2007年10月24日

秋の日

こんにちは天然主婦ゆる子です。

忙しい、忙しいと言いつつも秋はいつしか深まり

日中ポカポカとした陽射しがあっても

やはり風はひんやりと秋の気配です。

そんな今日は、ひさびさに仕事をお休みをもらって

友達と有楽町へおでかけ。

新しく銀座にできた丸井と、イトシアをあたりをぶらぶら

あくまでもウィンドウショッピング(笑)

513.jpg

それから友達お薦めの映画「ヘアスプレー」を

レディースデイ、お一人様1000円なりで見てきました。

最初からノリノリで、楽しいことったら。

見所は、かつてダンス映画で華々しくデビューした

あのジョントラボルタが、巨漢のお母さん役になっていること

特殊メイクなのでしょうか

とてもキュートなお母さんで、思わず笑ってしまいます。

そしていちばん伝えたかった人種差別の問題も

ミュージカルという軽快でウキウキする展開のなかで

さりげなく伝えている、

楽しくて、ちょっとほろっとする映画です。



さて、そんな息抜きの一日もたまにはいいものですが

あいかわらずの年史作りも続行中

そして、こんなこともやっておりました。


実は高校時代の友達から、

母校のバザーに出す手作り品手伝いの依頼、

彼女は同窓会の役員で飛び回ってくれているので

私もせめて家でできることくらい手伝うからと

毎年この季節になるとちょっとだけお手伝いしているのです。


でもここ最近、目が・・・

そして仕事を終えてからすようと思っても、手が肩が・・

そんな時に目をつけられたのが、まりも(笑)

最近リフォームにも目覚めた彼女は、チクチク手縫いも得意です。

「ねえねえ、まりも時間があるときでいいから手伝ってくれる?」

まぁしかたないでしょ、と手伝ってくれました。

ありがとう、まりも^^


まりもが縫ったものを、縫い代のカーブにそって切れ目を入れ

ひっくり返して、私がアイロンがけ。

共同作業で、仕事もはかどります^^

ぜんぶで40枚くらいだったかな、無事完成して友達に渡せました。

515.jpg


柄はクリスマス柄が多くて、見ているだけで楽しかったです。

もううかうかしてるとすぐに11月

そしてあっという間に、きっとクリスマスになっちゃうのかも・・

慌しい季節もそこまでせまってきているけれど

そして慌しい日々だからこそ

たまにはすっかりご無沙汰の手作りで

ターシャ・テューダーの世界を思い出しつつ


514.jpg


このところよく聴く、

小野リサのボサノバを聴きながらの秋の日

こんな時間もいいものだと思ったりしました。



映画について、ちょっとだけ追記しました^^











posted by ゆる子 at 21:03| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

懐かしい味

こんにちは、天然主婦ゆる子です。

先日の関東はこの秋いちばんの冷え込みになりました。

今日は日中少し温かかったけれど

だんだん秋が本番を迎えようとしているのがわかります、

空をいく雲や、吹く風にも、少しずつ秋の香り。

さて、そうなると食べたくなるのが、トン汁。

去年の記事を見ると、ちょうど一ヶ月前の9月に書いています、

それを思うと、今年は9月になっても夏日がしょちゅうで

とてもトン汁という気分じゃなかった。

お彼岸くらいからやっと暑さがおさまったような・・

ずいぶん暑い夏でした。



そんな一昨日、「よし、今日こそ解禁だ♪」そう思って

仕事帰りに里芋、大根、ニンジン、ゴボウ、コンニャク、

そして忘れちゃならない豚肉、etc・・・

たっぷり買い込んで作りましたとも。


e573.jpg


具沢山で、お鍋いっぱいに作って、おかわりして食べる、

ああ、秋がきたんだなぁと思う瞬間(笑)

売れ行きも抜群です。


そして、熱々の汁物が恋しくなる冬が近づくとまた思い出すのが

母や祖母がいつも作っていた、三平汁です。

三平汁といえば、北海道の味

しかーし、三平汁とウィキぺディアで見てみると

味噌仕立てと書いてあった、

違う、違う、これはうちの三平汁じゃない。

そして他を開いたらありました!

