2006年10月04日

運動会の思い出


こんにちは、天然主婦ゆる子です^^

日曜日に、子供たちが通ってご縁があり、

今もちょっとだけお手伝いしている近所の 幼稚園の運動会 に行ってきました。

170.jpg


お天気は、曇りながらなんとかもってくれそう。。そんなかんじ

午前中、家の用事をすませて

さあ、午後一番の鼓笛隊を見に行かなくちゃ!

張り切って自転車で駆けつけましたが

なんとゆる子の思い違いで、鼓笛隊は午前中最後の出し物(涙)

わ〜〜見たかったのにぃ〜〜


でも、可愛い園児達が見れれば、いいじゃない!

そう気を取り直して、デジカメ片手に園児の母のふり。。^^

え?ちょっと無理がある?

いやいや、大丈夫!

端から見たらどう思われていたかわかりませんが

本人はすっかり、その気になってましたから(笑)



幼稚園の運動会といえば、数々の思い出が甦ってきます。

さきほどの 鼓笛隊 もそのひとつ

この幼稚園では年長さんの最後のメインイベントともいえるのが

この鼓笛隊なんです。

正直厳しい練習もありで、保護者からは賛否両論

やるやらないと、もう、まりもが通っていた頃からいつもやり玉に

あがっているのですが

結局、運動会で頑張るわが子の姿を見ていると

最後は誰もがウルウル。。

なんて、成長してくれたんだろうと涙と笑顔でいっぱい

上手や、下手は二の次で、子供たちも達成感でいっぱいになれます。


小さな頃は、『泣き虫のまりもちゃん』で通っていた娘のまりも。

ご他聞にもれず、この鼓笛の練習でも、ずいぶん泣いて

先生を泣かせていました(笑)

任された、パートが小太鼓、ただでさえ、小ぶりだったまりもの肩に

ぐいっと重い小太鼓でしたが、

実は泣いているのに、鼓笛は大好きだったんです^^


今でも、近所の広場で練習してる音が風にのって流れてくると

『お母さん、この小太鼓のリズム、私の頃とおんなじだよ!』

と何だか嬉しそう^^


当時のれんらくノートを見ると

『運動会では、よくがんばったと思います。
 全体的に注意することも多かったので、まりもちゃんは自分が怒られたと 思い泣いてしまうこともありました。
 ただ、小太鼓はまりもちゃん自身がリズム感がよく、
 飲み込みも早いので自信につながっていると思います。
 泣いてしまうのは、変わりありませんが、
 本当は芯が強く決して負けることはないですね。
 かえって泣いてしまってからの方が強いかもしれません』


と、ほめられているんだか、なんだかな〜 という連絡をいただいています^^;

読み返してみたら、泣き虫のことが書いていない月はなかった(笑)

あんまり可笑しくて、まりもにも見せたら、

『私って、ほんとうに泣き虫だったんだね。。まさか、ここまでとは。。』
 
と、これまた爆笑!

ちなみに、まりもの泣き虫

どういうわけか、小学校にあがってしばらくしたらおさまってました。

どうして、泣かなくなったの? と

あらためて聞いてみたら、どうやらこんないきさつがあったらしい。。


一年生のとき、プリントたくさん配られたことがあって

パニックになって涙ぐんでたら、隣の席になったまさや君から


『そんなことで、

いちいち泣くんじゃねえよ!!』



って一喝されたらしいのです^^;


『幼稚園では、そんなこと言う子いなかったから
 びっくりしたけど、しゃくにさわってさ、
 それから泣かないようにしようって思っているうちに、
 だんだん泣かなくなっていたみたい^^』



な〜んだ、そんなことだったのか

当時はやっぱり親として悩んでいたのかもしれないけれど

すっかり忘れてるし、今ごろ本当の理由を知った暢気な母。

そしてそれからというもの、本来の強さが際立ってきたまりもです(笑)




さて、運動会の親子競技。

169.jpg

これまた、年長さんの親子登場!

