2007年11月01日

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

実は書こうかどうか、かなり迷ったのですが

やはり色んな人が読んでいてくださるからこそ

ここへ書いておこうと思いました。



今週の月曜日に、

まりもの幼稚園からの同級生の命がなくなりました。

出勤した職場で最初にきき、日曜日の朝に

自らの命を絶ってしまったとのこと

今集中治療室にいるとのこと

そしてその月曜、職場にいるうちに訃報となりました。


年明けには成人式を迎え

奇しくも彼女が命を絶ったその日は

まりもと一緒に、

美容院に成人式の打ち合わせにでかけていた日でした。

台風一過の秋晴れの朝、いったい何があったのでしょう。

幼かった頃の笑顔が浮かんできます

ご両親の途方に暮れた様子も想われ、胸が痛みます。


たった一つしかない命

どんなにか辛いことがあったのかもしれないけれど

その瞬間に、

あなたを産み落としてくれたお母さんのことを

途方に暮れ、悲しみに暮れる家族のことを思い出してほしかった。


孤立無援と思えるような気持ちのときも

勇気をもって誰かに伝えてくれれば

どこかに道は見えてくるはずなんです。

この広い世界のどこかで、

あなたのことを必要としている人がいるはずなんです。


凍ってしまった心は、甦らせることはできても

なくしてしまった命は甦らない

そのことに気づいてほしい。


そしてずっと後になってから

ああ、生きていてよかった

あの時はなんであれほど辛かったのだろうと

きっと思える日がやってくるはずです。


そしてお父さんや、お母さんにもお願いです。

あなたのことは、この命にかえてもいいほど大事なのだと

機会があるごとに、伝えてほしい。

子どもは親に心配をかけたくないからと

親を悲しませたくないからと、話してくれないこともあるでしょう。


それより悲しいのは、あなたの命がなくなることだよと

どうぞ伝えてください。

それより悲しいことなど、ほかにないと話してあげてください。


516.jpg


ちょっと書くのに勇気がいりましたが

なくなってしまった命を思い

ここに書きました。

今回は、コメントもしにくいだろうし

私も返事が書きにくいので、

コメント欄は閉じさせていただきました。


みなさんのところも、すっかりご無沙汰でごめんなさい

週末ゆっくり遊びに行きますね^^














posted by ゆる子 at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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