少の子供達が万が一落ちたら、大変です。

子供の命にかかわることなのですから

慎重のうえにも慎重になるべきだと思います。

事前に予測できる危険は無い方がいいに決まっていますし

今回のケースは、まだ自分で考えることのできにくい

年少の子供達がいる以上、ゆる子も危険かもしれないと思いました。


ただ、これまでに、公園や学校から消えていった遊具は

いったいどれほどあるのだろうとも考えました。



ゆる子が子供の頃、いや、まりもやスマイリ−が小さな頃にもあった

向かい合わせの4人がけブランコや

遊動円木(ゆうどうえんぼく)など

姿を消していった遊具はたくさんあります。


名前は思い出せないのですが、みんなで丸い輪にぶら下がって

グルグル回ったり、高く押し上げたりする遊具もみかけません。

ゆる子が子供の頃はそんな遊具で

時間も忘れ夢中になって遊びました。



私も母親である以上、危険はなるべくとりのぞいてもらいたいです。

事前に予測できることで、命が守られるなら

その措置は必要だったのだと思います。

でも、なんだかすっきりしない思いもどこかに残ります。


最近はキャッチボールのできない公園も増えてきました。

校庭も管理者がいない時はボール遊びが禁止だったり

いったいどこで、野球をして遊べばいいのかな。。

大人が見守ったり、教えたりすることで

使える遊具や遊びもあると思うし

子供だって自分達で危険について考えることも必要です。


危険を避けられるように工夫するより

なくしてしまった方が、ずっと楽なのは大人の都合かもしれません。

地方では状況は違うのかな〜


とっても難しい問題であり、すぐには答えもでませんが

みんなと話しながら、思ったことでした。













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2006年02月10日

ゆる子自己紹介 苦もあれば楽もあり、介護の日々

こんにちは、ゆる子です。
 
ありんこママコメントありがとう

うれしかったです

まだまだ、寒いけれど、

日の暮れるのがだんだん遅くなっているのに気づきました。

もうじき春ですね


13年前の天然家にも、春がやってきました。ゆる子完全復活です。

さあ、頑張るぞ!

とは思ってみたもののやはりダディさんのお母さんの介護は

いつまでという期限のないもの続きを読む
posted by ゆる子 at 14:40| Comment(1) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

ゆる子自己紹介 ゆる子復活

こんにちは、ゆる子です。
 
今夜の天然家の夕飯はおでんです。

北風の寒い日は、お鍋が大活躍。

お鍋を開けたときの、

ふわ〜っていう湯気がなんとも幸せな気分にしてくれます

娘のまりもは、大学受験をひかえているので

母は美味しいものでも作って応援です。

それくらいしかできないものね


さて、手術を終えたゆる子さんはどうなったのでしょうか。。続きを読む
posted by ゆる子 at 15:05| Comment(2) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

ゆる子自己紹介 ゆる子手術する

こんにちは、ゆる子です。
 
ほんじつは晴天なり〜

というはずだったのに、なぜか今日も曇って寒いです。
 
風邪ひいていませんか?

ゆる子は元気です^^


さて、昨日の続きです。

家族の段取りも一応済み、

こうなったら一刻も早くさっさと

手術でもなんでもやって、家に帰してくれ〜

そんな気分で入院しましたが

けっこう大きな手術で、事前検査や呼吸訓練のため、

手術前に一週間もかかってしまいました。続きを読む
posted by ゆる子 at 16:22| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

ゆる子自己紹介 ゆる子手術の間、家族をどうするか

こんにちは、ゆる子です。

今日は、芝の増上寺に友達とでかけてきました。

寒かった〜

ここへは、毎年、学生時代の友達と一緒にこの時期にでかけます。

境内の梅のつぼみがこの寒空の中

ふっくりと膨らんで、二三輪開いているものもありました。

暖かい年は紅梅が良い香りをあたりいっぱいに

振りまいています。

やはり今年は寒いんですね

今夜は雪になるそうですよ。。  


さて、天然家の歴史の続き、手術を余儀なくされたゆる子は

子供たちと、お母さんをどうしたらいいか途方に暮れましたが。。続きを読む
posted by ゆる子 at 19:20| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ゆる子自己紹介 ゆる子次なるピンチ