園児に扮装したお父さんやお母さんに、子供がスカートをはかぜて

手をつないで走り、リレーをしていく競技。

クラス対抗なので

もうお父さん必死になって、子供を置き去りにしたり

引きずるように引っ張ったり、果ては小脇に抱えて走ったり^^;


『子供と手をつないでくださ〜い』


なんてアナウンスも、聞こえているのか、いないのか(笑)


大笑いしながら、またも思い出したのは

同じく、まりもが年長の時です。

実は、この年の初夏、我が家はすごいことになっていて

ダディさんが、アキレス腱を切って入院、

ダディさんのお父さんが、ヘルニアの手術で入院

スマイリーが肺炎で入院、これが同時に起きました。

母の介護に手が回らないので、母も老健にお預かりしてもらって

家に残ったのは、ゆる子と、まりもと、じいじのみ。。

友達に、お祓いでもしてもらったら?と言われるほどでしたが

ここまで、そろいも揃うと思わず笑っちゃいます^^;


そんなわけで、秋の運動会では、まだダディさんの足は役に立たず

年長の親子競技の 騎馬戦 を、ゆる子が頑張ることになりました。

子供をおんぶして、走らなければいけないので

見回すと、ほとんどが若いお父さんばかり(トホホ)

ここは、覚悟を決めて、まりもをおんぶしてひたすら走り続けました!

つかまりそうになると、キャーと悲鳴をあげて逃走

その悲鳴のおかげか、お母さんということでお目こぼしがあったのか

無事生還。

ご丁寧にも3クラスあったので、あと1,2回は走ったような気がします(笑)

ああ、若かったからできたよな〜と感慨深いものがありました^^


スマイリーの時は、やっぱり二人目のせいか、親も余裕

何をやっても可愛いな〜と

のんびり、ボンヤリしているうちに

あっという間の3年間が終わっていましたっけ^^;

ごめんよ、スマイリー。あまり憶えていなくて(笑)

それに、男の子の運動会は、小学校に上がってからの方が


だんぜん見ごたえありますし!! (言い訳^^;)


さて、運動会もいよいよ終盤というころ

とうとう、ポツポツと雨が降り始めてしまいました。

一生懸命練習した演技も、駆け足になってしまいましたが

子供たちの笑顔はそのまま^^

みんな良い顔して、帰って行きました。



posted by ゆる子 at 07:37| Comment(10) | TrackBack(1) | まりも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆる子さん おはようございます

ん〜なんだか、身につまされる...そして、何時かそんな日がくることを信じて...

まぁ、ゆずも泣きます...。
たいてい、悔し泣き...
うれし泣き&感動はあまり見ないけれど。
でも、『泣いてばかりもいられない』と自分から思いつくまではダメでしょうか...。

それにしても、騎馬戦まであるとは!すごいです。
鼓笛隊あるんですね。
ゆずはなかったけど、むらさきの保育園はあります。マーチングといってますが、太鼓関係シンバル関係でしょうか。
年中からはじまるので(ここもかなりのスパルタと評判)今から「青バッチさんになったらマーチングしたい!」と張り切ってるわけです。
なので、保育園はやめられない?!
OBの母として、幼稚園に顔をだすことがあるのですね。
これもまた驚きです。

小学校の男の子の運動会も今後楽しみです。
でも、騎馬戦・・・うちの子たちは大きい傾向があるので、きっと馬でしょうね...。
取り合う姿を見てみたかったけど、下の子に迷惑がかかること200%!
Posted by ake at 2006年10月04日 08:45
お疲れ様でした。
ウニも先週保育園の運動会で騎馬戦をやりました。
帽子を取られるとジュニアが悔し泣きを
するので、大人気なく腹黒い動きを
してしまいました(笑)

しかし、疲れるけど、一日子供と触れ合うって
いいですね!!

これからも頑張ってくださいね。
Posted by ウニ太郎 at 2006年10月04日 15:27
こんばんは
幼稚園の 運動会かぁ〜 懐かしいです
鼓笛隊 やりましたねぇ〜
やっぱり 一生懸命練習してたので 感動しました

なんの競技でも 結構 親の方が 必死になる場面ありますよねぇ〜
私も かのんと 大玉ころがししたとき 必死になりすぎて 友達に 笑われました

それと ゆる子さん すごいじゃないですか
騎馬戦で 頑張ったんですね
子どもの ためなら え〜んやこらですよね^^

最後に まりもちゃんの 大変身には そんなわけが。。。^^
でも いいきっかけでしたし まりもちゃんの 本来の強さが 発掘されて よかったですね 
Posted by のんのん at 2006年10月04日 20:07
こんばんは^^

まさや君カッコ良いなぁ^^
その後、まさや君と仲良くなれたのでしょうか。
人生何がきっかけで、変われるか
分らないですねぇ。
とても良いお話です^^

家族3人が一気に入院というのは
想像を絶する光景です。
それぞれ病状が違うのも何かあるんじゃ?
と思ってしまいますよね。
それでも、スマイリー君の肺炎は危ないですけど
命の危険がある無しという状況でなくて
良かったです。

