2006年02月06日

ゆる子自己紹介 ゆる子手術の間、家族をどうするか

こんにちは、ゆる子です。

今日は、芝の増上寺に友達とでかけてきました。

寒かった〜

ここへは、毎年、学生時代の友達と一緒にこの時期にでかけます。

境内の梅のつぼみがこの寒空の中

ふっくりと膨らんで、二三輪開いているものもありました。

暖かい年は紅梅が良い香りをあたりいっぱいに

振りまいています。

やはり今年は寒いんですね

今夜は雪になるそうですよ。。  


さて、天然家の歴史の続き、手術を余儀なくされたゆる子は

子供たちと、お母さんをどうしたらいいか途方に暮れましたが。。

でも、悩んでいる時間はありませんでした。

ダディさんと、じいじ(ゆる子の父)は日中仕事がありますし

小さな子供と、お母さんの介護までできるわけがありません

ゆる子の母は、とっくに亡くなっていないし、

ゆる子は一人っ子だから兄弟に頼るわけにもいかず

ダディさんの妹が仕事をやめてみてくれると言ってくれたのですが

みんな自分の生活があるのにそこまで、甘えるわけにはいきません。

よし、ここは市役所にでも相談してみるか。。

決めた時には行動しているゆる子です

やはり、相談してみるもんですね

お母さんはとりあえず、私が回復するまで老人保健施設で預かってくれることになり

子供たちは児童相談所で、みてくれることになりました

甘ったれの子供達が、一ヶ月もの間、家族から離れて過さなくてはならなことになり

ゆる子は胸が締めつけられる思いでしたが

一日も早く治って家族の笑顔のために

また、元気に過せるようになることが先決だと思い

決断しました

まだ、事情が呑み込めないスマイリーは

最初どこかへお泊りだ〜と喜んでいたのですが、

さすがに当日になると雲行きがあやしくなり

バイバイする頃には大泣き

自分だって泣きたいのに我慢していた まりもが

そんなスマイリーをおんぶして、

お母さん早く行って!と笑顔で送り出してくれました

後から聞いたのですが

その後、まりもも、スマイリーに見えないようにトイレで泣いたそうです

今思い出すだけでも、胸が痛みます。
posted by ゆる子 at 19:20| Comment(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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