これが我が家の作り方にいちばん近いもの。


冬が近づくと

北海道の父方の祖母や叔母から次々と鮭が送ってきました。

祖母は鮭のことを、いつもアキアジと言っていました。

北海道でよく獲れるシロサケのことをアキアジと呼びます、

アキアジが秋味と書くかは不明なれど、

秋や冬が近づくと登場する味覚であるので、

私の中では「秋味」になってる。

あのビールじゃありませんから(笑)


そして塩引き鮭というのを知っていますか?

見るからに塩辛そうな、塩を吹いているような鮭のこと。

今はすっかり甘塩の鮭が主流となりましたが、

私が恋しいのはこの塩引き。

もちろんすごくしょっぱいから、

このまま食べるなら、ほんのちょっぴりを焼いて

白い熱々のご飯で食べるか

あるいは日本酒に漬けていい感じに塩を抜いてからこんがり焼くか

そして何より、この三平汁にするのがいちばん美味しいのです。


昆布出しに、人参、大根、そして何よりホクホクのジャガイモ

あとは鮭のアラやハラスをブツブツと切って一緒に煮込むだけ

この鮭の塩辛さから出る塩分だけで充分な味とこくがでるのです。

私も時々冬になると、この三平汁を作るのですが

塩引きの鮭でないと、どうしても昔の味になりません、

あの鮭から出るだけの塩分が、

ホロリとジャガイモに沁みた三平汁は

今は懐かしい幻の味になってしまいました。


そういえば、もうひとつの懐かしい味が漬物、

私が子供の頃は、白菜も束で買ってきて、

祖母と母が一緒に樽に漬けていました。

4人家族でそこまで食べるか?というほどの量があったはずだけど

昔の冬は寒かったのです、長持ちする。

そして、同じく関東に来ていた祖母の甥にあたるおじさんは、

鰊漬け(にしんづけ)という北海道の漬物を、

よく持ってきてくれました、

ちょっと本州では馴染みのない漬物で、

ことにこのおじさんの作る鰊漬けは

鰊と大根だけを使ったシンプルで大胆なもの

だけど、その素朴な味わいが美味しくて、

ご飯がどんどんすすむのです。

この鰊漬けを持っておじさんが来ると、

祖母など小躍りせんばかりに喜びました。


あの頃はほんとうに寒かったな、

こんな漬物も外で作れたのだから、推して知るべし。

家の北側の水溜りに張った氷は、一日中とけなかったのだから

天然の冷蔵庫です。

台所の薄い窓ガラスには氷の華が咲いて、

やかんから上がる湯気のところだけ、だんだん氷が解け始める頃

東向きの窓から朝陽が台所いっぱいにあふれてくるのでした。

そこには、素朴な味がいっぱいありました。


あらら、秋からいつのまにか、冬の朝にワープしちゃった。

そして昨日はスーパーで夕方の値下げシール、

北海道産生いくらに、ペタンと張られたのを見逃しませんでした。

e569.jpg

すばやくゲット、さっそく醤油漬けに。

これもご飯と相性抜群なのです。

これからまた美味しい秋の味覚、冬の味覚がめじろ押し、

マツタケと話がすすまないのが、我が家だけど(笑)

空が高くなって

冷たい風が吹きだすと食べたくなる秋の味、みんなありますよね。

今夜はひき肉と玉葱をいためた具を入れたオムレツと、

熱々のコーンスープ、そしてポテトサラダ

トン汁と秋刀魚も最高だけど

こんな洋食屋さんみたいなメニューもみんな好きなんだな〜


「このオムレツ、なにげ美味しくない?」とスマイリー、

もう変な日本語使わないでよ、なにげじゃなくて、

ほんとうに美味しいの♪


そう言いながらも、嬉しいおかわりの催促に、にっこりです。

うん、結局食欲の秋ってことですね^^


e574.jpg

さて、少し追記しました。

というのも、この記事を読んでくださった

いつも遊びにきてくれるhopeちゃん

読んでいたら食べたくなったので、

お母さんに作ってもらいますとコメントをくださいました。

hopeちゃんはうちの子たちよりも年下の中学生だけど

とっても前向きで元気なお嬢さんです。

いつも楽しいことをみつけるのが上手、美味しいものも大好き

娘のような歳の彼女から教えてもらうこともtたくさんあります。


さて、さっそくお母さんが作ってくださったトン汁

急だったので、コンニャクが間に合わなくて

代わりにお餅を入れてくださったそうです、

トン汁にお餅、これはなかなか美味しそう^^

トン汁に翌日よくうどんは入れるのですがお餅はなかったな〜

まりもも、スマイリーもお餅は大好きなので

今度一度やってみようと思います。

ありがとうね、hopeちゃん!







posted by ゆる子 at 20:29| Comment(17) | TrackBack(0) | ゆる子、天然家のこれまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ラストナイト そして晴れ!

