2006年05月22日

子供を守ることと遊び


はじめて、遊びにきてくださった方のための天然主婦ゆる子
波乱万丈のこれまで




こんにちは、天然主婦ゆる子です。

土曜日は久しぶりに、お母さん友達と夜おでかけしてきました。

娘のまりもも、高校の時のボート部の友達と久々にお食事

ダディさんと、スマイリ−の二人でお留守番です。

男二人だけの夕飯なので

『何作っておく? 好きなもの言って 』と聞いたところ

お刺身(料理じゃないけど^^;)のリクエストがあったので

ふたりの好きな、しめ鯖とカツオのたたき(シブい!)

ゴーヤチャンプル−に、具沢山のつみれ汁という

なんとも、脈絡のない、

しかし二人の好物ばかりの夕飯を作っておでかけしました^^


集まろうといったのは子供達が幼稚園の時に知り合ったお母さん5人。

年代は上から下まで10歳ほど開きがありますが

年齢差などまったく感じません。

年に数回ご飯を食べて子供達のことや近況を話したり、

積み立てをして、数年に一回ずつ旅行もしています。



最初は5人で集まる予定でしたが

一番若いのが、ぎっくり腰でリタイア(泣)

そして一番お姉さんが、風邪ひきお熱でリタイア(涙)

延期の危機にみまわれたのですが

予約してくれたママが、せっかくだから行こうよと言ってくれ

まん中3人ででかけてきました。



その時に、子供達が通っていた幼稚園の話になりました。

というのも、

ゆる子は自分と子供が卒園した幼稚園の評議員というのを

ご縁があってお手伝いさせていただいているのですが

この日の昼間に、理事会がありでかけてきました。

そこで園長先生が、園庭の遊具で危険なものがあり

使えないように検討中だとおっしゃっていたのです。


帰りがけに見てみたら、滑り台やら階段が

複雑に組み合わされて、子供がワクワクしそうな遊具なのですが

その滑り台から、上り棒を伝って降りられる箇所があリます。

確かにまだ腕の力のない年少の子供達が万が一落ちたら、大変です。

子供の命にかかわることなのですから

慎重のうえにも慎重になるべきだと思います。

事前に予測できる危険は無い方がいいに決まっていますし

今回のケースは、まだ自分で考えることのできにくい

年少の子供達がいる以上、ゆる子も危険かもしれないと思いました。


ただ、これまでに、公園や学校から消えていった遊具は

いったいどれほどあるのだろうとも考えました。



ゆる子が子供の頃、いや、まりもやスマイリ−が小さな頃にもあった

向かい合わせの4人がけブランコや

遊動円木(ゆうどうえんぼく)など

姿を消していった遊具はたくさんあります。


名前は思い出せないのですが、みんなで丸い輪にぶら下がって

グルグル回ったり、高く押し上げたりする遊具もみかけません。

ゆる子が子供の頃はそんな遊具で

時間も忘れ夢中になって遊びました。



私も母親である以上、危険はなるべくとりのぞいてもらいたいです。

事前に予測できることで、命が守られるなら

その措置は必要だったのだと思います。

でも、なんだかすっきりしない思いもどこかに残ります。


最近はキャッチボールのできない公園も増えてきました。

校庭も管理者がいない時はボール遊びが禁止だったり

いったいどこで、野球をして遊べばいいのかな。。

大人が見守ったり、教えたりすることで

使える遊具や遊びもあると思うし

子供だって自分達で危険について考えることも必要です。


危険を避けられるように工夫するより

なくしてしまった方が、ずっと楽なのは大人の都合かもしれません。

地方では状況は違うのかな〜


とっても難しい問題であり、すぐには答えもでませんが

みんなと話しながら、思ったことでした。













posted by ゆる子 at 08:34| Comment(26) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
昨日は 楽しい時間をすごされたんですね。子どもを通じてのお友達って 話が弾みますよね。