こんんちは、ゆる子です。

寒いですね、雪国ではまた大雪でしょうか

早く春がくるといいな。。。

今日は我が家の長女まりもの誕生日です。

子供が大きくなるのって早いものですね

ここまで無事に成長してくれただけでも感謝です。

ところで、まりもって天然記念物ですよね、

まあ、このことについては、またいずれお話します^^


お父さん亡き後、お母さんの介護をしながら

新しい生活パターンで出発した天然家でありましたが

それもつかのま、またまた大きなピンチにおそわれてしまったのでした。

もうほんとうに大大ピンチ続きを読む
posted by ゆる子 at 10:52| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ゆる子自己紹介 お別れ

今日は、節分。明日は立春。

昼間はぽかぽかと春を感じる空気がいっぱいでした

なんだかこのところ節分に

恵方巻きという太巻き寿司を食べると

福がくるということらしく

スーパーでも、コンビニでも恵方巻き、恵方巻きと

宣伝しています。

みんなと同じことをするのが

あまり好きではないゆる子も

こと、福がくるとか、お金持ちになるとかいう

縁起物にはめっぽう弱い

とはいっても、やはりわが天然家では、ちょっとひねりを入れて

手巻き寿司にしちゃいました(笑)

これって効き目ないのかな。。。

とにかく恵方に向かってだまって、パクリとやってみます

ところで、今年の恵方はみなさん知ってますよね

南南東ですよ^^


さてさて、天然家の歴史の続きは

三世帯同居が始まって5年目の冬、ダディさんのお父さんが腰が痛いということで

病院に行った事から始まります続きを読む
posted by ゆる子 at 16:24| Comment(1) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ゆる子自己紹介 3世帯同居開始

お母さんが帰ってきて、遅まきながら

家族そろっての生活が始まりました。

1階がじいじ(ゆる子の父)とひいばあちゃん

2階がお父さんとお母さん

3階がダディさん家族となっております^^

お母さんは半身麻痺は残ったものの

持ち前の天真爛漫な性格のおかげで

ドタバタにぎやかな同居生活が始まりました続きを読む
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2006年01月31日

ゆる子自己紹介 試練

今日から、スマイリーが登校しました

やれやれ。。

小さな頃はよく肺炎起こして入院してたから、

年に一回くらいの風邪ひきはしかたないな

元気に野球をやっているスマイリーが一番です


さて、続きですが

いよいよ新居に全員集合という前日

予想だにしなかったことがおきました

ダディさんのお父さんから電話があったのですが。。。続きを読む
posted by ゆる子 at 13:33| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ゆる子の自己紹介 3世帯住宅

みんな、まとめて幸せにしちゃおう計画とは、

具体的にいうと、ダディさんの両親と

ゆる子の父さんとおばあちゃんを

一軒の家に集めてしまおうという大胆な計画でした。

だれか一人でも、二の足を踏むようであれば

実現が厳しくなります。

なぜって、幸せになるために一緒に住むのであって

だれかの無理や我慢があっては本末転倒です

ところが、皆にもちかけたところ

全員一致でゴーサインがでました。

考えてみたら、全員O型とB型で、

あまり難しく考える人がいなかった(笑)

ただ、誰も止める人もいなかった。。(爆)続きを読む
posted by ゆる子 at 16:47| Comment(2) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

ゆる子の自己紹介 結婚

こんにちは、ゆる子です。 

昨日の夜から熱を出して、

学校を休んだスマイリー(息子)が、

朝からパソコンに向かっているゆる子を見て

「おかあさんって、毎日朝から、そうやってパソコンやってるの?」

ってつっこんできた。

ちがうちがう!

