2006年06月29日

少年のこころ 2


こんにちは、天然主婦ゆる子です。

昨日『さくらんぼ』を買ってきました。

84.jpg


今しか食べられない食べ物に弱くて

ついつい手が伸びてしまいました(笑)

小さな粒のと、大きな粒のが並んでいたのですが
(もちろん大きな方が高いです^^;)

私を買って〜って ウィンクされたような気がして

大きな方にしちゃいました! チビちゃんごめん。

甘酸っぱくて、みずみずしくてとっても美味しかったです。

最近仕事が忙しくて、ドタバタしているので

可愛いさくらんぼに癒されました^^



こんな可愛いさくらんぼを見ながら

ふっと奈良の少年の事件を思いだしました。

高校一年生といえば、まだこのさくらんぼのような

みずみずしい、柔らかな心を持っている時期なのではないでしょうか。


何もかもリセットしたかったという少年。

でも何もかもこれで、ほんとうにリセットできたのでしょうか。

きっと賢い子なはず。

何の罪も無い幼い弟や妹の命をうばってしまったことを

いつか後悔しないわけはありません。

少年の柔らかな心には、一生消えない傷がついてしまうことに

気づくことはできなかったのでしょうか。

そしてご両親も。。。



先週から、この事件には何ともやりきれない思いがしているんです。

というのも、うちの息子スマイリーと少年が同じ歳。

以前に一回身近で起こった事件を

少年のこころという題名で書いたことがあります。

未成年の事件の、

その多くは少年が起こしているように思うのは気のせいでしょうか。。

女の子より、やっぱり男の子の方が弱いのかな?

あまりにもナイーブで問題を乗り越えていかれない少年達。

親に立ち向かうくらいの気概を持って!

というのは無理な注文なのでしょうか。


とはいうものの、

少年のほんとうの心の叫びを、じっと聞いてあげられる誰かがいたら

心癒せる場所があればと、悔やまれます。

良い子で親の期待に応えることが

少年の唯一の支えだったのかもしれませんが

まだまだ甘えたい時だってある年頃です。


してしまったことはあまりにも短絡的で、許されないことですが

大人の責任も強く感じますね。




我が家だって決して他人事とは思っていません。

うちの子に限って。。は危険です。


おちょこちょいで、極楽トンボのスマイリーだって

親に話せないこともあるはずです。

そういえば、私の従兄弟にスマイリーそっくりな

優しい子がいます。

弟みたいに思っている子です。

その子と、お母さん(ゆる子にとっておばさん)の

色々を思い出しました。

子育ての難しさについて、おばさんも、いつもゆる子にこの話をします。


長くなってしまうので

そのお話はまた次回にしますね^^
posted by ゆる子 at 08:08| Comment(9) | TrackBack(1) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に心が痛い事件ですよね(>_<)
でも、私は思うのです。一番近くに居る親が、
ちゃんと子供の事みていられれば、こんな事にはならなかったのではないかと・・・
幼い頃からの愛情の積み重ねが足りなかったのではないかと・・・
こんな事件があるたびにそう思えてなりませんm(__)m

まるでふくろう君、やっと飛べました(^_^)v
決して逃げてるのではありません・・・たぶんm(__)m
Posted by 幸せおまけ箱 at 2006年06月29日 09:19
難しいいですけど、目をそらしちゃいけない問題ですね。幼年期、少年期、一番感性が豊かな時に陥りやすい悪魔の囁き。決して本人たちは、囁かれたことをわかっていない。。大人が、何とかしなければいけないのでしょうね。
さくらんぼ、美味しそうです^^
Posted by うっち〜 at 2006年06月29日 10:08
おはようございまーす。
本当に 悲しい事件です。
そして心痛みます。

こういう事件があるたびに 子どもの気持ち ちゃんと分かってあげられてるかな〜 と 不安になります。
それと やっぱり男の子のほうが デリケートな気がします。少しの事は 我慢しますし・・・
私も じょぐも 心の中を 覗くのに 必死です。聞きすぎると へそを曲げるし・・・
今は 様子が変でも そーっと みてたら 事が解決した後で 「こうだったんだよ」って 教えてくれるように なってきました。
子育てって 難しいです。
Posted by のんのん at 2006年06月29日 10:16
こんばんは^^

こっちはさくらんぼはもう少し先です。
早い所はもう出てますけど^^
近くに住んでればゆる子さんに
差し上げるんですけどね〜残念です。
秋のリンゴまでお待ち下さい^^

奈良の事件を見て思ったのは
「子供は親を選べない」という事です。
秋田のあやかちゃんもそうでしたけど・・・。
親の都合で親を変えられたというのは
物凄い残酷な事だと思うんですよね〜。