鼓笛隊は今のご時世どこまで
厳しくやればいいのか分らないと
思いますが、良い事だと思うんですけどねぇ。
子供の頃にそれなりに叱られる事を
覚えておかないとダメな気がします。
あまり叱られたくないけど^^;
Posted by じゅん at 2006年10月04日 22:05
小さい子供たちが一生懸命練習して
それを見れるときって
なんだかジ〜ンときますよね(*^_^*)
私は、涙もろくてすぐに泣いてしまいます(T_T)
Posted by 幸せおまけ箱 at 2006年10月04日 23:50
■akeさん、おはようございます^^

うん、ゆずちゃんも泣き虫さんですよね!
きっと、強くなりますよ〜^^

一輪車をあれだけ頑張れるんだもの
必ず、良い意味で強い子になります^^
ただ、まりもみたいに母にお小言いうほど
強くならないようにね、ゆずちゃん(笑)

むらさきちゃんも、鼓笛あるのですね、
いや、マーチングだ^^
やっぱりネーミングも現代風。
この園も年中さんは、パラバル〜ンとかいう
遊戯を一緒にやるのですが
やっぱり、年長の鼓笛隊に憧れるんですよね〜
むらさきちゃんが、青バッチさんになって
マーチングに参加するの
楽しみですね!
保育園やめられませんよ^^;

幼稚園は、ちょっとしたご縁で
お手伝いしてるのですが、仕事はさほどなくて
こんな風に園児を見て楽しんでる感じです^^

小学校楽しめます、力入ります!
騎馬戦は、確かにむらさきちゃんは
馬になりそうね^^
スマイリーも馬でした、午年だし。。(笑)


■ウニ太郎さん、おはようございます^^

いや〜おひさしぶりです!!
お元気でしたか〜^^
久しぶりだけど
実は毎日のように、私だけ会ってました!
メルマガで^^
ウニ太郎さんも頑張っていらっしゃるんですね!
私も更新頻度は落ちちゃいましたが
ブログ楽しんでます^^

保育園の運動会でウニ太郎さんが
腹黒い動きをするとこ、実に見たかったな〜
でもウニ太郎さんの場合は、動きというか相手を笑かして
そのスキをついて、帽子を取る
とかじゃ、ないんですか?
そんな気がしますが(笑)

ウニさんも、忙しいから疲れたでしょうが
お子さんと触れ合って、かえってストレス解消になりますよね^^

と〜ちゃんにも、よろしく!
って、たまにコメントでお会いしてますが^^;
ウニさんも、からだ気をつけて、ご活躍くださいね^^


■のんのんさん、おはようごさいます^^

のんのんさんのとこも、鼓笛隊やったんですか〜
スマイリーは、ダブルという
大きな旗を振り回す役でした^^;
まあ、男の子はこれにもちょっと憧れたりするんですけど、
スマの場合はたぶん音感なかったせいかと。。(笑)
子供も達成感で、ニコニコだけど
親も成長した姿にウルウルですよね^^

親も必死、ほんとうに^^
この日も大笑いしました〜
だって、お父さん、子供置いて走っていってしまうのですもの^^;
のんのんさんが、かのんちゃんと
必死に走ってる様子、なんとなく目に浮かびます!
会ってもないのに、おかしいね^^

騎馬戦の時は、私も必死でしたよ!
とにかく帽子を取ろうなんて考えは皆無。
なんでもいいから生き残ろうと
走りまくりました(笑)

まりもは、ほんとうに泣き虫さんでした
特に年長は、ちょっと厳しい先生だったので
一年12ヶ月、泣き虫のことを書かれなかったことはなくて。。^^;
先生も小学校にあがる前になんとかしようと
思ってくださったのでしょうけどね〜

強くなったとはいえ、
今でも私と喧嘩して、ポロリとくることあります^^;
あ、ないしょ、ないしょ(笑)


■じゅんさん、おはようございます^^

まさや君、カッコよすぎ^^;
今でも、はっきり憶えているんだから
まりもにとっては、よほど衝撃的だったのでしょう(笑)
まりものように、ほんとうは負けず嫌いの場合
一喝!という手もありってことですね^^

家族3人はちょっとすごい記録でしょ^^
ダディさんなんて、町会の運動会で
徒競走本気だしてゴール近辺で競り合い
すっころびました(涙)
もう、やめてよ〜って感じ^^;
車で病院に送る最中、怒ってましたもん(笑)
でも、さすがに3人目のスマイリーが入院したときは
心配通り越して、苦笑いでした。

でも、幸か不幸かダディさんは病気入院じゃないのからと
特別配慮で、スマイリーに付き添いOK^^
仕事中のダディさんなら、付き添いなんてできませんから
その分、私が動けて助かりました(笑)