今日は、もうひとつのブログのカスタマイズがうまくいってないのが

昨日から気になってたからなんですぅ

もぅ〜風邪ひくな


さて、昨日の続きですが、

ゆる子はどうやって結婚したのか。。


前から仕事帰りにず〜っと気になっていた、

ツ○〇イにとうとう飛び込んでみたのです。


ゆる子は思ったら行動してしまう思慮に欠けるところがあります。

でも、この時とった行動は今考えても大正解だったのですね。

きれいな部屋に通され、テキパキしたおば様が

にこにこ感じよく「何にも心配はいりませんよ〜」

てなことを言ったような、言わなかったような。。。

細かいことは忘れましたが、とにかく、ここで一番最初に紹介されたのが、ダディさんだったのです

ダディさんにとっても、最初に紹介されたのが、ゆる子でした。

そして7ヶ月後には結婚。

ダディさんは、会社の上司のお友達が

ツ○〇イのえらい人だったらしく、しぶしぶ登録していたとか。

こんなかわいいゆる子に会えたのだから上司に感謝してね

後から聞いた話では、

最初に引き合わされた人と結婚までこぎつける確率は

とても低いみたいです。

なぜなら、もっといい人いるかもって思うから。

でも、そうして次々に新しい人に会っているうちに、

わけが分からなくなって結局やめてしまうとか。。

ゆる子は贅沢いう性格じゃなかったから幸せになりました


さあ、こうして、ダディさんとゆる子の幸せな新婚生活が

始まったのですが、

ゆる子がまず、幸せになったら、次に周りの皆も

一緒に幸せにしちゃおう計画を実行しなくてはということになりました。

そこで私の父と祖母、それからダディさんのお父さんとお母さんも

み〜んなまとめて幸せにしちゃおう計画

が始まったわけです。
posted by ゆる子 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

天然主婦ゆる子の自己紹介 決断

こんにちは、ゆる子です。


今朝は家のリビングから富士山が見えました。


良いことあるかな。。


さて、昨日の続きです。

ゆる子はこのまま家のために生きていくのか。。

祖母が手術で入院した時に、病院に寝泊りして看護しながら

そんなことを考えていました。

でも、ふと気づいたんです。

色々辛いこともあったけど、

いつもゆる子を守ってくれたのは家族の愛情だったことに。

父も母も、祖母も、いつもゆる子のことは、心から愛してくれました。

だったら今度はゆる子が皆を幸せにしてあげよう。

それには、まず、私が幸せになること!

自分が皆の犠牲になっていると思いながら、

人のことを幸せにできるだろうか。。

そして、ゆる子が我慢しながら、

結婚もあきらめて父も祖母も喜ぶのだろうか?

否、違う

こうなったら行動あるのみ

ただ、結婚って相手がいなかったらできな〜い

実はこのときまで数年来のカレシがいたのですが、

わけあって、別れたばかりでした

ゆる子この時26歳

そして、決断したゆる子がとった行動とは。。


明日へ続く。
posted by ゆる子 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

初めまして、天然主婦ゆる子の自己紹介です

初めまして、ゆる子です。七転び八起きの達人です。


いつも楽しく毎日が過せたらいいなって思うけど、人間生きてりゃ辛いことも、

悲しいことだってあるよね。

でも、それってきっと何か気づいて!っていう誰かの声かもしれない。

ゆる子の人生波乱万丈。
ちょこっと過去を振りかえってみました。。


父母結婚9年目に生まれた一人っ子。
当然可愛い可愛いと育てられ、私立の一貫校に小学校から通う。

同居していた母方の祖母と父の折り合いが悪く、仕事で帰りの遅い母の代わりに、

二人の仲を取り持つべく大人の顔色をうかがう毎日。

ストレスから髪の毛を抜く自傷行為(後からわかったけど)も。

そんな折、父が役員をしていた会社が不渡りをつかまされ、

保証人の一人だった父も借金を背負うことに。

何とか借金返済のめどがつこうかという頃、

最愛の母が急性白血病で、入院から4日後に急死。

その時ゆる子21歳。

残された傷心の父とわが子を亡くし半狂乱の祖母を

これから、支えるのは、ゆる子しかいないと決意を固める。

人は本当に心がなくなるほど悲しいときは涙が出ないことを知る。

号泣したのは母が亡くなって一週間してから。。

不思議なもので、あれほど仲が悪かった父と祖母も母を亡くした運命共同体となると、団結しだした。

しかし祖母も高齢、私はこのまま家族の力となって一生を父と祖母のために生きていくのかと、

結婚もあきらめそうになる。

しかし、それは違うのではと、はたと気づく。。。



続きはまた、明日。。。
posted by ゆる子 at 11:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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