2006年02月07日

ゆる子自己紹介 ゆる子手術する

こんにちは、ゆる子です。
 
ほんじつは晴天なり〜

というはずだったのに、なぜか今日も曇って寒いです。
 
風邪ひいていませんか?

ゆる子は元気です^^


さて、昨日の続きです。

家族の段取りも一応済み、

こうなったら一刻も早くさっさと

手術でもなんでもやって、家に帰してくれ〜

そんな気分で入院しましたが

けっこう大きな手術で、事前検査や呼吸訓練のため、

手術前に一週間もかかってしまいました。

その間に、ダディさんも一緒に手術のリスクも説明され、

最悪肋骨を3本とらくてはならないかもしれないこと

肺に癒着していたら、肺も一部切除して、人工の膜で修復

手術中による死亡リスク3〜4パーセント

腫瘍が悪性だった場合、そのまま抗癌剤の治療に入ること

などが説明されました

けっこう深刻な内容でしたが、不思議とゆる子は落ち着いた気分で話を聞くことができました

後から聞いたら、平気そうにしていたダディさんの方が

くら〜くなってしまったそうです。

いよいよ、手術当日となりました

ダディさんと、じいじは仕事で忙しいことがわかっていたので

、手術が終わる頃来てくれればいいからと言っておいたのですが

朝一番の処置の時に、家族が来ないと看護士さんに伝えたら

「そんな人初めてよ、本当に強いのね〜。

でも、ちょっとそれは困るので家族一人は来てくれるよう連絡してくださいね」

と、あきれられるやら、感心されるやら。。。(笑)

はずせない会議が入っていたダディさんは終わり次第かけつけるということで

急遽じいじが来てくれました。

カラカラとストレッチャーで運ばれながら

ああ、これがかつてドラマでよく見たシーンか〜と

ぼんやりする頭で考えていましたが

あまり怖いとは思いませんでした

なんだか、みんなが守ってくれているような気がしたからです。

手術室に入ってスッポンポンになってから、

あれよあれよといううちに頭は真っ白になり

手術後ちょこっと気がついたものの、

それからまる一日以上、ゆらゆらと夢の中でした。。。

posted by ゆる子 at 16:22| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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