昔 のびのびと暗くなるまで遊んでいた頃がなつかしいですね。今の子どもはある意味かわいそうなのかもしれません。 
ほんと 難しいですね。
Posted by nonnon at 2006年05月22日 10:28
そうですね!!
子供のことを考えると大人が考えなければならないことがたくさんありますね!!
うちのちびたちが生まれてからは何でも子ども視線でなんでも見るようになりました。
ゆる子さんの言ってるように園庭の遊具などもそうですが・・道に落ちている空き缶や、タバコの吸殻など・・・大人が子どものために考えないといけないことは周りを見渡すとたくさんあるんですよね!!
これから先は公園はただの広場になってしまいそうですね!!
Posted by reiko at 2006年05月22日 13:28
同感です。危ないからって 遊具もない 野球もできない・・ だったら 子供たちは 何をして遊べばいいんでしょう。 うちはほんとに田舎なので私が子供の時代には 川も山も フェンスも ガードレールもないのに そこは大切な遊び場所でした。何回も川に落ちたし、山で転げ落ちるなんてことも しょっちゅうでした。今とは時代が違うんでしょうが、遊具が取っ払われた公園を 見たりすると 寂しいです。 子供たちが心置きなく 暴れられるような そんな場所を作ってあげられたら いいのにな、と思います。
Posted by しげこ at 2006年05月22日 13:54
こんにちは。
お昼ご飯を食べたばかりなのに、
お留守番のごはんがとっても美味しそうなメニューだなぁと思ってしまいました^^
私はgreen birdというNPOの活動でキレイな街を守るためにおそうじなんかをしているのですが、やっぱり街が子供にとってどんどん窮屈な場所になっていることは間違いないと思います。
問題を挙げればキリがありません。
私みたいな未熟者は環境に対しても「いいところを伸ばす」ということを社会を動かす大人には出来ないのかなぁと少し残念に思ってしまいます;
でもそういうことをちょっとした会話の中で真剣に考えてくれる大人がいると、私たちの世代はとても心強いな、とも思いました^^
Posted by ちゃっきぃ at 2006年05月22日 13:55
こんにちは。子供たちを取り巻く環境が激変していっている現状。遊具が制限されたりするのは、とても残念なことですね。私が子どもの頃、今で言う「危険な遊具」で怪我をする子はたくさん居ました。でも、起きた事に対しての責任の所在をメーカー・学校・自治体等に声高に訴える人は今より少なかった気がします。確かに、管理が行き届いていないことが原因で起こる事故もあるとは思いますが、多くは使用者側の責任であるように思います。遊具を失くしてしまうのは、責任を押し付けられるのが極めて重いことだからなのでは?と思えてなりません。…そのうち、学校などでは、ハサミやカッターなどの刃物類、もしかしたら尖ってるからって、鉛筆も持ち込み禁止になったりして!!使い方を教えられる大人、何かあったときの対処の仕方をきちんと教えられる大人が減ってきているのでしょうね。
Posted by まるき at 2006年05月22日 16:01
ボウズと良く行く公園には、
「大人の野球、禁止」と書いてあります。

とりあえずボウズ達がするのはOKのようですw

遊具は、逆に新しい物も出てきてますので、
時代の流れなのかな?

とも思いますw

Posted by と〜ちゃん at 2006年05月22日 19:12
こんばんは^^

公園の遊具での事故のニュースを
何年か前に見たときは
「なんでそうなるの?」
と思ってしまいました。
でも、子供って想像も付かない行動を
するので僕等が子供の頃に
たまたま起きて無かっただけなんでしょうね〜。

ブランコを思い切り漕いで誰が遠くまで
飛んで行けるか!なんて競争をしたもんですけど
・・・。
Posted by じゅん at 2006年05月22日 19:38
nonnonさん、こんばんは。
私も土曜日は息抜きしてきました〜
nonnonさんも元気になったみたいで良かった^^

