2006年02月09日

ゆる子自己紹介 ゆる子復活

こんにちは、ゆる子です。
 
今夜の天然家の夕飯はおでんです。

北風の寒い日は、お鍋が大活躍。

お鍋を開けたときの、

ふわ〜っていう湯気がなんとも幸せな気分にしてくれます

娘のまりもは、大学受験をひかえているので

母は美味しいものでも作って応援です。

それくらいしかできないものね


さて、手術を終えたゆる子さんはどうなったのでしょうか。。

目が覚めた時は、身体中に色々なチューブが繋がれ、身動きもできませんでした。

それが、ひとつひとつはずされ、

とうとう歩いてトイレにいく練習までこぎつけました。

背中からは、ドレーンという管が身体の中へ繋がっていて、

人様からみたら、なんとも痛々しいというか、グロテスクというか。。(笑)

でも、ゆる子にしたら、よっしゃ!という感じでした。。が

最初は失敗続き。

数歩歩いたと思ったら目の前が真っ暗になって

しばらくは車椅子のお世話になりました

いつもはダディさんのお母さんの車椅子を押していたゆる子なのに

歩くことにさえ、こんなに苦戦するとは。。

ふつうに歩いて、ふつうにご飯が美味しいと思えることって

こんなに難しいことだったんだと

健康の大切さ、そして、病気をしている方たちのつらさを初めて知りました。

肋間神経痛も後遺症として残ると聞かされ

身体がしんどい時って、もうこのまま普通の身体には戻らないのではないか

もう、家事も仕事もできなくなってしまうかもと

さすがに楽天的なゆる子も不安になりました

それから、検査の結果がまだきていません。

組織の検査の結果が悪かったらどうしよう

子供たちをこれ以上待ちぼうけさせられない

そんな思いで検査まちしながら、リハビリに努める日々でした

手術から二週間後、やっと病理の結果がでました。


「大丈夫、良性だったよ」という先生の言葉に、

やった〜!やっと目の前の霧が晴れていく思いでした。

早く家に帰って子供たちを、ぎゅっと抱きしめてあげたい

頑張ったねと、ほめてあげたい

仕事が大変なのに、毎日病院に来てくれた優しいダディさんにも

これで、ゆっくりしてもらえる

お母さんとじいじにも心配かけちゃったな

たくさん埋め合わせしなくちゃ

ゆる子やっと復活です
posted by ゆる子 at 15:05| Comment(2) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみに読ませてもらってま〜す。
ゆる子、がんばれ!

Posted by ありんこ at 2006年02月09日 23:54
ブログ開設おめでとうございます!!

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Posted by みんなのプロフィール at 2006年02月10日 10:49
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