こんにちは天然主婦ゆる子です。

さて香港の旅も、とうとう最後の夜をむかえました。

この日は夕食を水上レストランで食べてから

ビクトリアピークにのぼり、香港の夜景を見ることに。

午前中からのスコールもあがったものの

まだ空気は湿気を含み雲は重たくたれこめていました。


まず向かったのが香港仔(アバディーン)の水上レストランジャンボ

508.jpg



ここは高い、まずいというちょっと残念な噂もあるところなのですが

新たにリニューアルもしたらしく

私たち夫婦にとっては、なかなかのお味でした^^

そして、なぜ行きたかったかといいますと

今から30年近く前に、

私の母が行ったことがあるレストランのなです。

母が香港に行ったのは、仕事で優秀な成績をあげたごほうび

私もその詳しい経緯や、

どこを回ったかなどはもう憶えていないのですが

母がこのレストランを背に写真を撮ったものが残っており

当時は水上生活をする貧しい人たちが

船に乗り込む時も、たくさん集まってきて

袖をひきながら、色々な商品を買ってもらおうとしていた話などを

おぼろげに聞いた記憶があるのです。


だから香港最後の夜は、かつて母が行ったところに立ってみたかった

そこで母が見たであろう風景に出会ってみたかった

そう思ったのです。


夕暮れが近づく頃、

ジャンボレストランへ送ってくれるフェリー乗り場へ。

511.jpg

電飾のついた送迎フェリーとその隣には、

いまだ健在の水上生活者の人たちが利用するジャンクも見えます。

510.jpg

ただ水上生活の人たちも最近は街で働くようになり

この格安のジャンクが

乗り合いタクシーのようになっているとのことでした。

あちら側には高層マンション群も見え、

母が見たであろう光景とは、すっかり様変わりしているようですが

それでも、このキラキラと輝く電飾の灯りは

母の見た当時の面影を宿しているのではないかと思われました。

509.jpg



そしてそれから向かったのがビクトリアピーク

ここからの夜景がかの有名な百万ドルの夜景と言われるものです。

お願いしておいたガイドさんつきのバスが迎えにきてくれたのですが

かねてからの天候のためか

丘に上るにしたがい、霧がしだいに濃く深くなってきました。

ガイドさんもちょっと申し訳なさそうに

昨日もとうとう見れなかったんんですよ、

今日もこのぶんじゃどうかな〜と、ちょっと諦めムード。

まぁでも、せっかくだから上るだけはのぼりましょうということで

展望台につくと、そこは乳白色の霧の中

さらに上にある展望台の灯りがボンヤリと妖しく光っていました。


これはちょっと厳しいけれど

風向きによっては見える瞬間もあるかもしれないから

あきらめずに見ていてくださいと言われ

集合時間だけ告げられて各自夜景の見えるところに向かいました。


最初はぜんぜんダメ。

ところが5,6分たったころでしょうか

なんだかボンヤリと薄い灯りが見えてきました。

507.jpg

そしてしだいにその百万ドルが姿を見せ始め・・

バッチリとは言えないまでも、ここまで見ることができたのです、

506.jpg


三脚がないのでピンボケですが、もうちょっときれい。

ああ、やっぱり一番引いたからからかなぁ(笑)