我が家も、nonnonさんのお家も、もう大きくなってしまったので現状はわかりにくいですが、
以前よりは、遊びにくくなっているのでしょうね。
私達の孫の世代になったら、どうなっているのだろう。。
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 20:01
reikoさん、こんばんは。
reikoさんのところは、まだまだこれから遊び盛りだから、色々心配よね。
遊び場だけではなく、幼い子どもが意味も無く犠牲になる事件も続いているし、
親だけでなく、いろんな大人が見守っていかなければいけないんだと思います。
ただ、子どもに気軽に声かけもしにくい雰囲気もあったりして、そこのところから変えていかなければいけないのでしょうね。
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 20:18
しげこさん、こんばんは。
ほんとうに、昔は自然がたっぷりありましたよね。
すぐに昔はっていう。。。
な〜んて言われちゃいそうですが、
材木置き場でかくれんぼして、おじさんに怒られたり、工場の境の塀に登って敷地に飛び降りて犬に追いかけられたり、今考えたらむちゃくちゃお転婆でしたけど、大人に怒られても親に言いつけたりしませんでした。
危ないことをしているのを知っていましたし、加減もわかっていたように思います^^
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 20:51
ちゃっきぃさん、こんばんは。
え〜? ちゃっきぃさんもこんなシブいメニュー好きですか??
あと5年くらいしたら、一緒にお酒が飲みたいな^^
高校生のあなた達が感じるのだから、確かに少しずつだけど、子どもの居場所が狭くなっているのでしょうね。
ちゃっきぃさんが言うとおり、大人がもっと真剣に考えなくてはいけないことは多いと思います。
これから大人になる、ちゃっきぃさん達がいてくれることが希望です。
私達も少しでも力になれるよう、頑張りますね。
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 20:58
まるきさん、こんばんは。
まるきさんの末っ子君も、男の子だしこれから腕白ざかり、元気があまっちゃうお年頃ですよね。
でも、ぶっそうな事件もあるし心配はつきないことでしょうね〜
私が子供の頃は、ボンナイフという小型の折りたたみナイフが流行って、みんな筆箱に入れていましたが、それを問題にすることはありませんでしたし、問題もおきませんでした。
今は学校も先生も、父兄や子供からのクレームが怖くて事勿れ主義にならざるをえない事情もあるのかもしれませんね^^;
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 21:11
と〜ちゃんさん、こんばんは。
大人の野球だけなんですか、いいな〜
うちの方は、大人も子供もだめ。
息子も小学生の頃、おじさんに怒られちゃったよ、野球するとこない。。。
って帰ってきました。
スポーツ少年団にでも入らなければ、思いっきり野球もできない状態です。
ただ、遊具はと〜ちゃんさんの言うとおり、色々工夫された新しいものもできているのでしょうね〜
こればかりは、現役チビッコのパパならではの情報。
なにせ、ボウズ君と一緒にめいっぱい遊ぶの大好きなと〜ちゃんだものね^^
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 21:19
じゅんさん、こんばんは。
じゅんさんのとこは、まだ自然がいっぱい残っていて、子供たちも恵まれているのでしょうね。
りんごの実ったところが見れるのだもの心豊かに育ちそうです。
私もブランコから飛ぶのやりましたよ〜
運動神経ないわりに、あちこち飛び回って、さっきも書いたのだけれど、材木置き場で材木によじ登ったり、塀の上を歩いたり、川に渡してある幅10センチくらいの木の上を歩いたり、お転婆三昧。よくここまで無事でいたものだと思っています^^;
Posted by ゆる子 at 2006年05月22日 21:29
ほ〜んと、そうですよねー。

私も向かい合わせになってる、
4人掛けのブランコが、

なんとも優雅な感じがして、大好きでした(^v^)。

私は運動神経×なほうなので、
あの、傘みたいになってて、
丸くてぶら下がるやつは怖かったのですが、

確かにあれもなくなりましたよね。


ほんと、子供の気持ちとしては、
とっても残念でしたね。

もし、無くさないとするのなら、
誰かの保護のもと、ってことになるのでしょうか?

でも、保護者の人も目を離すときもありますよね。

うーん、そしたら、何人かの保護者が要るってことになるのでしょうか?

私としては、
思いついたのは、こんなところでした。


それにしましても、とーっても仲良しなお友達がいていいですね!!

やっぱり子供つながりのお友達は、
続くものなのかなぁ?

私は子供がいないのですが、
時々学生時代の友達と集まったりするのですが、

やっぱり、みんなそれぞれ忙しかったりで、
だんだん、会う機会が減ってきてますね〜。

定期的に会えるお友達がいて、
とってもいいなー♪と思います(^v^)!
Posted by たんぽぽのわた毛 at 2006年05月22日 23:50
たんぽぽのわた毛さん、おはようございます。

たんぽぽのわた毛さんも傘みたいな遊具覚えていてくれて、うれし〜
そうそう、確かにやんちゃな子なっかと一緒にやるとグルグル回されたり、ぐ〜んと上に押し上げられたりして怖かったですね。
私もどちらかというと、運動神経はう〜ん??
なんだけど、向こう見ずなところがあるので、
ずいぶん危ないこともやってました(笑)

時代とともに、昔のままというわけにはいかないのでしょうが、子供が安全で狭い場所で過さざるを得ないということに、たまに疑問を持ってみるということも必要かと思います。

