2008年06月23日

光の射すほうへ

こんにちは天然主婦ゆる子です。

気がつけばもう6月も下旬、

今年も半分終わってしまうんですね、ふ〜。

職場で席替えをしてから、どうもクーラーが背後からきいてきます、

それで腰や肩がヒエヒエ、じんと痛くなります、

外から帰ってくる人は暑いんですよね、いたしかたなし。

でも忙しいながら、元気にすごしています。

みなさんには、すっかりご無沙汰をしてしまい、

ほんとうにごめんなんさい、

こんな細々更新ですが、続けていけるうちは、

なんとか書いていこうと思っています。




そんな天然家はあいあかわらずの日々ですが

早いもので、まりもも実習から無事帰ってきました、

担当は小学校二年生、もう可愛くてしかたなかったみたいで

小学校教諭になるかどうか、一時迷っていた時期もあったのですが

やっぱり子供と接するということは

好きだし、楽しいとあらためて実感したよう、

何やら気持ちもすっきりとした様子でした。

また詳しいお話もできればと思います。


そして一方スマイリーは5月の末に最後の試合を終え

部活も引退しました。

最後となった試合はどういうわけか、

トントンと調子よく勝ちすすんで

都大会から関東へ。

しかしながら結果は残念ながら一回戦で敗退、

スマたちの学校では甲子園のある硬式とはちがって

軟式の高三は、この試合で引退となるのが通例です。

こうして長かった部活生活ともお別れとなりました。


いろいろあった部活

もうやめてしまおうかと思ったこともありました。


その時は熱心に友達の励まされて残ったのでしたが

結局最後の試合には、ベンチ入りはしたもののスタメンになれず

スコアをつける日々でした。

「スコアってね、つけるの難しいんですよ、お母さん」

なんて真顔でそう言いながら自分を納得させているようでしたが

どうしても顧問とも相性がよくなかったようで

時々くやしそうに唇をかんでいるときもありました。

私も試合の日の真っ白なユニホームを見るのは

少しさびしい思いでした。

でもスポーツの世界なんて、みんなそういうもの

いまひとつ前へ前へと出れないスマの気の弱さもあるでしょうし

スタメンをとれないには、とれない理由もあったでしょう。


それでも一緒に頑張ってきた仲間がいる

この友達は彼にとって、かけがえのない宝物になりました。

ただ、最後に顧問の先生に、どうしても気持ちをぶつけたいと

そうしないと受験勉強に気持ちが切り替わらないと悩み

仲間にも打ちあけたところ、

すごく気持ちはわかる、だから言ってもいいんじゃないの?

という子と

せっかくいい形で関東にも行けて終われたのだから

もういいじゃないかと言う子。

ふたつに意見が別れたそうです。

スマとしても、

我慢したほうがいいと言う友達の意見も理解できるだけに

ますます迷ってしまい、

勉強にも集中できずに悶々としていました。



私たちは、ここはスマが自分で答えをみつけないといけないと思い、

あえてあれこれ言うことはやめました。

ただ、ひとつだけ、

一時の感情だけでものを言わないこと

そして先生に気持ちを言うとして、

ただの文句になってはいけないと思う、

自分の気持ちをきとんと伝えて、

これからのいい関係を作りなおすためのものでなくちゃね、

と、それだけ伝えました。


それから数日、

今までずっとスマの気持ちを理解してくれていた副顧問の先生と、

硬式の顧問で、スマの担任の先生ふたりに、

正直な気持ちを打ち明けて相談したようです。

そして色々話あった結果、

顧問の先生には、結局何も言わずにおくという結論になりました。


それでよかったの?

もやもやは残してないの?

そう訊くと、

「うん、なんかふっきれた、
 これでやっと勉強に気持ちが切り換えられたよ」

いい笑顔で、そう返事がかえってきました。

そっか、よかったね。

自分で納得できたのなら、何より。

そりゃ、社会に出れば、もっと色んなことがあるはず、

いつだって、誰もが自分の気持ちにより添ってくれるはずもなく

理不尽なことだって、きっと山ほどあるはず。

そして、たぶん自分に足りないところもあったはず。


今回言わずにいられたことは、

自分の気持ちをおさめることができたのは

きっとそんな時のためのステップになるはずだと思えました。

うじうじと言えなかったのではなく、

きちんと自分の気持ちにケリをつけて、おさめた

ただ感情をぶつければいいというだけではない

大人への一歩だったような気がします。

そして自分の足りなかったところも、

きっと少し見えたのではないでしょうか。


親身にスマの話をきいてくださった先生二人、

たまたまなのだけど、二人ともまだ20代で仲良しらしく

今回のスマのことでも、いい連携をしてくださったようです。

ほんとうにありがたいことです。


実はスマの将来の希望、母校の先生らしいのです、

この二人の先生とは10歳くらいしか歳も違いません、

ほかにも仲良しの先生がたくさんのスマ、

そんな先生達といつか同僚になれる日がくるのでしょうか・・

まぁ、まだそんな先のことわからないものね、

今はそのためにも、受験勉強に集中する時だと思います。


ちょうど色々悩んでいた時、

そんな気持ちを慰めるようにいいことがありました。

実はスマも写真ブログを時々更新していたのですが

この頃は、更新の時間もないからと

気に入った写真を

写真雑誌に時々投稿するだけにしたよと言っていました。

そんな矢先、初投稿した写真が、佳作で雑誌に掲載されました。

小躍りせんばかりに喜ぶスマイリー、

よかったね。


せっかくなので、みなさんにも見ていただこうかなぁと思います。



「光の射すほうへ」

764.jpg

写真は、去年の夏に、

札幌にある友達のおばあちゃんの家に遊びに行った時に、

市電の線路を撮ったものだそうです。



母譲りのそそっかしで、極楽トンボのスマイリー。

部活から、離れ

勉強机に向かう今は、眠気と格闘しています(笑)

でも、少し大人になったような気もします。

これから、どんな光をもとめて歩いていくのでしょうか、

一足飛びでなくてもいいから

スマはスマなりの光の射すほうへ、

いっぽずつ歩いていってほしいと思います。



少しだけ追記しました^^















posted by ゆる子 at 23:34| Comment(18) | TrackBack(0) | スマイリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

紫陽花と海

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

6月に入ってから、すぐに更新しようと思いつつ、

日々に追われて、つい遅れてしまっています。

訪問もしないまま、ごめんなさい。

なんと前回記事で引っ越したまりもも、あさって帰ってきます、

スマも部活を引退しました。

そんな色々もお話したいのだけど、

慌てるとずっこけるのが定番なので、

もう少しだけ待っててください。

明日は、ダディさんのお母さんの里に行ってきます、

あさっては、まりもの帰宅、

またダディさんと一緒に車で迎えにいきます。

行きも雨模様だったけど、帰りもどうやら、天気予報じゃ雨らしい

ふ〜

でもね、うっとしい梅雨時も、気持ちひとつで変わってくるもの、

私もバタバタな日々ですが、元気にしています。

みなさんも健康に気をつけてお過ごしくださいね。


今回は記事らしい記事も書けなかったので、コメントとじています、

代わりに、先日見てきた紫陽花と海をプレゼントです^^


e814.jpg







posted by ゆる子 at 22:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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