丘の下から吹き上げてくる湿った風に吹かれながら

しばしダディさんと、その夜景にみとれ

こうして香港のラストナイトは更けていったのです。



明けて翌日、最後の朝は散歩から

街を歩きながら公園をお散歩、可愛い小鳥はひとつも人見知りせず

また来てねというように近づいてきてくれました。

505.jpg


出勤のビジネスマンやOLで通りは活気づき

人並みは川の流れのように高層ビルのオフィス街に続きます。



そんな通りから一歩裏手に入ると

504.jpg


古いビルの裏になる細い路地には朝から荷車を押す少年がいます

ちょうどスマイリーと一緒くらいの年頃でしょうか

上半身裸の日焼けした背中は、まだ少し幼く

それでもじきに大人の仲間入りをしそうなたくましさも見え

つい頑張って!と声をかけたくなるような様子

そしてこちらの古い店では、仏壇に花を供えながら

切花を売る老夫婦の姿、

どれも裕福な暮らし振りには見えなかったけれど

朝の光を浴びて輝いてみえました。


512.jpg



色んな人たちが、この街にいるのだな・・

それらが一緒くたになって、この香港を作っている

たぶんそれは世界中どこの国でも同じことでしょう。

なんだか人間って愛おしいな、

そんな朝の風景でした。



そして香港に来てから初めての青空、


503.jpg



うん、気持ちいい!

それじゃ、また来れる時まで、さよなら香港

そう別れを惜しみながら、日本へと向かいました。


以上で香港旅行記も終了、長いことおつきあいいただき

ほんとうにありがとうございました

シェイシェイニー♪



















posted by ゆる子 at 20:27| Comment(14) | TrackBack(0) | ゆる子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

香港の亀ゼリー

こんにちは天然主婦ゆる子です。

さて旅行も三日目いよいよ佳境に入ってきました。

えっ?まだ三日目だったの?

はい、すみません、まだ三日目でした^^;

書きたいことはいっっぱいあるのに、更新が遅いので

えらく長い旅行みたいになってしまっておりますが

あと少しだけお付き合いくださいませ。

(写真はクリックすると大きくなります)




さて香港に戻って迎えた三日目の朝

ずっと曇りながら持ち堪えていてくれた空だったのですが

この日は時おりスコールのような雨が

時おり降っては止みを繰り返していました。


この日の午前中は、まず街歩き指南というオプションで

ガイドさんと一緒に街を歩きながら

朝食をとったり、地下鉄に乗ったり、バスに乗ったりします。


まず徒歩で向かったのがお粥や麺の朝食を出してくれるお店

こちらでは朝食を外で食べる習慣もあるようで

平日の朝にもかかわらず慣れた様子で

次々とお客さんが入ってきます。

この日はちょっとリッチにアワビ入りのお粥をいただいたのですが

あっさり薄味でとても美味。

500.jpg

具の少ないシンプルなものは、一杯150円くらいからあります。

あちらの方々を見ると、一緒に春巻きなんか頼んで

朝からけっこうしっかり食べているように思いました。

ダディさんは紅茶をオーダー、お粥に紅茶?と思うかもしれませんが

さすがに香港はイギリス仕込みの紅茶が美味しいんですよ^^

私は阿華田という飲み物をいただきました。

501.jpg

ちょっとあっさりとしたココアのような味

甘すぎず美味しかったです。


お腹を満たした次はフェリー乗り場へ歩きます。

時おりシャワーのような雨がザーッと吹き付けてきます。

さて乗ったのは香港のビクトリア・ハーバーで運航されている

スターフェリー。

502.jpg

香港島と、九龍側を結ぶフェリーで

100年以上の歴史をもつものですが

今は海底自動車トンネルや、地下鉄の開通などで

ライバル出現ではありますが安価な利用料金とクラシックな雰囲気で

今でもみんなに愛されているフェリーです。

そしていったん渡った香港島から、地下鉄に乗って

もときた九龍に戻ります、この時に地下鉄の使い方切符の買い方など

丁寧に教えてもらいました。


言い忘れていましたが、ガイドさんは地元香港の方

そして一緒に歩いたのはもう一組のご夫婦。

総勢5人で楽しく、時に真剣に話をききながら歩きました。


次に向かったのが、黄大仙というお寺

497.jpg

こちらのお寺はとにかく赤くて鮮やかです。

赤は聖なる色元気の出る色ということでお寺でも多用されています。

499.jpg

菜ばしくらいの大きさの太いお線香をあげてお参りしたあと

ガイドさんに占いをやってまますか?