独身の僕が言うのもなんですけど
子供が出来たらもう男でも女でもなく
「親」でしかないと思うんですが
今はいつまでも男や女でいたがるから
簡単に離婚しちゃうんだろうなと・・・。
小学校の頃に親が離婚したら
やっぱり子供は歪んじゃうと思うんです。
そういう子供多いのが気の毒で・・・。
Posted by じゅん at 2006年06月29日 20:59
■幸せおまけ箱さん、こんばんは。
ほんとうに、辛いですね。
そうですね。
幸せおまけ箱さんの言うとおり
子供のそばにいる親はまっすぐ子供を
みつめなければいけませんね。
お互い本音でぶつかることも大事だと思います。

子供は色んなサインを送って
SOSを出しているのだと思います。
そして一番大事なことは、
言葉よりも、
心から愛してギュって抱きしめることだと思います。

■うっち〜さん、こんばんは。
心が柔らかだからこそ、
危うくて、傷つきやすいんですね。
ほんとうに、さくらんぼみたいだと思うんですよ。
可愛らしくて、柔らかいさくらんぼは
ちょっとぶつかっても、茶色くへこんでしまいます。
こんな成長期にある子供を守っていくのが
大人のできることですよね。

■ のんのんさん、こんばんは。
『子どもの気持ち ちゃんと分かってあげられてるかな〜 と 不安になります』
そう言うのんのんさんの気持ちと〜ってもよくわかります。
ちゃんと愛情を素注いで育ててきたという
自信は持っていても、
それでも不安になることはありますよね。

特にのんのんさんも男の子、女の子がいるから
感じるでしょうが、
やはり男の子の方が優しいところもあるし、
繊細で、もろいところもあるんだなと思います。
つかず、離れず見守りながら
ほんとうの意味で強い子になってほしいですね。


Posted by ゆる子 at 2006年06月29日 22:54
■じゅんさん、こんばんは^^
じゅんさんにところは
可愛いさくらんぼがいっぱい実るのかな?
素敵ですね〜
優しい言葉をありがとう!その気持ちだけで嬉しいです^^
りんごを楽しみにしてますね。

確かに子供は親を選べませんよね。
でもこれもご縁ということなのかもしれないなと
思います。

私も、この少年が両親の離婚で胸を痛め
寂しい思いをしていたのだとは思いました。
特に男の子は甘えん坊です。
きっと、ほんとうのお母さんに思いっきり甘えたかったのかな。。
そんなことも考えました。

そして安易に自分だけの理由で
離婚してしまう身勝手さ。
大好きな両親がいがみあい
幼い心も引き裂かれるような思い。
ほんとうに子供が可愛そうだと思います。

ただね。。
じゅんさんより、ちょっぴり長生きしているから、
そして自分への反省もこめてひとつだけ
言ってもいいかな^^

じゅんさんが言ってることは、
あまりにも安易に離婚をしないでほしいということだと思うから
それには、すごく同意なのです。

ただ人間生きていれば、
やむにやまれぬってこともあるのだと思います。

私もある友人の行為に、ひどく怒り
きつく非難したことがあったのだけれど
その後、はからずも同じことをしてしまったのです。
その時初めて、友の痛みを知ることとなりました。

まっすぐで、素直なじゅんさんは
とっても素敵です。
そんなじゅんさんが好きだから
ちょっぴり、私の経験からアドバイスしてしまいました。
気にさわってしまったら、ごめんなさい。

よかったら、2月に書いたこの記事読んでくださいね^^
じゅんさん、いつもありがとう。
そしてこれからも、よろしくです。

http://genkidasite.seesaa.net/article/13454735.html

Posted by ゆる子 at 2006年06月29日 23:42
■じゅんさん、追伸です。
友達の件は離婚ではありませんよ^^
ゆる子は離婚してませんから。。
いずれブログに書ける時がきたら
書きますね。
Posted by ゆる子 at 2006年06月29日 23:48
このところの話題になる残念なニュース。

奈良も秋田も差し戻しになった裁判も。

すべて、犯人の「親」がクローズアップされているんですよ。

もちろん親は犯人でないし、犯人が成人してたりで、
親の事を細かくは報道しませんが、

僕はなんとなく親自信の歪んだものを感じます。

親の責任をひしひし感じる毎日っす。

もちろん楽しみながらですがwww

Posted by と〜ちゃん at 2006年06月30日 11:32
■と〜ちゃんさん、こんにちは。
そうですね。
親の責任て大きいですね。
子供が一人前になるまでは
守り慈しみ、愛情をそそぐ。
そしているうちに、
自然と人や社会との付き合い方なんかも
身についてくるのでしょうね。
あまりにも無責任な大人が多いのかもしれません。
子供は親の持ち物ではないのですから
親になった時に、そのことを自覚しなくちゃ
いけないんだと思います。

と〜ちゃんと親子の
ボウズ君は幸せですね^^
Posted by ゆる子 at 2006年06月30日 12:22
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