2009年01月20日

いのち

こんにちは天然主婦ゆる子です。

スマイリーのセンター試験もなんとか無事に?終えました^^

昨日は学校に行って自己採点もすませ、

まぁ思うような結果がでなかった教科もあるようですが

いつもはすぐに風邪をひく一月も無事乗り切り

とりあえず出せるだけの力は出したとのこと

あとは気持ちを切り換えて、また二月の二次試験に向けて

がんばれ〜!というところです^^



そんな週末、スマの少年野球のときにとてもお世話になった方の

お通夜と葬儀がありました。

まだ50代、早すぎる、あっけなすぎる訃報でした。

ちょうど阪神淡路大震災から14年目のこの日、

そのニュースの後には、

一応の停戦は迎えたものの、イスラエルのガザ地区への攻撃の

悲惨を伝えるニュースが流れ。

命のことについていろいろ想うこともありました。


そしてたまたま翌日の日曜日

こんどは8ヶ月の赤ちゃんを抱っこするという

実にひさしぶりの機会がありました。

友達がお仲人をしたという若いご夫婦の赤ちゃん。

ママがゆっくりできるようにと、

しばらく赤ちゃんの相手をさせてもらいました。

つきたてのお餅のようにやわらかいピンクのほっぺ。

ふんわりした身体を抱いたときは至福の時、

ほんとうに幸せな気持ちになりました。



なくなる命に、生まれる命、

それは自然の営みで、人間の歴史上ずっと繰り返されてきたこと、

そして戦争もまた人類の歴史とともに繰り返されてきました。

難しいことはわかりません、

国と国の争い、大国の力も働いて

そこには利権や宗教など人々の思惑が渦巻いているのでしょうが

けれどやはり命は何よりたいせつなもの。

無条件で親の守りにゆだねられた命を抱きながらそう思いました。


瓦礫の中でうずくまるお年寄り、

家族を失った幼い子、子供をなくし泣きくずれる母親。

やはりこういうことがあってはならないと思うのです。

避けることのできない自然災害と違い

戦争は人が起こす、悲惨で無益な争いです。

たまたまこの日、友達のブログでこんなリンクをみつけました。

できたら、みなさんへ伝えてくださいと。


すべての報道が正しくなされているかということも含め

私も真実はわかりません。

けれど、まずは知ろうとする一歩は大切なのではないかと思います。

ひとつの命に軽いも、重いもないと思います。

どの命も同じようにかけがえのない命

そんなことを想う日がたまにあってもいいと思い書きました。





posted by ゆる子 at 09:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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