鼓笛は、ちょうどまりもの年長の担任の先生が
ビシバシ厳しいことで有名でした。
でも、誰かが嫌われ役かってでて
厳しくしないと、収集つかにことありますからね。。
この先生今も、この園で現役活躍中です^^


■幸せおまけ箱さん、おはようございます^^

ほんとうに、親のほうが見ていて
ウルウルするんですよ〜
特に一生懸命頑張って、
やっとできたいきさつまで知っているから、もうだめ^^;

ここの練習も、我が家の近くの広場で
やる時があるのですが
風に乗って太鼓の音が聞こえてくると
ダディさんまで、つい見に行っちゃうんです^^;

涙もろい。。
う〜んわかります^^
私も涙もろさに、最近拍車がかかってきました(笑)
赤ちゃんの笑顔みただけで
ウル〜っとしますもの。。
あ、これは涙もろいというよりも
歳のせいですか??
まあ、それは言いっこなしということで^^;









Posted by at 2006年10月05日 06:22
こんにちは!
幼稚園の運動会、写真を見るだけでも微笑ましいですねぇ☆
ちっちゃい子供たちが頑張ってる姿、いいですねぇ!!
鼓笛隊、見れなくて残念でしたね(泣)
幼稚園の頃から楽器を演奏するなんてスゴイなぁ。
まりもちゃんもそこの幼稚園だったんですね☆
そのまりもちゃんが小さい頃『泣き虫のまりもちゃん』だったとはビックリしました!

でも、まさや君のお陰で?(笑)泣かなくなったんですね!
しゃくにさわって泣かないようにしようと思ったってのがいいなぁ(笑)
人の一言でその日のうちに考え方が変わることってありますよね!!
うんうん。
そんな小さい頃でもあるんだぁ。
まりもちゃんの頑張り屋さんのところは、やっぱり昔からなんですねっ。
それにしても、まりもちゃんが年長さんの時にダディさん、ダディさんのお父さん、スマイリーくんまで入院とは(泣)スゴイです(泣)
こんなことが同時に起こった上に運動会って、ゆる子さんは本当にスゴイですよね。
なかなか出来ることじゃないですよ。
Posted by まりりん at 2006年10月05日 12:52
運動会は本当に感動ものです。

ところが!
今年は仕事で行けないのです(T-T)
雨で延期した場合の予備日も仕事でどうしても抜けられない日。
しかたなく実家の母を呼ぶことになりました。

Posted by ぽっっぽ at 2006年10月05日 13:35
■まりりんさん、こんばんは^^

まりも達の頃は午後一番が鼓笛隊の演奏だったので
ついうっかり、その時間めざしてしまいました^^;
やっぱり、ゆる子さんは詰めが甘いです(笑)

まりもは、半端じゃない泣き虫でしたよ〜
どうも、できないということを言い出せず
それでいて負けず嫌いだから
涙ぐむことで、ささやかな自己主張をしていたような。。
頑張りやで、やり通すことはできていたので
私もあまり気にしていなかったのかもしれません。
暢気な親です(笑)

まさや君には、感謝ですね^^
慰めてばかりではなく、
たまにはこんな逆療法もあるんだと目からウロコです!
実はこの一年生の夏休みに、まさや君旅行のお土産を
まりもに買ってきてくれました♪
とはいっても、その後何もありませんでしたけど。。(笑)

家族3人の入院は確かにすごいことでしょうが
ほんとうのところ
これだけ重なると、
不思議と悲壮感はなくなるんですよ^^

それに、みんな深刻な状況ではなかったのも救いでした^^;
今だから笑える、びっくり話ですね!






Posted by ゆる子 at 2006年10月05日 19:58
■ ぽっっぽさん、こんばんは^^

ぽん助君も、たしか
保育園最後の運動会ですよね。。
あ〜お仕事ですか(涙)
予備日まで、だめとは。。
つらいけれど、ここは親子で我慢ですね。
誰かにビデオだけでも頼めればいいけれど。。
お母さま撮ってくれるのかな?
でも、そこまで無理も言えませんものね〜

確か、実家のお母さまって名古屋の方でしたっけ?
遠くから、駆けつけてくださる
お母さまに感謝ですね。

ぽん助君も、がんばれ〜〜

ところで、 ぽっっぽさん風邪はよくなりましたか?
私の周りでも、咳が抜けないって長引かせている人いますから
お仕事も忙しいみたいですが
無理しすぎないでくださいね^^
Posted by ゆる子 at 2006年10月05日 20:07
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