そう言われ、ゆる子さんともう一人の奥さまトライ

お箸立てのようなものに、割り箸みたいなおみくじが

100本入っていて

それを小刻みにコトコトさせてせり出して、落ちた一本の数字が

あなたの運命の数字!ということらしい。

ゆる子さん、コトコト、コトコト・・・

498.jpg

コトリと落ちた数字を見ると、なんと一番!

ガイドさんも、こりゃこりゃ珍しいというような顔をしてから

今まで長年ガイドしてきたけれど、ここで一番を引いたのは

あなたが二人目ですよ、とにっこり。

でもなんだか一番って、もうこれより上はないみたいで

いいのか悪いのか微妙な感じ・・と思っていたら

この意味を四柱推命で教えてくれるところがあるとのこと。

67番を引いた奥さまとふたり興味津々で訊くことにしました。

占い料40香港ドル、およそ600円なり〜


496.jpg


でもきちんと説明してもらい、やはり一番はとてもいい数字であり

焦らずコツコツと頑張れば、歳をとるほどよくなっていく数字だとか

おみくじみたいなものだけど、なんだかいい気分になれました。


495.jpg


次に二階建て路線バスに乗って向かったのが女人街。

ここは香港の名物ストリートでたくさんの露店が並ぶ、

チープな雑貨や衣料品の宝庫なのです。

488.jpg

ここの醍醐味は店開きする午後2時から夜にかけて

この日はまだ店の準備に追われる時間帯だったため

雰囲気だけ味わって

ほんとうに味わったのはこちら、

まずはガイドさんが立ち寄ったお肉屋さんで焼き豚をゲット

493.jpg


それを手に向かったのが亀ゼリーのお店、海天堂。

亀ゼリーとは金錢亀という亀と20種類以上の漢方薬をいっしょに

何十時間も煮こんだものを冷やし固めたもの。


490.jpg


ゼリー自体は甘くなくて、ちょっと漢方薬のような味がするのですが

そこに黒蜜のようなシロップをかけていただきます。

ちょっと大きめなので、ダディさんと半分こにしましたが

ひんやりとして(実は温かいバージョンもあります)喉越しもよく

つるつる入ってしまいます、

苦手な人もいるらしいのですが、私はいたく気に入りました、

それに美肌効果もあるときけば、それはもう美味。

491.jpg

そして菊の漢方のお茶と、おもたせの焼き豚も一緒にパクリ。

この焼き豚、ちょっと甘辛な味付けで柔らかくて

それはそれは、ほっぺたが落ちそう。

492.jpg

お肉の山盛りを見て、これは食べきれないわ〜と思っていたのですが

あら不思議、少しもしつこくなくて深いのにあっさり

ここに白いご飯があれば、もう何杯でもいけそうなくらいです^^



さぁ、お腹もいっぱいになったところで

ガイドさんや、同行したご夫婦とさよなら、

いよいよ二人で街へ・・

まずは地下鉄にチャレンジして再び香港島へと向かいます。

香港島では、お土産のお茶や自分用に茶道具などを探すのがが目的

教えてもらった地下鉄の切符売り場

ところが入れたお札が、すぐに逆戻りして出てきてしまうのです、

ありゃ〜 焦るも誰に訊くわけにもいかず・・・


494.jpg


実は香港のお札は中央銀行がないため

三つの銀行でお札を発行、ゆえに同じお金でも3種類あるんです

千円札が3デザインあるようなもの。

どうもそれによって機械との相性があるみたいで

お札を変えたら、やっとうまくいきました、ほっ^^


こんなに悪戦苦闘したのに涼しい顔で地下鉄に乗り込んだら

中国からの観光客と思われる人に地下鉄の乗り換えのことを

尋ねられてしましいました、

ソーリーソーリーと困りながら謝って笑顔で退散

と思ったら、今度はダディさんが同じくシャッターを押してほしいと

中国語で頼まれました。

ありゃりゃ、これはできるので快諾しましたが

どうにも地元に馴染みすぎたのか、かなり態度が大きかったのか

すっかりチャイニーズな夫婦に見えたらしいです(笑)


さて、無事買い物も終え、いよいよ香港最後の夜となりました・・

























posted by ゆる子 at 18:23| Comment(16) | TrackBack(0) | ゆる子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。