友達とは、やっと子供を離れてつきあえるようになりました、学生時代の友人とも年に1、2回
しか会えませんが、大切な時間ですよね^^
Posted by ゆる子 at 2006年05月23日 06:39
「ボンナイフ」懐かしすぎ!(^^)!あれで、「ゴムレス」なんてのが流行りましたよ。消しゴムを小さく四角く平べったく切って、シャーペンの先で端っこツン!ってやって相手のに乗っかったら勝ち…。なんてもったいないことしてたんだろ(~_~;) 今、子供たちがやってたら、間違いなく雷落としちゃうんだろなぁ…(>_<)
Posted by まるき at 2006年05月23日 09:44
ほんと難しいね。

幼稚園内とか、公園とか、
そこに作られた遊具とか、
っていうと俺には難しすぎるかも知れないけど、

ただ単純に、全ての危険を取り除くことは出来ないし、
子どもの世界でのルールや、遊び、危険や怪我から学習するとか、
泣いたり笑ったりして、成長してほしいと思っちゃう。

でも、俺が俺の子どもをずっと見てられるだけどもないし、
何かあったら、取り返しのつかない事故があったら大変だもんね。

確かに、難しいね。

みんなで話し合って、納得できる、共感できる判断が出来るといいですね。

それでは、長文呼んでくれてありがとうございました。
ペコりん。またね。
Posted by あっキーン at 2006年05月23日 13:09
こんばんは!
子供さんが幼稚園の頃にお付き合いがあった、ママ友さん達って、だんだん疎遠になりそうですが、さすが、ゆる子さん!!!
年齢も関係なく、仲良く出来るのは素敵ですよね!
ゆる子さんのお友達も素敵な方ばかりなんでしょうね〜。
遊具についてですが、私が子供の頃は、ケガもいい経験!なんて言われていましたが、最近は危険だからと排除されたりするんですよね(泣)
実際にケガをされた子供さんもいらっしゃるし、大人では思い浮かばないような使い方をしちゃうし(泣)
危険とされるものほど、子供達に人気があったりするんですよね〜。
Posted by まりりん at 2006年05月23日 18:33
まるきさん、こんばんは。
ボンナイフで盛り上がってくれてうれし〜
「ゴムレス」は残念ながら知らないんだけれど、いろんな匂いの消しゴム集めて(これも、もったいないよね)透きとおったのなんかキレイで好きだったな〜
ゼリーみたいでかじちゃった子もいました(笑)
Posted by ゆる子 at 2006年05月23日 19:57
あっキーンさん、こんばんは。
久しぶりにゆる子のブログに遊びにきてくださってありがとう^^
ほんと、難しいでしょ。
ちょっと違うかもしれないけれど、あっキーンさんがいつも言ってる、介護も、介護する方される方、そしてそれを管轄しているお役所などなど。。。
いろんな人の思いや、都合やがあって、なかなかすべてにいいというわけにいかないのと似ているかもと思いました。
本来はもっとも弱者である人の立場を優先すべきだということは、わかっているのだけれどね。
Posted by ゆる子 at 2006年05月23日 20:04
まりりんさん、こんばんは。
そうね、みんな大切な友達です^^
子供たちが大きくなって手を離れて、やっとゆっくり、子供たちの話題ではない大人の話もできるようになりました。
まりりんさんも、きっといいお友達がたくさんいるのでしょうから、そんな友達を大切にして、いい関係をこれからも育てていってね^^

まりりんさんも、もしかしてお転婆だったのかなな〜
夕方のキンコンカンも鳴らないゆる子の子供時代は、お母さんの『帰ってらっしゃ〜い』が聞こえるまで、真っ暗になっても遊んでいました。
時代が違うもの、ちょっと無理よね^^;


Posted by ゆる子 at 2006年05月23日 20:15
少子化がいけないとかいいながら、子供を育てている人に世間は冷たいですね。
ひとりの問題は皆の問題であり、皆の問題は一人一人の問題であるはずなのに。
よその人の問題が自分の問題になってからあわてても解決は難しい、そう思います。
私自身がそういう反省をする機会が最近あったものですから。




Posted by まつゆきてる at 2006年10月27日 19:23
■まつゆきてるさん、こんばんは^^

そうですね〜
子供を安心して育てられる環境があれば
これほど苦労している、少子化も
少しは解決の道が見えてくるかもしれませんね。

社会もそうだし
親である私たち自身も、ずいぶん身勝手になっているように思います。
自分の子さえ良ければ。。とか
子供を自分のアクセサリーのように
扱うことから反省しなくては。。

そして、どの子も安心して過せる社会にするのが
大人の責任なんでしょうね^^
Posted by ゆる子 at 2006年10月27日 21:50

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。
現在、日本で一番多く実践されるようになりました。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。
腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年05月04日 10:15

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Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年05月10日 14:55
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